階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 そのお考えはもっともだと思うんですが、小泉さんとか竹中さんが何をやってきたかというと、まず市場のあり方については、規制緩和を目指してきた。この縦軸でいうと上の方になりますね。それから、政府のあり方については、歳出削減をどんどん進めて小さな政府を目指してきた。 大臣、行政府のあり方と社会保障のあり方で分けるべきだとおっしゃいましたけれども、歳出削減の聖域なしという言い方で社会保障もどんどん削っていったわけですよ。ですから私は、小…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 ありがとうございます。今、小泉構造改革路線、このグラフでいうと右上のあり方に問題があったというお話でございました。 私も、最近の北欧の雇用政策とかを見ていますと、フレキシキュリティーなんという言葉がありますね。規制緩和を進めるのであれば、セーフティーネットもちゃんと整備しなくちゃいけない。だから要するに、ちょっと極端な言い方かもしれませんけれども、左上を目指しているということも言えるわけですよ。 ちなみに、民主党はこういう右下…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 ありがとうございます。 構造改革路線というものを今見直さなくてはいけない時期に来ているということだと思います。 それで、私から委員長にお願いなんですけれども、今回、重要広範議案ということで、参考人の招致をぜひお願いできないか、竹中元大臣を呼んでいただけないかと思います。ぜひ御検討いただけませんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 ありがとうございます。 それで、最近の政府の中期プログラム、中福祉・中負担を目指すということなんですけれども、今大臣の御認識としては、日本の政府は、中福祉・中負担ではなく中福祉・小負担とか、そういうような御認識ということでよろしいですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 そうしますと、今、日本の財政というのは、中福祉・中負担、負担と福祉は見合っているというふうにお考えですか。 今、中福祉とは言えなくなってきている、小福祉の方に近づいてきているというお話だったと思うんですが、一方で、負担が少ないんじゃないかという議論がありますよね。国民負担が少ないんじゃないかという議論があって、そうすると、現在のありようとして、負担と給付といいますか福祉というか、出るものと入るものとは見合っているというようなお…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 資料の二ページ目をごらんになっていただきたいんですけれども、今後、国民負担を上げていかなくてはいけないだろうというような議論もあるわけです。そういった中で、この資料の上の方に国民負担率の国際比較ということで、これは財務省の方でつくられる資料です。 よく財務省の説明では、日本というのは、イギリスとかドイツとか、もちろんスウェーデンとかと比べて国民負担率は少ないんだというふうに言っておりますけれども、これは何をもとに少ないかといい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 同じ考え方だったら、ちゃんと数字で示していただければいいと思うんですよね。そういう試算というのはされているんでしょうか。事務方で結構です。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 大臣、ちょっとおかしいと思いませんか。同じ考え方だと言っているのに、数字は出せないというふうに今役所の方が言われています。数字は出すべきだと思いますけれども、どうでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 そういうことで、国民負担率というものを考えるときに、今までは何となく上の数字だけで議論していたわけですけれども、そういう実質ベース、実質的な負担がどうなっているかということをちゃんと国民の皆さんにお示しする、これは大事なことだと思います。ぜひ今後、資料とかお願いします。 次の質問に移ります。 先ほど、我が方の鈴木克昌議員の質問でも、プライマリーバランスの二〇一一年度の黒字化目標を撤回するのかどうかという御議論がありました。シン…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 この説明は、普通の人にわかりやすくするのは非常に難しいんですけれども、要するに、プライマリーバランスの黒字化を達成しても、金利と名目経済成長率の関係で、金利の方が経済成長率を上回った場合は発散していくわけですね。この中間の説明は、ちょっと時間がないので省略しますけれども、そういう前提があるわけですよ。 その点に関して、ちょうどきょう手元に来たのが厚労省の年金の財政の見通しです。これはごらんになりましたか。もし、まだごらんになっ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 政府内で調整しないでこういう数字が出てきているということなんですよ。非常にまずいと思いますね。 だって、黒字化はシンボルとして立てている中で、そのシンボルを否定するような数字が出てくるわけですよ。このままいくとどんどん借金が発散して、もう財政は破綻しますよ。これでいいんでしょうか。こういう数字を出してきていいんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 やはり全体として、政府ですから、一体ですから、ちゃんと整合性をとった数字を出さないと、何かいいとこ取りという感じが非常にします。だから、厚労省の責任で勝手にやったことだなんということはちょっとおかしいんじゃないかということを申し上げておきたいと思います。 だんだん時間がなくなってきましたけれども、法案の方で、今回、先ほども議論にありました、金利変動準備金を使いますという話です。前回私が質問したときは、補正予算の中のお話でござい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 少なくとも、年金の国庫負担の分二兆三千億、雇用創出の地方交付税五千億、それから減税措置、今回の数字は、先ほどごらんになった資料四の下の方に表として出ていますけれども、今回減税措置は四千三百五十となっていますが、これは来年になると、初年度効果といいますか、初年度は途中から減税の効果が始まりますので、それが抜けますから減税効果がさらにふえます。十ページ目にそれが出ていますけれども、平年度のところ六千八百五十億、さらに膨らむわけです…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 背に腹はかえられないで済めば、本当に何でもできますからね、危機になったら何でもいいのかという話で。 逆に、もしそこまでおっしゃるんだったら、今回、税制改正の附則に、何か三年後に消費税を上げるんだか上げないんだかわからないような文言をつけましたよね。あんなものも必要ないんじゃないですか。一方では、背に腹はかえられない、何でもかんでもオーケーと言っておいて、何か一方では財政規律みたいなことを、それも中途半端な形で盛り込んでいる。 …
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 資料の五、六ページあたりに、今出た基礎年金の国庫負担割合三分の一を二分の一に引き上げるというところの関連条文が出ております。 従来は、いつから引き上げるかというところが、特定年度は、「平成二十一年度までの間のいずれかの年度」ということできっちり特定されていたわけです。ところが今回は、特定年度が特定されていないという非常に矛盾がある内容になっている。そういう意味では、幾ら附則の方で財政規律に配慮したといっても、年金の部分について…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○階委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、もっと踏み込んだ対策が必要だという問題意識を持っていますので、今後ともよろしくお願いします。 本日はどうもありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 民主党の階猛でございます。 本日は、お忙しい中、与謝野大臣にも来ていただきました。ありがとうございます。また、御尽力いただきました委員長初め各理事の皆様、本当にありがとうございます。 早速、与謝野大臣に御質問させていただきたいと思っております。 その前にまず、私ごとで恐縮なんでございますが、私は東大の野球部の出身でございまして、与謝野大先輩のはるか後輩でございます。与謝野先輩はマネジャーということで、僕はピッチャーだったんです…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 そういう中で、今回、麻生内閣の一員として、定額給付金についてもいろいろと御議論があるわけでございますけれども、その定額給付金に関して与謝野大臣のスタンスをお聞かせ願いたいんですが、当初から、高額所得者がもらうのはおかしいということをおっしゃっていました。 六大学野球に例えて言えば、東大などというのは弱いわけですよ。法政とか明治とかは最初から強い。法政とか明治とかと同じ食事をして東大が勝てるわけないわけですよ。だから、リーグの発…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 もう一つ、法案の内容に入る前にお聞きしたいのは、今回の金融危機についてのお考えです。 十年前にも金融危機というのがございました。先ほど、「こころの玉手箱」のお話をしましたけれども、その記事の中で大臣も触れられているのは、長銀の元副頭取でおられました上原さんのことです。私も長銀でその上原さんには大変お世話になって、経営破綻の後にみずから命を絶たれたときには本当に私もショックで、以来、私は、何とか上原さんの無念を晴らさなくちゃいけ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○階委員 ありがとうございます。 法案の内容に入りますけれども、今回の財投特別会計の積立金の使い方についてなんですけれども、先ほど来、埋蔵金という表現でも言われていますので、埋蔵金という言葉を私も使わせていただきますけれども、議論を二つに分けて考えるべきだと思っております。まずもって、この積立金は使えるのかどうか。もう一つは、使えるとして何に使えるのかという二つに分けて議論させていただきたいと思います。 まず、前者の、使えるかどうかとい…