階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 今、後段の方の質問にも答えられていると思うんですね。 そもそも、金利変動準備金というのは金利のリスクに備えるものですから、それを千分の五十というぎりぎりのところまで減らしていたわけですけれども、その千分の五十をさらに下回って使うというのはそもそもできないんじゃないか。先ほど、特別会計にも使えるお金と使えないお金があるとおっしゃっていましたけれども、その使えないお金に手を出したんじゃないかというふうに思うんです。 その使えないも…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 ということは、千分の五十を現在のリスクに対応するような数値に変えるというのが本来のやり方ではないでしょうか。 これだけ財源が必要だからこれだけ使いますというのはちょっと筋が違うような気がしますけれども、千分の五十を千分の四十にとか、そういうふうに下げていくのが今までの経緯からしてもあるべき姿ではないでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 そこは異論もありますけれども、百歩譲って、そこは緊急の事態だから使いますということにしましょう。 問題は使い道なんですけれども、その取り崩したものを、先ほど与謝野大臣も、ストックからストックへという原則がある、積立金は借金の返済に充てると。もう一つ、ストックからストックへということで考えるとすれば、フローの消費に回すのではなくて、国の財産として残るものに使う、それもある意味ストックからストックだと思うんですね。ですので、今回の…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 率直なお答え、ありがとうございます。 本当に、私のような若輩に対して大先輩からいろいろとお答えいただいて、ありがたかったと思っております。私も、与党と野党という立場で余りお話しする機会がないのでございますけれども、本当に、与謝野大臣という方が野球部の先輩にいるということを誇りに思っています。ぜひ今後ともよろしくお願いします。済みません、私ごとで恐縮でございます。 ここまでで与謝野大臣への質問は終わらせていただきますので、もし御…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 私、銀行時代に総合資金部の政策投資担当というところで、まさに株の持ち合いをするところ、持ち合い株式を売ったり買ったりするところにおりました。それで、今おっしゃったような、銀行が持っている株が多過ぎるかどうかというところもさんざん議論して、当時は、自己資本の比率まで下げましょうということでいろいろなオペレーションをやっていました。この辺は細かくなりますので割愛して次に行きますけれども、そういうことをやっていたわけです。 今の御答…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 ということは、合理的な差別ということになるわけですか。これはおかしいと思いますよ。 本来であれば、資金繰りに困って、持っている銀行株、換金性の高いものを売りたいのはむしろ中小企業、上場していない中小企業だと思いますよ。むしろ、そういうところに売却の機会を提供すべきであって、これだと大企業だけが機構に売却できる。この売却には手数料も何にもかからないんですよ。ただで売却できますよ。一般の中小企業がもし銀行株を持っていても、証券会社…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 今僕が不合理な差別という見解を申し上げた背景には、今までは、銀行から売られました、その見返りに売りますということだから、おっしゃるような持ち合い株の当事者だけに限るのもわかったわけですよ。ところが今回は、売るときは、事業会社の側から、銀行が売るかどうかにかかわらず一方的に売ることもできるわけですよ。 そうすると、はっきり言って、持ち合いされていない中小企業だって売りたいニーズはあるわけですし、もし今回のような改正にして、事業会…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 持ち合い当事者に限定するということですけれども、果たして、持ち合い当事者に株式売却のニーズはあるのかどうかというのも、私は疑問に思うわけです。 一時は、株を持っているのはリスクが高いということで持ち合い解消の動きもありましたけれども、今ではむしろ、敵対的買収の防衛という観点や、あるいは売却するということは、もしそこに含み損があれば、損が実現して決算上はマイナスになるわけです。そういうことを回避したいということからすれば、むしろ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 資料二をごらんになってください。 今回、二十兆という政府保証枠が設けられたわけです。今までは二兆円でした。それで、二兆円の根拠をこの資料二では言ってあるわけでございます。先ほど資料一では、もはやティア1を大幅に保有額が下回っているということを示しましたけれども、この資料二では、十三年三月末当時、ティア1、自己資本を超えて銀行が持っている株の金額は十一兆円強あったというふうにあります。そして、その十一兆円強のうち年二兆円から三兆…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 今、政府委員から答弁とありましたけれども、きょうはちょっと時間の関係で政府委員にはまだ聞いておりません。済みません、時間の関係で政府委員からの答弁はちょっと省略させていただきます。 最後の質問に行きます。資料三をごらんください。 当然、株を持てば株主総会での議決権というものが生まれるわけですね。その議決権の行使方法について、株式取得機構のホームページにはこういうものが載っておりました。議決権行使の基本的な考え方、二つ目を見ます…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 終わります。ありがとうございました。
第170回 衆議院 本会議 第15号
○階猛君 民主党の階猛です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、本回付案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本回付案は、さきに本院で可決された本法案を二点修正しています。以下、その内容と賛成の理由を申し上げます。 第一に、本回付案は、金融機能強化法第一条の目的規定を改め、金融機関への公的資本注入によって、中小規模の事業者に対する金融の円滑化を目指すことを明確にしています。 一般論として、金融機関への公的資本注入には、大きく…
第170回 衆議院 本会議 第15号
○階猛君(続) そのような方たちが希望を持ち続けられるよう、民主党は雇用のセーフティーネットをしっかりと充実させていくことをお誓い申し上げ、私の討論を終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 民主党の階猛でございます。本日は、首相に質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私もちょっと、きょうは歴史的な日ということで、アメリカ大統領選挙について端的に聞きたいんですけれども、アメリカのように二大政党で、それぞれのリーダーとなるべき人が主張をぶつけ合って国民の審判を仰ぐという選挙を、今回のアメリカ大統領選挙を見て首相もやりたくなったんではないかなというふうに……(発言する者あり)ちょっと聞こえないと思い…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 その二大政党制で主張をぶつけ合う選挙をやりたくなったのか、それとも、民主党がアメリカでも政権をとったということで逆に選挙をしたくなくなったのか、この辺について率直な感想をお聞かせ願えますか。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 選挙の話をしているので、党首討論じゃないということを申し上げたいと思います。 次に、今回、追加景気対策にはなぜか生活対策という名前をつけておりますけれども、この「「生活対策」について」というものについて、ちょっとお聞きしたいんです。 二ページ目の(四)というところに、「一過性の需要創出対策ではなく、自律的な「内需主導型経済成長」への移行を後押しする」というふうにありますけれども、今回の定額給付金はまさに一過性、一時的なものです…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 一過性のものではないというお話で、経済の体質を転換しようという御趣旨なんでしょうけれども、そういったことは、そもそも追加景気対策で言うまでもなくて、所信表明演説のときに言うべきことじゃないでしょうか。なぜ、当初から首相の基本方針として言わなかったのでしょうか。この期に及んでなぜ出てきたのか教えてください。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 この問題についてはこれから法案がいろいろ出てくるでしょうから、またそういう場でも議論させていただきたいと思います。 今回の公的資金の問題について、お話を移らせていただきます。 私も十年前、先ほど首相もおっしゃられた長銀ですね、あそこにおりました。それで、公的資金を実際に注入されるかされないかということで、その当時国会でもけんけんがくがく激しい議論がされていたわけです。ところが、今回は、何となく公的資金を使うことに対して何か当た…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 首相に聞きたかったんですけれども、ちょっと時間がないので次に移ります。 要するに、自己責任の大原則というのがあるということはお認めになっていると思うんです。ただし、自己責任を問おうとしても問えない場合がある、これが大きな問題なんだと思うんです。 金融ビッグバンによって、金融と実体経済の関係が大きく変わったというふうに認識しております。以前は、実体経済の成長に貢献するのが金融の役割だった。ところが、最近では、実体経済の成長に関係…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 済みません、ちょっとはっきりしませんで。 要は、今までは自由の方だけに余りにもウエートが置かれ過ぎていたのではないか。日本も含めて、金融ビッグバンですから世界標準だと思います。日本も含めて、金融の世界が自由にのみ偏重してきた。 そういう中で、自由で、かつそれに伴って責任も負わなくてはいけないのではないか、つまり公共的な役割も果たさなくてはいけないのではないか、そういう問題意識なんですけれども、自由と責任がちゃんとセットになるよ…