阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○阿部委員 私も、日本が消滅するようなことを想定しているわけではございませんで、例えばですが、ここにございます、一年前の査定で破綻懸念先とされたもの。いわゆる大手七行で、二〇〇〇年度上期に倒産した融資先のうち、一年前の査定で破綻懸念先とされたのは三〇%足らずで、残り七〇%以上は正常先であった。 これはマイカルの破綻のときにも問題になっておりますが、国民のだれもが、このような事態があり得るから、現在の不良債権問題、ずっとこの委員会、そのこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○阿部委員 では、そのような公約をいただきましたこととして、なるべくやはり破綻というのは望まないものですから、そのようなうまい運営ができますようにお願い申し上げておきます。 そして、質問通告をしてございませんが、柳澤金融大臣は何でもすぐお答えくださいますので、ペイオフ問題について少しだけ御答弁をお願いいたします。 予算委員会でも問題になっておりましたし、小泉総理も予定どおり四月から行うということでございますので、その前提で、現下の銀行の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○阿部委員 これも予算委員会での柳澤金融大臣のお答えの中に、ペイオフの対策として国民はどんな手だてがあるだろうかというと、先ほども御答弁でした、銀行を区分けして一千万円単位にやっていくような方法、あるいはもう一つは、定期じゃなくて普通預金にするような方法というふうなコメントでありましたが、それは素人の私でも考えつく知恵でございまして、ペイオフ問題が本当の意味で安心できる金融ということの背景には、例えば、大手銀行が過大な債務超過に陥らない…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○阿部委員 そのように言いたいと思いますが、そういうのは本当に本予算できっちりした他のソフトの面の手当てもしていかないと、例えば小児医療施設も、施設だけあればいいのではなくて、今は小児科医が非常に足りないのでございます。このことは、本当に国が力を入れ、本腰を入れて計画立てていかないと、箱はできても中身がいないという体制にもなります。 ですから、塩川財務大臣が今御指摘されたような、私は、この中に新しい芽はなしとはしません。ただし、こういう…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 きょうは、閉会中審査ということで、貴重な一日、朝から御出席の諸大臣、関係者、そして各委員の皆さん、なかんずく委員長も、大変御苦労さまでございます。あともうしばらくでございますので、よろしくお願いいたします。 まず第一点目、塩川財務大臣にお伺い申し上げます。 先ほど、鈴木委員と塩川財務大臣のいつもながらの骨太な論議を拝聴いたしながら、特に、来春に向けて、予算編成の折に、竹中経済担当大臣もお…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 できれば、そうした論議が、先ほど申しましたような国会の場でもう少しオープンに行われるべきだと私は思います。 増税というのは、入るをはかりて出るを制すのお話ではございませんが、必ずどこかには痛みというか、それを負担する側の問題が出てまいりますし、しかしながら、先ほど申しましたように、どの点ならみんなが納得できるかという一致点を、それは国民的論議で持っていくということであろうかと思いますから、どうか今後も、煙に巻くことなく、平場…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 先ほど鈴木委員との御討議の中では、こういう枠内に入り込んでの、そこでの、どう使うべきか、あるいは削減すべきかという論議以前に、課税のそもそも根本をというお話がございましたが、私は、ここでは塩川財務大臣の土俵に乗りまして論議をさせていただこうかと思います。 今伺いました三千億円、それから自動車重量税の八千四百四十億円のうちの二割相当の一千六百億円を含めますと、約四千六百億円が一般財源化される。さて、この使い道についてでございま…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 今、我が国の健康保険制度は、例えば、失業に伴い組合健保から、それを失いました後、国保に必ずしも行かない。収入がないから国保の掛金ということも、払うのがきついというような形で、健康保険システムからある種脱落していかれる方もおられますし、高齢者のこの高齢者医療制度における自己負担増というのも、かなり現金収入の限られた中での負担として、一番痛みのきつい部分かと思います。 それで、もちろん国の仕組みですから、先ほど申しましたように、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 もちろん市場も好んで暗い評価をするわけではないのだと思いますが、恐らくやはりそれでも、さまざまな、戦後最大の失業率あるいはせんだっての短観の御報告、そしてまたこの間の銀行の赤字の決算、こう続いてまいりますと、明るくなさいと言われても明るくできる要因の方が実は少ないというか見えない、先が見えない。 その中で、先ほど、また鈴木委員を例に出して恐縮ですが、竹中財政担当大臣への御質問の中で、まず第一期痛み改革だから、痛いんだから暗い…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 先ほどの御答弁の中で、短期的なものの事例がリストラというところしかなかったことはとても悲しく思いますが、と申しますのは、きょうの委員の何人かの御発言にもありましたが、やはり、人は働きたいと思い、それなりの役割を担って、例えば一家を支え、社会を支え、地域を支えております。その部分で、戦後最大の失業率であるということもよくよく念頭に置かれまして、これは、特に今中高年がリストラをされましたら、職業安定所に行ってみましてもわかります…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 やはり国民の大切な予算を使うことでございますし、特に、先ほど冒頭申しましたように、小泉内閣の何よりの売りがこの公共事業ということについて広く見直していく。この川辺川ダムは、既につけかえ道路ができ上がっていましたために今回見直しの対象にはなっておりませんが、実は計画から現在まで三十五年ございます。そしてその中で、きょう、水産庁長官にもおいでいただきましたが、特に漁業権の問題についてお伺いいたします。 この球磨川という川の漁業権…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○阿部委員 せんだって土地収用法の改正がございまして、その中では、広くその土地の住民の意見等々もきちんと反映していくというお話もございました。 今の水産庁のお話は必ずしも新たな土地収用法の理念に沿わないのかなとは思いますが、また、時間との関係でそこでとどめさせていただいて、ぜひとも塩川財務大臣に、公共事業全般の見直しで、今非常に焦眉になっておる課題という御認識をいただきまして、また折を得て御答弁をいただきたいと思います。 ありがとうござ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 ただいまの五十嵐委員の御質問に引き続きまして、何点か確認をさせていただきます。 村上副大臣にお願いいたします。 先ほどの五十嵐委員の御質問に対しまして、村上副大臣は——村田、失礼いたしました。ごめんなさい。村田副大臣は、森金融庁長官に、いつ、何を、どこまで確認されて御答弁でしたでしょうか。いつ、何を、どこまで、詳細にお答えください。一点です。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 そのときの村田副大臣の、先ほどの御答弁では、議事録はなかった、文章のものはなかったということでございますか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 全体の模様についてお尋ねなさるときに、村田副大臣の問題意識の中には、主にどういう点を確認しなければいけないということが御意識にあられたかが一点と、いわゆる三十社問題は、今の五十嵐委員の御質問によりますと、今回直接に五十嵐委員の方から質疑、あらかじめの通告はしていなかったようですが、わざわざ村田副大臣の方でお尋ねあそばしたのでしょうか。この二点、お願いいたします。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 再度の御確認ですが、三十社問題について言及したという指摘があるというのは、どなたの御指摘だったんですか。 〔委員長退席、奥山委員長代理着席〕
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 つい三秒前の御答弁と私はそれでは違うと思います。先ほどは、三十社問題について指摘があるのでお聞きになったと、速記録を起こしていただければわかりますが。そして今は、特に指摘がないけれども風評で、風評被害でそういうことがあるから、村田副大臣みずからお聞きになったというのが後者の文面です。ちょっととめて、速記を起こして御確認ください。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 それは二度目の御答弁と同じでございますから。一度目はそうはおっしゃいませんでした。少なくとも今の段階で、つい五分前です。ちょっと速記をとめてお読み上げください。 私は、委員が、国会議員がこの場で発言することは、やはりきちんと点検確認、そのために私の時間が消えても結構ですから、それは確認でお願いいたします。確認してくだされば結構です。私が、質問ではありません。確認してください。 〔奥山委員長代理退席、委員長着席〕
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 申しわけございませんが、私の要求は速記を確認してくださいということです。その一点でお願いいたします。それは私の国会議員としての権利でございますから。質問時間にかかわりなく。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○阿部委員 問題は、言葉の一つ一つの使いが誤解を招いたかどうかではなくて、事は非常に深刻な、銀行と金融庁、指導すべき、監督すべき立場にある金融庁の間で、いわばお互いのもたれ合い的な言辞があったのではないかという指摘を五十嵐委員はなさいました。 そして今、私がここで聞いておりましたところ、五十嵐委員の御質問にある以外のことまでわざわざ村田副大臣が御確認なさったということは、逆に、そうしたさまざまな風評、不信、国民の不安が金融庁と銀行行政を…