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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 必要なものにつきましては適切な措置を講じてまいります。

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 今おっしゃいましたような面もないではないと思いますが、既に昭和四十五年度から都市小河川改修事業というものを実施してきております。これは、東京都区部、政令指定都市、地方中小都市、そういうものに接続している市街化の著しい都市におきまして、緊急に河川の整備を必要とし、また整備をする能力のある行政主体において実施されてきたところでございまして、昭和四十年代から五十年代の都市化の激しい時代における都市の治水対策の推進に非常に寄与し…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 河川につきましては、潤いと安らぎを与える、あるいは都市の中で河川固有の景観、ひいてはまた河川の文化をはぐくむというようなことで、これはすぐれて公共のために河川に親しみ、楽しんでもらいたいということでございまして、そういう趣旨から今回こういう制度の拡大を図っていくところでございます。ただ、そういうものが結果として、例えば今まで河川に対して後ろ向きに家が並んでいたのが川に面するようになるとか、いろいろ地域のシンボルとしての川…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 河川の管理というのは、水系一貫管理をするというのが大前提でございます。そのために一級水系におきましては建設大臣、二級水系におきましては都道府県知事が管理いたしております。この管理責任というものは今度の法改正においてもそのままでございまして、市町村が河川事業に参加できる分野というのはそういう河川の水系一貫管理に影響のないような形で参加していただくということでございまして、市町村長が河川改良の工事をしようとする場合には、都道…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 今回市町村参加による河川事業を行おうとする中にそういうものが積極的に入ってくるかどうかについては、ちょっとそうはないんじゃないかと思いますけれども、一般論といたしまして、河川の堤防を兼用道路として利用する場合もございます。ただ、その場合におきましても、河川の本来持っております環境を損なわないような形あるいは通常の河川管理に支障のないような形での兼用道路の許可ということに相なろうかと思うわけでございます。

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 洪水とか高潮による被害を軽減するという意味では、まず治水施設の整備、つまりハードの整備が大事でございますし、一方では情報、避難、そういったソフト面での体制の強化というのも非常に重要なことだと考えております。したがいまして私どもは、まず情報の収集の面につきましては雨量、水位その他いろいろな情報を観測、分析するようなシステムを持っておりますし、また、これを先ごろ設立いたしました河川情報センターによりまして高度に処理し、わかり…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 最近、都市化の著しいところにおきましては、特に新しい方がそこに住みつくというようなことで過去の災害についての知識がないというような事態も多うございまして、そういった場合には避難あるいは水害に対する備え等が十分でないということで被害を大きくするというようなおそれもございます。そういったことで私どもとしましては、まず浸水の実績、これは比較的容易にそういう実績を調査してまとめることができますので、こういう浸水実績の公表というも…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、昨年の渇水は、台風が一つも本土に上陸しなかったというような特別な事情もございまして、八月以降東海、近畿を中心に雨が非常に少なくて、秋から冬にかけまして木曽川、淀川が渇水に見舞われたのでございます。特に木曽川は、牧尾ダムが空になるなど近年まれに見るような渇水で、節水の状況も、最大で農水では三〇%から四〇%、上水で二〇%、工業用水でこれまた三〇から四〇%という大幅な節水を強いられたのでござ…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 昭和五十九年、それから昨年、今年と全国的な渇水が頻発しておりまして、この原因は、異常気象による雨の少ないこと、それからダム等の水資源開発施設の建設に非常に長い期間を要するようになったこと、それから、水需要の構造そのものも若干変化しておりますし、不安定取水等がまだ解消されずにそのまま残っているというようないろいろの理由が挙げられると思います。また、これまでの傾向から推測いたしますと、今後とも都市用水の需要を中心にしまして水…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 建設省の所管します木曽川水系における主要な水資源開発につきましては、木曽川水系における水資源開発基本計画に基づきまして、阿木川ダム、味噌川ダム、徳山ダム及び長良川河口ぜきの四ダムを水資源開発公団の事業として実施しておるところでございます。 その進みぐあいでございますが、まず阿木川ダム及び味噌川ダムにっきましては、用地補償費の支払いも終わりまして、現在ダム本体の工事中でございます。徳山ダムは、昭和五十八年度に用地補償基準が…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 河川の整備というのは、地域づくり、町づくりを図り、生活産業基盤を整備するという意味で大変重要な事業でございますので、この事業を進めるに当たりましては、都市施設の整備と十分調整を図りながら、歩調を合わせながら進んでまいりたいと考えております。 昭和六十一年度末の河川の整備状況でございますが、大河川につきましては、当面の目標でございます戦後最大洪水によるはんらん被害の防止に対しまして五七%、それから中小河川におきましては、当…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 都市河川の大事な役割の一つとして、ただいま先生のおっしゃいましたように潤いと安らぎを与える大事な機能がございます。人口の稠密した都市におきましては、最近身の回りに緑が少なくなった、あるいはオープンスペースが少なくなったということで、かわって河川にこういうニーズが求められるようになってきたのも事実でございます。 このため、昭和六十二年度を初年度とする第七次治水事業五カ年計画におきましては、「うるおいとふれあいのある水辺環境…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 浸水被害を軽減するという上から、浸水の可能性のある区域に住んでいる人たちがよく自分たちの治水上の事情を知っていただくということは、大変大事なことだと考えておるところでございます。このため、まず浸水実績を公表するということに力を入れて、これまでに二百七十数河川についてそういう公表を行ってきたところでございますが、さらに一歩進めまして、浸水予想区域の公表を行うということで、お話にございましたように新河岸川について先ごろ公表を…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 今回の河川法の改正によりまして、市町村長は、その市町村の行財政能力、それから河川の状況等にかんがみまして実施の必要性、可能性等をみずから十分に判断した上で、都道府県知事と協議して河川工事あるいはまた河川の維持を行うことができるというふうにしておるわけでございます。このように今回の改正というのはあくまでも市町村長の側の発意を前提としたものでありますので、河川管理における都道府県の責任を市町村に押しつけるものではございません…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 大和川の流域というのは、大阪に近い等の理由もございまして、近年非常に急速なスピードで都市化あるいは地域開発が進んでおるわけでございまして、これに対応した治水施設の整備をより重点的に実施する必要があるというようなことから、治水施設の整備、それから流域における保水、遊水機能の確保、適切な土地利用の誘導、こういったものを総合的に行うための総合治水対策特定河川にこの大和川を指定しまして、現在それに基づく対策を進めている段階でござ…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 私どもが流域整備計画をつくるに当たりまして想定した数でございますが、現況としましては六十年ではなくて五十六年のデータでございますが、この時点では約二三%の市街化率でございました。これがおおむね十年後の七十年には約三〇%程度に市街化率が高まるであろうというふうに見込んでおるわけでございます。

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 大和川流域は、急速な都市化によりまして治水の安全度というのは総体的に低下しているわけでございまして、これを補うために、抜本的な亀ノ瀬の地すべり対策の推進によりまして、あの地区における河道の流下能力の増大、それからまた、それを受けとめる大阪府内における大和川下流本川の治水対策の推進、こういうものを整えながら上流における排水能力の増大を図っていくということでございますが、何しろ急速な都市化に対応した治水対策としましては、先生…

建設省河川局長1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○陣内政府委員 大和川の総合治水対策を進めるに当たりましては、県の企画部あるいは県の農林部局を含めた関係機関の協議会をつくっておりまして、ここにおきまして流域における森林、緑地等の積極的な保全の対策等を盛り込んだ整備計画をつくっております。したがって、今後、そういう計画に基づいて所期の目的が達成されるよう相互に連絡調整を密にしながら取り組んでまいりたいと思っております。

建設省河川局長1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(陣内孝雄君) 巴川の治水対策につきましては、昭和四十九年七月の大洪水以来、早速河川激甚災害対策特別緊急事業を実施いたしまして、その後も引き続き昭和五十四年度からは、都市化の進展の著しい地域の河川として総合治水対策特定河川にこれを指定し、治水事業の一層の促進に努めているところでございます。総合治水対策特定河川におきましては、大谷川放水路の新設と上流の麻機地区における多目的遊水地の建設を推進中でございます。 まず、ただいま先生の…

建設省河川局長1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○陣内政府委員 四国電力津賀発電所の水利使用の許可は、昭和六十四年三月三十一日に許可期限を迎えるわけでございますが、建設省といたしましては、その更新の際に県知事の意見を聞くなどによりまして適切に対処してまいりたいと考えております。 なお、高知県と水利使用の許可を受けた当時の日本発送電株式会社との間で取り交わされた先生御指摘のような約束につきましては、何分古いことでもございますので、今後資料等を通じて十分勉強してまいりたいと思っております…