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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 先ほどの村田副大臣のお言葉の中にも、朝の会議でも、ほかにも三十社問題が出たというふうに御表現ございましたが、覚えていらっしゃいますか。仲間のうちで出たと。どこの仲間でしょうか、お教えください。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 委員長、あとどれくらいで速記は起きますでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 今、村田副大臣の今のお答えも私は大変に問題だと思うんですね。既にして、朝のどこの会議の場かは存じませんが、そうしたことが論じられねばならない実態がある、あるいは現状がある。三十社問題で金融庁と銀行間に何らかの問題と称するところがあるのではないかというふうな懸念を指摘されておるから、副大臣の方からわざわざ、だれに言われたのでもなく、金融庁長官の森さんにお尋ねになったということでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 やはり、そうであるならば、金融庁を管轄する副大臣並びに大臣として、私は、国民が一番わかりやすく事実を確認できる唯一の場としてこの国会審議はあると思います。 そして、その一方の当事者とあえて言わせていただきますが、森金融庁長官、私は、この審議のやはり一番大事な、このRCCというのも金融庁の業務の中に関係、直ではございませんが、関係したものでございます。銀行というところから不良債権を買い取る、その銀行を監督する金融庁でございます…

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 今の柳澤金融大臣の御答弁から察しまして、当然、森金融長官はそうしたことはみじんだに、少しも、絶対に、断固あり得ようがないということを、わざわざ村田副大臣は、君、本当に大丈夫だろうね、三十社問題については銀行界と何も物は話されてないのだろうねというふうにお尋ねになったという意味でしょうか。 私がこれにこれだけこだわりますのも、先ほど、五十嵐委員の方は、どういう形で入手されたかメモ書きを持っての御質問でした。そして、五十嵐委員の…

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 国会とは異なる発言というのは、具体的に、内容的には何をお尋ねであそばしましたでしょうか。その国会とは異なる発言というファジーな言い方でしょうか。そして、プラス三十社問題でしょうか。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 それでは最初の御答弁とまた違います。それプラス三十社問題とおっしゃいましたから。私は、だからわざわざ何と何を……(発言する者あり)よくないです。これは、やはり今国民の信頼は金融庁というものにも銀行にも揺らいでおるわけです。(発言する者あり)

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 それで、それを統括なさる金融大臣、副大臣がやはりどんな姿勢で、何を確認されたかということを伺っているのに、答弁のたびに違っていては論議になりません。私の三十分、全部これやっているわけですから、ちゃんと、本当に何と何を、確認させてください。もう人と人との言葉ですから、何と何をお尋ねでしたのですか。君、何だかいろいろ言われているがどうかね、こういうファジーな質問だったのですか。でも、それでは私は監督大臣としての、副大臣としての仕…

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 今おっしゃったのは二点ですが、そしてプラス三十社問題ですか。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 本当に申しわけございませんが、たんびに御答弁が変わりますので、大変恐縮ですが、これ以降はさっきの速記録を確認させていただきたいと思います。 あと、私の持ち時間も五分と言われましても、今までの変幻自在の御答弁では、前後がつながりませんので。きちんと文章に起こせばわかると思いますから。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 そうであるならば、恐縮ですが、委員長、委員長が今お聞きになっても、私は、村田先生の、村田副大臣の御答弁は都度お変わりになると思います、正直申しまして。(発言する者あり)

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 そのことを時系列に整理していただけますか。私は、やはり御答弁とはとても大事だと思います。 そして、何度も申しますが、本来要求した参考人がいらしてないから、これだけ副大臣に、本当に恐縮ですけれども、しつこくしつこく聞かざるを得ないわけです。私とて、やりたくてやっている、自分の質問を全部おいてやっているんですから、論点を整理していただきたいと思います。 そして、本来であれば、そのように御答弁がくるくる変わるということは、やはりど…

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 皆さんに長いことお待たせして申しわけありません。 ただ、私が何度もこの貴重なお時間をちょうだいいたしましたのは、やはり先ほどの村田委員の御発言で、一回目の御答弁が、全般的な、議事録のあるなしということ、それから、これまでの発言の全般的な趣旨について確認をいたしまして、その次に、私どもは、特別検査の対象先についての発言があったかどうかということ、ということをまずお尋ねになったと。それから二番目に、五十嵐委員からの御指摘がござい…

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 そして、国会議員の答弁が、私は、一言一言がうそであってはならないと。その点についてお願いいたします。その最後の、発言の真意とは、だれがどこで発言したことを、どこで読まれたことですか。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 お答えにはなっておりませんので、この部分について、きちんと委員会で責任を持って副大臣の御発言として精査してください。

社会民主党・市民連合2001/11/30

第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、本委員会に付託された金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案に反対する立場から、討論を行います。 冒頭、本案の反対に言及する前に、まず、今回の法案審議をめぐって、多数の与党側委員の御欠席、そして、御提案責任者みずからの御不在、そして、審議終了以前に、反対する共産、社民、そして自由党の三野党がありながら、既に委員会の理事会の場で…

社会民主党・市民連合2001/11/28

第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子と申します。 四人の参考人の方には、お昼も過ぎましたのに、大変に長時間で御苦労さまでございますが、私の質問で一区切りですので、よろしく御協力をお願いいたします。 まず、山本頭取にお伺いいたします。 今、山本頭取は日本の銀行界のトップとして、現下、大変厳しい経済情勢下の我が国の経済状況、そして次の産業が何であるのか、例えばITにいたしましても、アメリカで昨今とんざいたしております中で、主たる産業の…

社会民主党・市民連合2001/11/28

第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○阿部委員 私がぜひこの場でもう一点お伺いしたかったのは、山本頭取のお言葉の中に何回か出ておりましたが、一応不良債権処理についての会計処理は引当金を積むという形である程度各都市銀行は終了しておると見てよいということと、もう一歩さらに最終処理を急ぐのであれば、今回のこのRCC等の買い取り機構の活用も考えたいというお言葉であったと思います。 私が逆に一番ここでお聞かせいただきたいのは、いわゆる最終処理と申しましても、やはり企業が生きる道、企…

社会民主党・市民連合2001/11/28

第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○阿部委員 私は、そうした複数の債権者がおられるときの音頭取りを公的なものにゆだねようという姿勢自身をやはり非常に問題と思っております。 そして、次に室町参考人にお伺いいたしますが、参考人からいただきましたさまざまな資料で、少なくとも私が拝見いたしました限り、富士銀行の山本頭取がお出しいただいたものよりは、再生努力ということについての銀行の取り組みということが詳細に書かれておったと思うのですが、今度この法案でできます企業再生本部、十一月…

社会民主党・市民連合2001/11/28

第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○阿部委員 取引先の一元化ということは、富士銀行の頭取からも、今の室町参考人からもお話でございましたが、いわゆる回収にコストがかかるようなもの、特に大手の債務者ではなくて中小、中堅のいろいろな問題をはらんだものがそこに行き、かえって最終処理に至らなくなることも考え得る、これは二重のリスクをはらんだものでございます。 私は、本来は、何度も申し上げますが、何かあるのではないかという期待で銀行業界が臨むような非主体的な態度ではなく、やはりみず…