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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○階委員 おはようございます。民主党の階猛です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 きょうは一般質疑ということで、私の方からは、国際リニアコライダー、ILCについて取り上げさせていただきたいと思います。前国会でも、参議院の決算委員会でこのテーマについて文科大臣が御答弁されたようなんですが、この委員会では余りそういうことはなかったようですので、ちょっと私の方から簡単に説明させていただきます。 まず、お手元の資料一を…

民主党・無所属クラブ2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○階委員 今大臣からは、文科省の検討状況それから国際的な連携について全体的なお話がありましたけれども、局長の方にお尋ねします。 今の点を敷衍して御説明いただきたいんですけれども、資料二をごらんになってください。 これは、「国際リニアコライダー計画に関する所見」ということで日本学術会議が昨年九月三十日に発表したものであります。二枚ほどめくっていただきますと、「要旨」ということで作成の背景などを書かれておりますけれども、そもそもこのペーパー…

民主党・無所属クラブ2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○階委員 今のところ検討は順調に進んでいるというふうに理解してよろしいかどうか。 それからもう一点、先ほど引用したところの前段部分で、ILC計画の実施の可否判断に向けた諸課題の検討の実施に必要な調査等の経費を政府において措置するよう提言していますが、この提言を受けて今年度は五千万円の予算が計上されたというふうに理解しておりますが、来年度以降もこの経費は計上されるのか。 以上二点、お聞かせください。

民主党・無所属クラブ2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○階委員 今の答弁で、月に一回のペースで精力的に検討はされている、それから、予算の措置についても文科省として前向きにやっているということは理解しますので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。 その上で、先ほど引用したのは、通し番号の五ページの真ん中やや下のあたりですけれども、その下もちょっと見ていただくと、「ILCの我が国への誘致の判断には、本回答が提示する諸課題や懸念事項について十分な調査・検討が行われ、建設、運転、高度化、最終処理…

民主党・無所属クラブ2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○階委員 そろそろ時間でございますのでまとめますけれども、そもそも、このILCというものが重要な意義を持つということはこの学術会議での提言でも言われているわけでありますが、実際に進めていく上ではやはりさまざまな課題について調査検討を進める必要があるということで、二、三年をかけて調査検討の段階に今あるということで、その上でいざできるということになれば、今度は立地場所という話になっていくわけであります。 きょうの資料一にもお配りしていますよ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 おはようございます。民主党の階です。 きょうは、法曹養成制度について取り上げたいんです。 法曹養成制度が司法改革の中で大きく変わりまして、当初は、法科大学院ができることによって今までより質量とも充実した法曹が育つだろうと思われていたのが、全く逆の方向に来ている。 それで、この問題については、私も、平成二十二年に総務大臣政務官をしているときに総務省の政策評価という中で取り上げてきましたけれども、それ以来、政府の方として抜本的な対…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 では、二千四十九人、昨年と同じぐらい採ったらどうだったのかということなんですが、実は二千四十九人採るとさっき言ったように合格点を大幅に下げなくちゃいけないということで、結局、合格ラインに達する人が少なかったから、受験者のレベルが下がったから合格者が減ったんだということだと思うんですね。それでよろしいですよね。 先ほど大臣がおっしゃったのは、一定の水準を満たす人を合格にするということなんですが、その水準に達する人が昨年よりも二百…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 言っていることがわかりません。 先ほど、一定の水準を満たせば合格だと言っておったんですが、昨年より二百人以上減ったということは、一定の水準を満たす人がそれだけ少なくなったということじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 そこを認めないと話が前に進まないんですよ。常識的に考えてくださいよ。 あるいは、私が最初に思ったように、与党から千八百人とか千五百人という提案があったから減らしたんだというなら、それでも結構ですよ。 逆に聞きますけれども、その提言があったから減らしたということですか。後ろから言わないでください、大臣に聞いているんだから。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 だから、提言は関係ないということですよね。うなずかれました。 だとすると、客観的に言えば、一定の水準を満たす人は合格にするわけだから、その水準を満たす人がことしも二千人あるいは二千五十人いれば、その人たちは合格したわけですよ。だけれども、ことしは千八百十人ということは、合格水準を満たす人がそれしかいなかったということですよね。当たり前のことを聞いているんですが、話を前に進めるために、端的に答えてください。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 それで結構です。 そこで、平成二十五年七月の法曹養成制度関係閣僚会議において、司法試験合格者数を三千人程度とする数値目標は現実性を欠くものであり、当面、このような数値目標を立てることはしないという決定がされました。 しかしながら、ことしのように何の前ぶれもなく合格者数が意図せざることで削減されたのでは、法曹志願者にとっては不意打ちとなってしまい、ますます法曹志願者が減少する要因になります。明確な数値目標を早急に立てる必要がある…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 全く危機感が足りないと思いますよ。先ほど申し上げましたように、四年前から、我々の政権のときからこの問題は指摘していたにもかかわらず、いまだに合格者数の数字も出せない。 三千人が現実的でないということで撤回したのは、これは当然のことですが、評価しますよ。ただし、その後、何人にするかという数値目標がないと、ことしのように合格者はいきなり減らされる。まあ、自分たちの成績が悪いから減らされたんだという意味では自業自得かもしれませんけれ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 合格率が過去最低になったということなんですが、資料三をごらんになってください。 これは、法科大学院等別合格者数ということで、法科大学院の合格率を高い順に上から並べたものでありますけれども、それに加えて、予備試験合格者の合格率も加えて見たところ、これは例年どおりなんですが、合格率トップは予備試験合格者です、六六・八%。法科大学院の中でトップのところが五三%、京都大学法科大学院。三〇%を超えるところはわずか九校しかないんですね。こ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 予備試験合格者をふやすということは、私も、本来あるべき姿じゃなくて、法科大学院のレベルが上がって、法科大学院を修了して司法試験に合格する人がどんどんどんどんふえていって、予備試験ルートを来た人をはじき出すような感じになると理想だと思うんですね。本来の姿は、法科大学院を修了した人の合格率が予備試験を上回ってもらいたい。予備試験の合格率を下げることによって両者の格差を縮めるんじゃなくて、法科大学院がどんどんどんどん上がっていって、…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 もう副大臣もおわかりのとおり、対応が後手後手で、定員を減らしても、それ以上に実入学者数が減るという状況がここ数年続いてきているんですね。この状況を変えない限り、いつまでたってもイタチごっこみたいなことで、法科大学院の不人気が続く。定員があり余っている状況ですよ。三千百七十五人に来年は減らすということですが、それでも、入学者は二千人を切るという状況の中で、定員の三分の一以上は空白になってしまうということなので、もっともっと定員は…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 最後に一問だけお聞きします。 司法制度改革の中で、当初、年間三千名の司法試験合格者を輩出することを踏まえて給費制を廃止したはずです。しかしながら、私がきょう申し上げたように、法科大学院の定員も司法試験の合格者も減らさざるを得ないというのが実情だと思います。 そうすると、三千人合格者を輩出することを前提とした場合に比べ、法科大学院や司法研修所の運営に係る財政負担が幾分軽減されると思います。軽減された分を何に使うかということなんで…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○階委員 もっと踏み込んだ調査を最高裁もしてください。それから、法務大臣にも、先ほどの点はよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/11/04

187衆議院 法務委員会 第7号

○階委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、内閣提出の公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案、以下、政府案と言います、に対する我が党の修正案、以下、修正案と言います、に主位的かつ積極的に賛成、政府案には予備的かつ消極的に賛成の立場から討論を行います。 初めに、きょう十一月四日は、私の地元盛岡市出身で平民宰相として知られる原敬が、九十三年前に東京駅構内でテロリストの凶刃に倒れ、六十五歳の生涯…

民主党・無所属クラブ2014/10/31

187衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 民主党の階猛です。 今行われました参考人質疑で、お二方の参考人、山下さんからは、私どもの提出した修正案は妥当な内容であるという御評価をいただき、また、もう一人の橋爪参考人からは、立法政策としてあり得る選択肢だという御評価をいただきました。 私も、私どもの修正案というのは非常に妥当な内容になっていると思いますが、提出者にお伺いします。 私どもの修正案では、二次協力者やその他協力者による資金提供を独立の犯罪とはせず、一次協力者によ…

民主党・無所属クラブ2014/10/31

187衆議院 法務委員会 第6号

○階委員 バランスをとるということは、ちょうど先ほど山下参考人も、テロに対する資金提供を処罰するという目的と手段とのバランスが政府案ではとれていないという指摘がありました。その点、我々の修正案は、そこのバランスに配慮しているというふうに承りました。 それで、二問目に行きます。 修正案では、二次協力者を、一次協力者によるテロ企図者への資金の提供罪の幇助犯として処罰することを想定しています。しからば、その論理構成はどういうものかということを…