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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○阿部委員 やみ金融被害の実態を知るためにも、どのくらいの数の口座が現状そこにあり、また解約の必要があるものなのか、それはぜひとも、データとして、金融庁としてきちんと数値把握もしていただきたいと思います。それを大臣にひとつお願いしたい。 あわせて、午後法案が提出されますが、担当大臣として、こうしたやみ金融におけるどういう点に今後、やはり本当に、やみ金融被害者が自殺なさった、六月十四日、大阪でのことですが、そのことを契機に超党派で法案がで…

社会民主党・市民連合2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○阿部委員 まずは怪しい口座が閉じられるということが大きな一歩ですし、あと、諸般、財務省や警察庁ともかかわっていますので、大臣並びに金融庁のリーダーシップで、実際の被害者が減るようなお取り組みをよろしくお願いいたします。 終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 冒頭、先ほどの木島委員の御質疑でも指摘されるように、この法案にまつわってたくさんの献金、疑惑だけでなくて実際に献金が行われて、金で買われた法案ではないかという指摘すらある中で、本日、実は、私のお部屋を介して何人かの障害団体の方々が傍聴を申し入れました。しかるに、前回の採択の折に騒いだ、あるいはこの審議を黙って聞いていることができなかったというゆえをもって、何名かの方の傍聴はかないませんで…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 副大臣は政治資金規正法にのっとって正しく処理をしておるという御答弁が多いわけですが、委員会でいろいろな質疑が出て、副大臣は近々、この法案の審議中に、この大臣、副大臣の服務規定を読み返されましたでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 そうであれば記憶がよみがえると思いますので、お尋ねいたしますが、この国務大臣、副大臣、政務官の規範の中の六番目、1の(6)でございますが、これは、1は「国務大臣、副大臣及び大臣政務官の服務等」と書いてございます中の六番目、「関係業者との接触等」という一項がございます。この場合、この法案に関しては、関係業者とは日精協も含めて関連の業界団体をいうのだと思いますが、「関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けること、職務に関連し…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 そうしましたら、先ほど木島委員がお取り上げの件に再度戻らせていただきますが、副大臣は十一月五日の日、日精協の大会で本法案の早期成立を期しての御発言をなさいました。一つ、これは職務でしょうか。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 二つ問題があると思います。 まず、今、これは参議院でも、たしか木村副大臣、御答弁だったと思いますが、自分は副大臣として行ったんじゃなくて、一人の政治家として行ったんだと。しかし、このことでは既に参議院で反論がございまして、副大臣として紹介され、御発言がありました。ここで言う大臣、副大臣服務規定とは、もちろん一人の政治家でありますが、同時に、お役職をいただいた場合にそのことは自分とは切って切り離せない、だからこそさまざまな行動…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 そこはテープがとってあるわけではございませんので、私どもの入手した情報ではそうなってございますが、あえてこの場でこれ以上詰めさせていただきません。 そして二点目、副大臣は、この件に関してはだれから依頼を受けたか大変よく覚えておられます。しかしながら、その翌日、副大臣の事務所が受け取られたお金に関しては、先ほど来木島委員が御質疑でございましたが、だれが受けたか、まずお答えください。だれが、秘書の名前まで。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 委員長にお願いがございます。 これはもう先ほどの木島委員の質疑と堂々めぐりです。私どもは、だれがお受け取りになったか、このことを伺いますのは、政治家と秘書は切っても切り離せない、このことはもうずっとこの間明らかになっていることです。そして、副大臣であれば、当然どのようなお金をいただかれたかをある受け取った秘書に聞かなければ、例えば日精協の政治連盟から受け取ったものであるか日精協から受け取ったものであるかも判明しないわけです。…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 委員長、今お聞きになって、私の質問への答弁になっていません。どなたがお受け取りになったか、私は、副大臣であれば当然確認すべきだと思います。 お金の授受をめぐって今疑義が生じているわけです。だれがお受け取りになったか、このだれがということと、副大臣が、政治連盟から受け取ったということをだれに聞いたかと、私は単純な二つしか聞いていません。この御答弁がいただけなければ、私は質問を続けることができません。よろしく御采配ください。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 何度も恐縮ですが、どこから受け取ったかをだれに聞いたかと聞いているんです。そんなことは質問通告していないから答えられないんじゃなくて、当然、これだけ論議になれば、副大臣は身の潔白をきちんとなさるために誰何なさったと思うんです、お尋ねになったと思うのです。だれに尋ねましたか。 その答弁がいただけないなら、もちろん本日の採決も、これは全部審議の前提が狂ってまいります。本当に誠実に私もお尋ね申し上げています。 だれにお聞きになりま…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 今のはとても答弁にはなっていませんし、御答弁がいただけるまでこの場所で座らせていただきますから。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 お金をお受け取りになったのは確かなんですよね、秘書が。確かですか。お答え、うなずきじゃなくて、秘書がお受け取りになったのは確かだけれども、だれがもらったか覚えていない。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 突然ではなくて、参議院でも同じような質疑がありましたし、そのとき木村副大臣は、お部屋で秘書を、それなりの責任のある秘書を集めて、あるいはお尋ねにならなかったんですか。まだそこまでも確認されていないのですか。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 法案が審議中でもあり、副大臣というお役職にもあり、そのときにもしも秘書が受け取ったものであっても、不適切か否かという判断だってしなきゃいけないお立場に副大臣はあるわけです。 そこで、私は副大臣の服務規定を読みましたが、職務に関連しての贈り物になるやもしれませんよね、職務に関連しての贈り物。前日、日精協の大会で御発言、翌日お金をいただく、職務に関連しての贈り物になるのではないか。大臣としてその感覚は全くないのですか、それから秘…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 副大臣、本当に真正面に答えてくださいな。今私の聞いたことに全く一言も答えていないで、余分なことばかり壊れたテープレコーダーのようにおっしゃいます。私は、これは職務に関連して贈り物になるやもしれないとお思いにもならなかったのか、あるいは秘書団にその認識はなかったのか、これをお尋ね申しました。 委員長、私は、さっきから繰り返し、私の質問と副大臣の答弁が全くすれ違う、きちんと答弁していただけない、そして、私の持ち時間が過ぎ、採択に…

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 職務に関連しての贈り物か否かをお尋ねしています。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 きちんと答弁していただきたいと思います。 職務に関連しての贈り物かと聞いています。

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 服務規定ということも守られず、そして、先ほど申しましたように、金で買われた、献金で成り立つ法案かもしれない。九月になれば、この報告書が出た中で、またさまざまな議員への献金も明らかになるやもしれません。私としては、本日の採択が極めて不適切である、まだまだ事実も明らかにされていないということを申し添えて、終わらせていただきます。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2003/07/08

156衆議院 法務委員会 第30号

○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、政府提出の心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 本法案は、我が国の精神医療政策の誤謬を余すところなく露呈する、そして、今後もその誤りをさらに推し進める著しい悪法であると思います。 百年以上の昔、精神医療の先駆者呉秀三の指摘にあるごとく、我が国の精神障害者は、徹底した差別と隔離政策を強いられてきました。そして、病を得…