陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○陣内説明員 お答え申し上げます。 中海干拓事業に関しまして、八月二十日に農林水産省より「宍道湖中海淡水湖化に関連する水理水質及び生態の挙動について」中間報告書が送付されております。 現在、農林水産省の出先の事務所と私ども建設省出雲工事事務所におきまして、中間報告書の内容について相互に理解を深めるために質問を通じての意見交換を行っております。農林水産省に対しましては、中間報告書で述べられております宍道湖及び中海の水理特性、水質解析、塩水…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○陣内説明員 お答え申し上げます。 前回の委員会におきまして淡水生物研究所が発行しております機関誌「淡水生物」が国立国会図書館に寄贈されているか否かということにつきまして御質問をいただいたわけでございます。一建設省といたしましては、淡水生物研究所の報告によりまして国会図書館へ寄贈しているとのことでございましたので、前回はそのようにお答えいたしましたが、このたび国会図書館に確認いたしましたところ、御指摘のとおり収蔵されておりませんでした。…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 お答えいたします。 淡水生物研究所は、目的といたしまして、「河川環境の保全及び河川の整備等に関する生物学的水質調査研究及び生物学的環境アセスメント調査研究等を行うとともに、生物学的水質調査の技術を普及・向上させることによって国土の保全に寄与し、もって国民生活の向上に貢献すること」となっております。 また事業内容は、「(1)河川環境の保全及び河川の整備等に関する生物学的水質調査 (2)河川の整備等に関する生物学的環境アセスメ…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 国内における生物学的水質階級地図作成のための河川調査等を自主的に行って、これらの成果を踏まえて国、県等の環境整備事業に生かしていくための基礎資料の作成、一般住民による水生生物から見た簡易水質調査の活動に対する指導、協力等を行うとともに、機関誌等による発表を行っております。また、河川の保全、整備に関する国際活動の一環として現地調査、国際会議への協力を行っております。さらに、国、県等の研修会等への講師を派遣し、河川にかかわる技…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 淡水研究所では、設立後、機関誌「淡水生物」を第十三号から三十三号、四十号、四十一号と発行しております。第三十四号から三十九号については、まだ初校ゲラ刷りの段階であると聞いております。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 発行部数は通常二百部、必要に応じて増し刷りするということになっておりまして、その際の配付先といたしましては、国会図書館も含まれております。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 確認しておりません。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 公益事業といたしましては、自主的研究、機関誌の発行、国際会議における協力、研究活動等を行っておりますが、ただいま御質問いただきました件につきましては、数字を持ち合わしておりません。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 公益法人は営利を目的とするものではございませんけれども、決算において利益を生ずることがございます。その利益は、公益法人の目的のために公正に使用されるべきものでございまして、そのように使用されておれば問題ないと考えております。このような観点から見た場合に、昭和五十六年度以前における事業運営は、既に実施いたしました法人検査において、問題がないと判断いたしております。 五十七年度以降につきましては、本年十一月に予定している法人検…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 利益というのが、課税対象の利益という意味では、手元にございません。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 河川の環境というものは新しい分野の調査でございます。したがいまして、そういう調査の性格からいたしまして随意契約方式を採用しております。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 これまで実施した法人検査では、総会、理事会等の会議の運営は定款に基づき行われておりまして、特に問題はないと判断しております。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 昭和五十八年度の淀川上流域環境調査業務の報告書の中の、御指摘になりました植生から見た河川敷の自然度を説明する記述の中で、木津川と桂川の値が大きいと書くべきところを小さいと書いてあるなどの間違いがございます。この箇所の前後を読んでみますと明らかに間違っているということがわかりますが、検査時またその後において確認されたものを含めまして正誤表を添付させ、利用に当たって支障のないように措置きしております。また、検査については検査官…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 本調査では現地調査が必要なために、昭和五十八年度においても昭和五十七年度の現地調査を補完するため、淀川の三川合流部の植生調査を実施することといたしまして積算しておりまして、その成果につきましては植生図として受け取っております。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 この植生図というのは縮尺五千分の一にかくというかなり大きなものでございまして、契約時におきまして一部を提出するということで契約がなされておりまして、これは現地の事務所において検収し、保管しているものでございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 河川環境に関する調査は、先ほど申し上げましたように極めて新しい分野の研究であり、高度な専門的知識と豊富な経験が必要でございます。社団法人淡水生物研究所は河川及び湖沼に関する生態調査を専門分野として昭和五十一年に設立され、主として近畿地方を中心に生物から見た水質調査や自然環境調査など、長年にわたり多くの実績を上げ、それらの河川や湖沼について高度な専門的知識と豊富な経験を備えております。なお、河川環境に関する調査はいろいろな専…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○陣内説明員 今回の研究所における諸問題は、もともと研究所内部の問題と思われますので、本質的には研究所において解決すべきものであると考えておりますけれども、本年の十一月に当該研究所の法人検査を行うこととしておりますので、御指摘のような問題があれば、当研究所の事業運営が適正に行われますよう指導監督してまいる考えでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○陣内説明員 湖沼におきます水資源開発におきましては、流入量を単に調節しながら利用するものでございます。したがって、これに伴う汚濁負荷、これは循環、流動して流出していくというような性格のものでございますので、水質の変化の傾向に対しての影響はないというふうに考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○陣内説明員 湖沼としてつくった場合に、あるいは自然湖沼を湖水調節をするような形に変えた場合に、そこで起こります水質の変化現象というのは、これは湖盆の形状とか湖内の流動形態あるいは湖そのものの特性、水利用の形態、いろいろな要素によって変わってくるわけでございます。したがいまして、私どもは、そういう特性に応じてしゅんせつとかあるいは浄化用水の導入、これは霞ヶ浦でこれから始めるわけでございますが、あるいはアオコの除去とか、いろいろ多様な方法…
第101回 衆議院 環境委員会 第8号
○陣内説明員 ただいま先生の御指摘のとおり、河川には従来治水、利水機能という重要な機能があったわけでございますが、最近社会のニーズも変わってまいりまして、河川に対する環境機能の要請というのは非常に高まってきておるわけでございます。そういう観点から、私ども、河川の水質浄化とかあるいは河川の空間の利用、こういう面について積極的に取り組んでおる段階でございます。