阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 今お話しいただきましたように、昭和二十七年の衆議院の決議と、それが閣議了解された、そしてその文面も、国民感情からして非常に放置することは忍びがたいという一文でございます。私は、本年、ちょうど明年にかけて戦後六十年の節目を迎えておる中で、ぜひとも尾辻大臣に、やはり国の責任として、あるいは立法をもって、この遺骨の収集ということをきっちりと私どもの政治の中に位置づけていただきたいと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 私も、立法化ということを望む本当の根拠は、やはり、国の責任で御遺骨を御帰還させていただきたいという、この大きな、国の覚悟の示し方でございます。それが立法という具体的形をとるか、あるいはまた国の責任ということの明確化という形をとるかは、私ども院にいる者の論議の結論にもなるかと思いますが、ぜひともそれは尾辻大臣のリーダーシップも含めてお願いしたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃいましたように、現在、たまたまと申しますか、この間…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 私は、命の尊厳、あるいは、国により赤紙、ピンクの紙一枚で出向いて帰らぬまま過ごしておられる御本人を初め御遺族のお気持ちを思うと、やはりこれは国の責務であろうかと思います。 引き続いて、私どもはこの世に生まれ、育ち、やがて朽ちていくわけですが、その生命の起源のところで、今また我が国では大変におぞましい出来事が起きております。いわゆる中絶胎児の問題であります。 きょう、皆さんのお手元に配らせてい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 悲しい以上に、こういう実態が知られていないということ、やみからやみであるということが、やはり今後にいろいろな問題を私は生むように思います。 そして、今、大臣のおっしゃってくださった今後の取り組みとして、厚生省の方の指導で、焼却ということをお進めいただくという指導が配られておりますが、さて、焼却場の実態というものについて十分把握しておられるか。先ほどの焼却場で可能なところは六割で、そのほかの別のところで焼けるところもございます…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 この間明らかになりましたことは、いわゆる生命の萌芽や起源の部分が各自治体ごとにばらばらに対処され、そして場合によってはごみに扱われておるという事態でございました。 そして、そうしたことの一方で、国の厚生科学審議会というところで科学技術部会というのがございまして、これは中絶胎児の一部を、体性幹細胞、いわゆる今さまざまな治療にも用いられる、再生医療に用いられる体性幹細胞の取り扱いの折に、中絶胎児からもこの体性幹細胞をとってよいの…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○阿部委員 審議会の委員の中からも、根本論議がないのではないかという疑義が出ておりました。先ほどから何回も申して恐縮ですが、一方でごみ、一方で使い方みたいな論議が行われる国は悲しゅうございますので、ぜひよろしくお取り組みのほど、お願いいたします。 あとBSE関連は、申しわけありません、時間がなくて次回に送らせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 イラク問題を初めとする平和の問題、あるいは年金を初めとする社会保障政策、そして食の安全に至るまで、国民生活が非常に不安と閉塞感に揺らいでいる中で行われているこの予算委員会の二日目の審議、きょうは朝から参加させていただきましたが、多くの時間が政治と金ということに費やされて、国民の最も関心事である年金や、あるいは日本のこれからの外交政策についての審議が短かったことが非常に残念でもあります。し…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部委員 ちなみに、日本医師会の会長が日本医師連盟の会長でございまして、事務所は同じ場所でございます。今の大臣の御答弁のとおりに、本当に指導していただきたいと思います。 そして、もう一つ言わせていただければ、この医師政治連盟への加入と医師会との加入がセットでなされる場合が多うございます。こういう実態にも踏み込んで、やはりこの政治団体というものがうさん臭い箱にならないように、ぜひ、特に医療という分野で御尽力をいただきたいと思います。 引…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部委員 私が申しましたのは、国民に負担を強いる前に、きちんとそういうことを調べ、公表し、合意、納得を得てこそ年金の信頼性は高まるということでございます。 ちなみに、民間のシンクタンクが、いわゆる国税庁の民間給与の実態というものに照らしてどのくらい未納者がいるかという調査をした報告によれば、少なく見積もれば三百十万人がいわゆる空洞化しておる、未納、未加入状態。あるいは、高く見積もれば九百二十六万人。一千万人近くが、本来厚生年金に加入す…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部委員 ありがとうございます。 O157にしても、成長ホルモンにしても、常に犠牲は子供から出ました。子供たちの健康、未来ということにおいて、農水大臣の見識ある指導をお願いいたしたいと思います。 ありがとうございます。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 さきの国会での年金審議を通じまして、私自身、そして私の党といたしましても、やはり現実をしっかりと見た上で、新しい時代に見合う年金のプログラムをつくるべきだということを主張してまいりました。この現実をしっかり見てというところが一切捨象されたまま、与党の強硬な国会運営、そして、その結果さまざまにこの参議院選挙で国民から上げられた、この年金の改革法決して認められないという声にのっとって、きょう…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○阿部委員 私が指摘したいのは、二千二百四十万人中、実質半数しかきちんと納められないという実態を見て、さらにさらに深刻な実態がもう一枚の図にあると思います。 これは、第一号被保険者の年齢構成の推移でございます。私も、さきの審議中こういうデータが出ていたのかもしれませんが、気がつきませんで、専ら一号被保険者の中で自営業者が多いか無職が多いかあるいは五人以下の事業所などの方が多いかなどで私はデータを出していただいておりましたが、ここで明らか…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○阿部委員 もともと、年金審議の柱の一つに多様な働き方ということがあり、そして、持続可能性ということが年金の改革の中で挙げられたテーマでございました。 多様な働き方というのは、聞こえはよろしゅうございますが、しかし、その方たちが全部国民年金にいっているような働き方である。私は、今回の年金改革は、実はパートの加入問題こそ真っ先に手当てされねばならない。これでもう一千万人近くでございます。二十歳代、三十歳代の国民年金加入者、一番下にございま…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○阿部委員 現実を見てしっかりした審議をこそ、国会が国民が望む姿になる一歩だと思います。 質問を終わらせていただきます。
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、岡田克也さん外が提案している国民年金法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案に対する賛成の立場から討論を行います。 第百五十九国会に政府から提案され、与党による衆参両院での審議打ち切り、強行採決によって無理やり成立させられた年金改正法は、今後十四年間ひたすら負担増と給付減を繰り返すもので、国民の働く場や暮らしを破壊するもの以外の何物でもありません。また、例えば、厚生年金受給額は現役世…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 委員長初め各出席の大臣、そして委員の皆さんも、閉会中にもかかわらず、大変に御苦労さまと思います。 しかしながら、国民的に、本当に今、自衛隊の、継続的に多国籍軍にいわば流用、転用してよいのかどうか、あるいは、派遣されている自衛隊員自身の不安、家族の不安いかばかりかと、いろいろなことを考えますと、きょうのこの審議の中で御答弁いただいた数々は、やはり物事の深刻さ、先ほど赤嶺委員がおっしゃった憲…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○阿部委員 やはり、その意味では不注意外交の連続です。なぜ、先ほど来、赤嶺委員がおっしゃいました、文書を残さなかったのか。これはアメリカとであります。文書のあるなしによって、将来、例えば自衛隊員がイラクで戦闘行為に巻き込まれ、イラクの人をあやめるかもしれない、あるいは自分たちが傷つくかもしれない、そうしたことがあったときに、大もとになるのは締結された文書であるはずです。それが、何度も言いますが、立ち話や口約束でいいと思ってしまう日本の政…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○阿部委員 これは極めて政治的なことでございますので、大臣に伺いました。 ここでマルチナショナル・フォースという、いわばフォーシズじゃなくてフォースという単数形を用いているということに大きな意味があります。これは一固まりという意味です、マルチナショナル・フォースという。そしてそれが、ユニファイドコマンド、統一された指揮のもとという後に係ってくる言葉があります。すなわち、我が国がどう勝手に字句解釈しようと、現実は、統合された指令部、一体の…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○阿部委員 私の質問への正しいお答えではないので、これ以外にないのかと伺いました。今のは、継続する、これは国連多国籍軍に加わるということで、以外がないかどうかは御答弁がなかったです。 そこで、恐縮です、せっかくおいでくださっているので、石破防衛庁長官に最後に伺います。 パウエル氏の書簡の中に、従来の国連決議にのっとる人道支援ということも担保されてございます。なぜ、あえて多国籍軍に我が国は参加あるいは協力していかなければならないのか。先ほ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○阿部委員 極めていい御答弁だと思います。 私は、今回の選択肢は、目は米英の方に向き、イラクの主権にはやはり向いていないと思います。なぜなら、先ほど来の御答弁で、イラクの今回の暫定政府は、あるところでは完全な主権という言葉が繰り返し出てきながら、不安定要素を持っている、あるいは相手への負担が強いという言葉でその道を閉ざしてしまいました。 完全な主権がある国に対して我が国が行うべき選択肢は幾つもあると私は思います。そのことをきっちり国民は…