阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第28号
○阿部委員 委員長、申し訳ありませんが、理事会をやってください。私は、こんな不誠実な答弁は伺えません、到底。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日、私は、原子力施設における核セキュリティーの在り方についてお尋ねをいたします。 本年に入り、柏崎刈羽での他人のいわばIDを不正使用して中央制御施設近くに入ってしまった事案に端を発しまして、核セキュリティーがこのような状態では非常に心もとないということで、この委員会でも何回か取り上げられております。 まず冒頭、この柏崎刈羽ですが、お手元に新聞記事がございますが、実は、二〇一五年にも同じように父親…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 通報記録そのものは見つからなかったけれども、他の社内の記録において通報したという事実はあったということですね。ところが、これは、原子力規制庁の方には全く資料がないという神隠しのような事態になっております。 そもそも、東電さんは、この間、他にはありませんか等々、原子力規制委員会からも調査の依頼が来ていると思いますが、この事案を知られたのは報道によってでしょうか。確認です。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 大変残念なことに、東電自らが気づいたわけではない、メディアの報道がきっかけである、規制庁には通報をしたんだという記録はあるけれども、規制庁にはない。 さて、こういう事態を前にいたしますと、非常に核セキュリティーの在り方が私は足下から揺らいでしまうと思いますが、そもそも、今の段階になって東電の皆さんはこの事案を、お父さんのIDで入ってしまったというものは東電の中にございます核物質防護規定に違反するような事案と認識しておられるの…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 これがまた困るんですね。直ちには認識していないけれども、後から言われれば重大だと認識する、それでは管理にはならないんだと思うんですね。私は医者なんですけれども、ヒヤリ・ハットとよく言いますが、大きな事故が起こる前に、それに類似するような、続きそうなものはできるだけ集積して次の事故を防ぐというのが事故対策の基本なんだと思います。 それともう一点、東電に確認ですが、私はこんなに何もかも消えちゃったのはおかしいと思ったので、これは…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 そうすると、ますます自治体は不安になるわけですよ。警察には通報されたと御自身がおっしゃったので。こういう原子力施設は自治体の理解があってこそ。だから、不適合事案でも、例えば、今の御回答のように核物質防護規定違反とは直ちに思えなくても、不適合事案は自治体に通報するとなっているんですから、その姿勢を改めてもらわないと、本当にこれまでの東電への不信は取れないと思うんですね。 更田委員長にお伺いいたしますが、委員長は今この事案を御覧…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 私は今お聞きになってどうかということをお尋ねいたしましたが、今委員長はそこには明確にお答えではないですが、やはり、公文書管理の在り方として、記録が消えちゃうという事態をどうやってでも防がなきゃならないと思うんですね。 原子力規制庁にも公文書管理法にのっとる文書管理記録がございまして、私はこれを、例えば、原子力規制庁には記録がないないとおっしゃいまして、いただきましたお答えは、委員長も御存じですけれども、記録が送られてきたとし…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 是非そのようにしていただきたい。きちんと、幅を持った管理期間の中で、捨てても記録を残す、あるいは捨てるのはとんでもないのですけれども、そもそもどこへ行っちゃったか分からないみたいなことは絶対になくしていただかないと、検証ができなくなります。 さて、規制庁にお伺いいたしますが、規制庁では、こうした核物質防護規定違反のチェックについて二〇二〇年四月に仕組みを変えられました。今ある赤、黄、白、緑に変えられました。この前後でこうした…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 規制方法を変えた以前の約八年間、二〇一二年から二〇二〇年までの八年間と、この一年間の件数がほぼ同じということなんですね。これを見ると、やはり規制の在り方というものの重要性というものが浮かんでくると思うんです。そこに注目して、記録も残して、方法を改革していく。 今日はせっかく東電がお越しですから、二〇二〇年四月一日から現在までの十件のうち、先ほど、五施設、八事案、柏崎刈羽を除くと言われましたが、東電が関与する十件のうちの件数は…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 そう申しますと、十件のうち六件、東電は一番大きな電力会社でありますけれども、いろいろな事案があって、あったからこそ、そこに神経が集中されて、やはりより見つかりやすくなっているということなんだろうと思います。 東電にも御尽力いただいていますが、その姿勢が全ての電力会社に行き渡るように、ここは是非規制委員長に御尽力いただきたいですが、この間の核物質防護の在り方について先ほど少し見直しの観点を挙げられましたが、もう一度お願いいたし…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 今の委員長の御指摘、私はあえて東電は件数が多いということを指摘させていただいた上で、ある意味東電は事業者としてアンテナを高くせざるを得なくなっていますが、他はどうであるかということは正直まだまだ私は懸念が残っております。 お手元の資料の二枚目を開けていただきますと、委員長のお手元にもありますが、これは五月十九日の原子力規制委員会の資料ですけれども、ここには、当該期間、一年を四区分にした中の四区分目のところで幾つ事案があったか…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○阿部委員 最後におっしゃっていただいたように、規制庁自身も甘いと思います。文書があったかないかも分からないとか、とてもこれでは規制庁になれませんので、よろしく御指導のほどお願い申し上げて、質問を終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先週の金曜日の質疑並びに今日これまでの質疑を伺っておりまして、私自身が質問をさせていただくに当たっての幾つかのちょっと整理点というか論点というか、大臣に明確にしていただきたいことがございますので、これは質問予告してございませんけれども、これまでの論議の中から出てくるものとしてお願いを申し上げます。 この法律、そもそも、本当に多くの皆さんが、立法…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 一つの背景であり、外交、安全保障上の環境が変わってきているという要因も加わっておるという御答弁でした。 更に重ねて伺いますが、では、そうした事実はあるのか。これももう繰り返し皆さんが聞かれています。大臣の御答弁は、あるけれども、安全保障上の観点から言えない。あるけれども言えない。これでよろしいですか。大臣に伺います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 そこでこのおそれが出てくるわけですが、今大臣のおっしゃった電波妨害等々は、他の法律で律することもできますね、妨害行為に至れば、実際に行為として成った場合は。これは、この法律の二十一条にも他法に委ねると出ておりますので。 じゃ、今私たちが作ろうとする法律の肝は何か。いわゆるおそれ、そういう可能性、それなりの蓋然性という言葉も使われておりますが、それを律しようと、おそれを律しようとするものなのか。これはいかがでしょう。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 私が繰り返しておそれでいいのかとお尋ねいたしましたのは、おそれは大変前広というか、おそれがあるというふうに感じるかどうかというところ、片一方は、当事者は、いや、そうではないと思うかもしれませんし、非常にこれは、そごの、違いの生じやすい事態なわけです。そういうことを規制するときに、私権の侵害を起こさないどのような担保があるかとか、そういうことこそ、もっと私はこの法案については論じられるべきだと思うんです。後ほど具体例で質疑をさ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 それでも余り明確でないんだと思いますね。私は、そこをきちんと共通認識に立たないと、何をどこまで律するかが決まってこないと思います。 大臣のお手元に、いわゆる国土利用の実態把握に関する有識者会議が令和二年十一月九日に出された報告書の中で、いわゆる国防上と言った方がいいと思います、狭い意味の安全保障上のいろいろな土地の利用や、場合によっては収用の制限、収用まで含むものもありますけれども、それがどんなものかという諸外国の例が出てお…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 大臣、恐縮ですが、私が先回の議事録を拝見いたしますと、大臣と赤嶺委員の質疑の中で、大臣がおっしゃった対馬と千歳からは意見書が上がっていないという御指摘やに読み取りましたが、そうですよね。済みません、お願いします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 私は、その間の事情はつまびらかではございませんが、先ほどの大臣の答弁だとやはりちょっと誤解になると思います。対馬やあるいは千歳から上がったとおっしゃいましたので、ここは厳密にしていただきたい。それは赤嶺委員の御質疑でありましたので、確認をさせていただきました。 さて、私があらかじめ質問を投げさせていただいた、問わせていただいたものについてお伺いをいたします。 まず、今般の重要土地等調査法案の立法事実について私なりにお尋ねをし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○阿部委員 恐縮ですが、答弁が余分です。聞いたことだけ答えてください。調査の結果で、あったかと聞いているのに、ないことを予断することはできない。本当に余分な答弁です。そういうのは意図的だと思うんですよね。 小此木大臣に伺いますが、今防衛省が行ったような検査だと不十分だから、これからは、いわゆる住民基本台帳とかもろもろの情報を集約して、土地台帳だけじゃなくて、防衛施設周辺の調査を進めていくというのがこの法案の趣旨ですよね。今までの調査が不…