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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先週よりもう一週間以上、このイラク支援法並びにテロ対策支援法の延長、論じられてはおりますが、論じられれば論じられるほど、何が何やらわからない、実体が見えてこない審議が続いているように思います。私は、その主な原因は、やはり、答弁なさる政府の側、とにかく言い逃れることばかりで、実際にどういうことを行いたいから、そのことについて国民の理解を求める基本的な姿勢に欠けているように思います。 本日、…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 石破長官も政府専用機に乗られたことがあると思いますし、例えば、小泉首相並びに石破さんのような要人がどこかに行かれるときに乗るわけですね。乗ったことない。では、ちょっとお見せしようかしら。中谷防衛庁長官はないですか。では、テントと首相だけかもしれない、これに乗れるのは。 こういうふうに、上段は、いろいろな会議室とか、非常に整備された高級な専用機でございますね。どこにテントを入れたかというと、こんな会議室の中にテントを入れるわけ…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 いろいろ御答弁いただきましたが、自衛隊員が、この専用機に乗った方は四十人、そして専用機に先立って十人既にアンマンの空港に行っておられます、そのための費用が七百万円。御存じですか、先に自衛隊員が十人行くために、ほかの飛行機で行くために七百万円、そして整備費その他で、とにかくトータルで一億八百万円。本当に私は金がかりだと思います。 それから、これはイギリスの会社が所有しておるものです。ロシア製ですが、イギリスの民間会社が所有して…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 アンマンの飛行場の状態くらい、自衛隊が十人行かなくてもわかると思います、どういう機種が着陸できるかどうか。そういうのを詭弁というんです。いつもそのように詭弁を用いて運用するからこそ、この法案だって合意が得られないんだと思います、実像が見えないと。 そして、おまけに、何度も言わせていただきますが、けん銃は飛行機の機内の金庫に入って、携帯しておりることができないわけです。そして、例えば小泉首相が行かれるとき、SPの方がつきますが…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 私が指摘したかったのは、そういう喜劇的なことをやっておるということなんです。そして、そのために高いお金をかける。 日本はかつて、第二次大戦のときに、実際に極めて非合理的な戦闘に突入していき、たくさんの戦死者を出しました。今笑われた福田長官、あなたは今、第二次大戦の戦没者、まだ未帰還の遺骨、何体あるか御存じですか。

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 そういう存じない人に、新たな死者が出るかもしれないこんな法案の提出はしていただきたくないんです。 第二次大戦で百十万の遺骨がまだ未帰還です。あなたは、内閣官房長官として、それくらいの責任と自覚を持つべきです。知らないなんて、よくも言えたと思います。百十万帰ってきていないのです、三百四十万の死者で。笑って済まされることではないし、今、イラクの国内でも、負傷したあるいは死傷したイラク兵の遺体、家族たちは必死に求めている。それと同…

社会民主党・市民連合2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○阿部委員 イラクの人々に対する支援において、思いはだれも同じだと思います。ただ、その場合に、現在安全性のどのような担保があるのかわからない自衛隊員の派遣を、かつてどのような状態で兵隊が死んでいったかも知らない官房長官が云々されるとは笑止であるということを申し添えて、終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 この場所で質問をさせていただく機会を得ますと、ちょうど二月の中旬でしたか、そこにおられます川口外務大臣に、当時まだアメリカはイラク攻撃を行っておりませんで、国際社会は、核査察も含めた大量破壊兵器の査察が成功裏におさまり、何とか戦闘が開戦されないようにという祈るような気持ちで刻一刻と事態を見守っていた当時のことを思い出しますが、非常に残念なことに、結果的にはイラクへの攻撃が行われて、そして…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 今大臣がお述べいただきましたイギリスでは、外務大臣、川口外務大臣と同じようなお立場にある外務大臣が、当時イギリスがブレア首相のもとに報告書として用いた文章に、一部、十年前のアメリカの大学院の学生の論文を引用して、核兵器の存在について虚偽の記載も含めてしてしまった、そのことについて自己批判的な総括をされているということも御存じでしょうか。イギリスです。

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 出典を明らかにせず、その文章自身が十年前のものであれば、当然、事態の把握、違ってくると思います。 アメリカはCIAの報告書をめぐって、イギリスでも同じように政府が用いた報告書をめぐって、そしてもう一つ、スペインでも同じように、スペインの諜報機関に当たりますところのCNIの報道が、既に二月の五日段階で、大量破壊兵器については必ずしもミサイル開発につながるようなもの等々に至らないというような報告も上げていた。 そうなりますと、こ…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 恐縮ですが、時間の関係で、今の御答弁の前半の部分はテープレコーダーの繰り返しですから、申しわけありませんが、この開戦に至った後のことを私は伺いましたので、大変恐縮ですが、要領を得てお答えいただきたいと思います。 千人の方からの情報聴取中であるということと、私が伺いましたのは、この国会として、民主主義のこの国会として、やはり我が国が賛成し支援した戦争の正当性について、いま一度きちんとした、公聴会を開くなり自己点検をするなりする…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 外務省として立場にないなら、主体的に判断してこの戦争を支持したということも……(茂木副大臣「議会の運営について」と呼ぶ)立場にないと思います。国会の運営については、そのことが国会として検証されなければ、やはり、川口大臣がおっしゃいました、民主主義的でないんですね。 私は、ぜひとも副大臣には現地で、国連のこのUNMOVICの調査団の広報官である方たちにも会っていただきたかったです。 と申しますのは、私自身、去年の十二月イラクに…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 私は、これだけ疲弊した国土に、今さら大量破壊兵器の査察というような、現実に生きていくための、人々が生きていくために前向きになるかどうかわからないことを、しかしながら、あえて非常にフェアな形でやらなくちゃいけないと思うのです。 理由は、今川口大臣は米英豪だとおっしゃいましたが、国連の核査察の、かつてのUNSCOMが、逆に言えば、米国の干渉が過多であるということで一たんは中止され、UNMOVICという形で、より国籍を離れて核査察…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 もちろん、今イラクはアメリカとイギリスの占領下にあるわけですから、その意味でその決議との関連が出てくるわけです。しかしながら、大臣が当初問題にされた大量破壊兵器問題は、何度も申しますが、一方からの偏った情報では確定されない。私は、今後、すべからく情報こそ命です。その情報をどうやって入手するか、真偽のほどをどこで確かめるか、それがなければ、ススキのようなお化けにおびえて武力の衝突が始まることだってあるんです、これからの国際社会…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 三月二十六日だったと思いますが、ブルックス准将がいわゆる記者会見を行いましたときに、劣化ウラン弾の使用を公言なさいました。ただし、ブルックス氏は、そのとき、劣化ウラン弾は害のないものであるからということもおっしゃった上で、記者会見で公表しておられます。 このことは、大臣がぜひとも主体的に確認していただきたい。大臣であれば確認できる立場にいるわけです。アメリカに聞くなりブルックス氏に聞くなり、ブルックス准将は当時の軍事的な指揮…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 ごめんなさい、最後の部分がよく聞こえなかったというか、意味不明だったのですが。 大臣は、三月二十六日のブルックス准将の記者会見の英文紙をごらんになったことがありますか。なかったら、申しわけないが、来週まで、宿題にしますから、ちょっと読んできてください。 それから、もう一つ続けて。恐縮です。 コソボで使われた劣化ウラン弾の量と、さきの湾岸戦争並びに今回のイラクで使われたと推測されている劣化ウラン弾の量は、大変に量が違っておりま…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 それは、これから自衛隊をその地に派遣しようとする国の外務大臣のお言葉ではありません。世の中が、全部が危ないとわかってから、それからじゃ遅いから、どれだけ使われたかわからない嫌疑がかかっているんです、このことだって。サダム・フセインの大量破壊兵器だって、嫌疑がかかっていて、明らかにされないで攻撃がしかけられました。それと同じです。疑わしいと言われたときにそこに、疑わしいと言われたときに人を送るということは、本当に自衛隊員が我が…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 私は、今御答弁いただきましたが、果たして本当にこの今のイラク支援法が必要かどうかということで、ちょっと事務サイドの方にも御答弁いただきました。 今御答弁いただかなかった中に、実は、UNHCRを通じて、三月三十一日に、千六百人分の難民用テントをヨルダンのアンマンまで運んだという支援がございます。このヨルダン、アンマンへのテントの支援でございますが、支援されたテントが現在どうなっているか、川口大臣、御存じでしょうか。これは大臣に…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 百六十張りのテントを政府の専用機で運び、三月三十一日、緊急だというのに運んで、本日、六月の二十六日、百六十張りのうち二十張り、もっと言えば、現実には十張りしか使われていないんですね。百六十張り持っていって、十張りが本当にテントとして機能して、あと十張りはそのキャンプの近くに保管されて、百四十はアンマンにあると。この支援、一体幾らかかったか。これ、川口大臣、御存じですか。 実は、こういう質問をしますのは、かつてのアフガニスタン…

社会民主党・市民連合2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○阿部委員 大臣は大変賢いからそういう言い逃れもあろうかと思って、私も事実をもう少し申し上げます。 実は、このアンマンへのテントの要請は、ジュネーブの本部で、ジュネーブの本部職員の二人の間で、日本人です、ヨルダンに送ってほしい、ヨルダンに送ろうと決めて、日本の政府に投げられました。現地から上がったものではないのです。私どもの党の調査団が、せんだって行き、このことも確認してまいりました。初めに自衛隊ありきだろうと私が言ったのは、そのことで…