阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 私の提案は、やはりハイリスク群から慎重に医師の診断に基づいて行うことであると考えております。 ちなみに、イギリスにおけるワクチン接種の優先順位リストというのを御紹介いたしますが、一番目が医療関係者でございます。二番目が、社会を維持するために必要な職業。自衛隊員も入られると思いますが、警察、通信、運輸、葬儀、消防士の方々。三番目が、心疾患、呼吸器疾患、腎不全などの慢性疾患を持つハイリスク患者。四番目が妊婦。五番目が老人ホームの…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 政治家は社会を維持するために必要な職業に入るかと思いますので、二番目。坂口先生は医療者ですので一番目に入りますので、ちなみに。 そして、続いて桝屋厚生労働副大臣にお伺いいたします。質問通告していなくてごめんなさい。朝からずっと聞いていて、やはりこれは桝屋さんに聞くのが一番かなと思いましたので、聞かせていただきます。 きょう私がお手元にお配りしました二枚目の表でございます。これはさっき桝屋さんのお話を聞きながら急遽ワープロでつ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 それでは、本当はこれで時間をとりたくないのですけれども、担当部署から、今回の救済が新しい法枠なのか、それともこの医薬品副作用被害救済機構によるものなのかだけお答えいただけますか。もしかして私の勘違いかもしれませんし。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 しかしながら、予防接種法に基づく、一類、二類とございまして、二類については、医薬品副作用被害救済機構のものを使うと書いてございますので、よろしくお願いします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 わかりました。私は実をとりまして、レベルが低いという事実を指摘いたしました。例えば死亡の場合、四千二百万円と七百万円では大きな差がございます。二類に属するものは七百万円コースでございます。新しい予防接種法の枠を設けたからといって、被害認定がそのような軽い命に扱われるということは、やはりもう一度慎重に御検討いただきたい。 私は、ちょっと詰める時間がないので、もう二点お願いします。 いわゆる費用負担ですが、今、国は、この予防接種…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 御答弁を正確にいただきたいですが、全体を二百五十億として、七十億との差はだれが出すのかと。地方自治体がかぶるわけでございます、これは。 地方自治体には、きのう総務省の方にも来ていただいていまして、時間がなくて申しわけないですが、どれくらいの額、どのように分けるのですか七十億をと申しましたら、十万人都市で五百万円だと。そこには、過疎とか高齢化率を全く考慮しない、人数割りの配分をなさるという御返答でした。ということは、過疎と高齢…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 引き続きまして、社会民主党・市民連合の阿部知子と申します。坂口厚生労働大臣にお伺いいたします。 きょう時局柄、テロと狂牛病問題の御質問が多かったようですが、実は、日本の社会全体、経済の先行き不透明、あるいは高い失業率、そしてあわせて老後の問題、年金あるいは医療、介護の問題が、非常に国民の不安の要素として大きく浮かび上がっていると思います。 その中で、次期通常国会でのテーマにもなりますが、医療制度改革並びに医療保険制度改革。 …
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 今の御発言はかなりの覚悟を持ってやっていただかないと現実には進まないということで、私から一点だけ提言をさせていただきます。 医療経済実態調査というのがございますが、この医療経済実態調査の中で大きく二つに分けて、医療機関等の調査と保険者等の調査というのがございます。医療機関等の調査は約百枚に及ぶ報告書が出ますが、保険者等の調査というのは非常に簡略なものでございます。 例えば、いわゆる健保組合は財産をお持ちでございます、健保会館…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 くれぐれも社会保障政策においては、哲学が見えるというか、理念が見える改革をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先ほどの約三十分の佐々木憲昭先生と塩川財務大臣の応酬を拝聴しながら、やはり塩川財務大臣にあっては、日本経済の現状に対する認識が庶民とはもしやしてかけ離れておられるのかなと思いながら拝聴いたしました。 と申しますのも、もちろん昨日のテロ対策特別措置法ですかにおける与党の皆さんの賛成ということも、国民的視点で見れば、やはりちっともよくなっていない経済状況、暮らしの問題、そして先ほどの佐々木先…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 先ほど、財政の出るを制して入るをはかるでしょうか、塩川財務大臣はおっしゃいましたが、その際にも、やはり税収減に対する認識は甘く、歳出の増大については、先ほど佐々木先生も御質問でしたが、例えばテロ対策の支援に一体幾らの予算が計上されなければならないのか、その歳出部分については、ある一面非常に甘い認識をお持ちのように拝聴します。そして、逆に、国民にとっての命の綱である医療については、先ほど来、出るを制するということで、極めて歳出…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 お話の前半の、九月期まではかなりヨーロッパ並びにアメリカの経済見通しも明るいものであったがという御指摘ですが、実は、このテロ事件の発生以前からアメリカの実体経済と申しますものにも既に陰りが見えておりましたでしょうし、全体に、希望的な観測をすることは人間大事だとは思いますが、しかしながら反面、やはり最悪の事態あるいは憂うべき事態の発生ということも考慮していかなければいけない。その場合に、後半の柳澤金融大臣のおっしゃった、不良債…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 心配をしなくてもいいような状況をもちろんだれしも望むわけでございますが、私の御質問は、最悪の事態が生じた場合に、二次損失補てんは税金に頼らざるを得ない。その場合に、監督省庁としての金融庁の責任のとり方まで含めて、それはもう最悪の事態かもしれませんが、御認識がおありや否やということをお伺いしたいです。 もちろん、物事はよい方に見通していけばいいですが、株価の低迷、それから焦げついた土地の問題、いろいろ、やはりまだ日本の経済は決…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 現在の政治において国民が一番不満と不安に思いますのは、いわゆる政治責任の問題。これは各省庁、例えば狂牛病問題での農水省の対応あるいは薬害エイズでの厚生省の対応、いろいろ国民が一番不安に思う点は、その責任のありかと責任のとり方であると思います。 そして、金融行政においては、やはり銀行の経営責任、このことを経営責任者が明確にとるということがこれまで国民に見えなかったということが、かえって金融に対しての国民の不信を買っているように…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 町の声を外国から指摘されるというのも非常に問題が多いかと思いますが、その町の声をお聞きの上で、今度はちょっと塩川財務大臣にお伺いいたします。 塩川財務大臣も随所において、必要な場合には公的資金の注入を考えるという御発言がございますが、それは、ただいま柳澤金融大臣のおっしゃった預金保険法の百二条、首相が金融危機対応会議を開いて、預金保険法の百二条に基づく公的資金の注入のことをお考えなのか。あるいはまた、小渕内閣時の金融再生法等…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 この不良債権処理問題は、世界の金融市場からの早期な解決を求める声が強いと同時に、我が国の経済においてもやはり非常に重要な点であると思うのです。 現在、預金保険法の百二条で、一応十五兆の枠ということで、もちろんこれを緊急会議を開いて発動することもできるわけですが、IMFを初めとして民間のエコノミストの間にも、果たしてその額で不良債権処理が本当に速やかに進むのであろうか、逆に言えば、さらに大きな規模で一挙的な解決を図ることも考え…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 では、本当に最後に一点お願いいたします。 いわゆるペイオフの件ですが、先回もお伺いいたしましたが、金融情勢についての御認識が多少私どもと異なるのかもしれませんが、日本商工会議所の山口会頭の今回の御発言で、ペイオフ、この金融状況から見れば延期すべきではないかという御提言もあるかと思いますが、ペイオフの解禁の延期について、現段階で柳澤金融大臣の御見解を伺います。これは毎回聞いておりますので。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 日本の金融がさらに国民的信頼と世界からの信頼を得ますように、御助力いただきますように。 終わります。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 思い起こせば、およそ一年前、この場で速水日銀総裁に私がゼロ金利政策の解除のことで質問をさせていただいたのが、初めてのこの委員会での私の質問でした。それから約一年たちまして、ゼロ金利政策は解除され、そして、引き続いて三月からは、いわゆる金利による操作ではなくて量的緩和策をもって、主に物価の下落を押しとどめるため、デフレスパイラルに陥らせないための政策ということを日銀がとってこられたというふうに表明を…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○阿部委員 実は、ただいまのような御見解は、既に三月の段階で速水総裁が記者会見場でおっしゃられたことですね。このときは、量的緩和を導入するに当たっての会見でございましたが、不良債権問題の解決を初め、金融システム面や産業経済面での構造改革の進展が不可欠の条件だということを、同じような論調でおっしゃられておるわけです。そして、六カ月またたちまして、そしてきょうの四時半からは、また財政諮問会議等々で政府の皆さんと意見交換をなさる。 これの両方…