阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第5号
○阿部(知)議員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。坂口力先生の後に指名していただいてありがとうございます。 今の坂口先生のお話を受けた形でなるべく話したいと思いますが、実は私も、坂口厚生労働大臣であったころ、同じ審議で年金を取り上げさせていただいたときに、大臣と私が期せずして一致した点がありました。前大臣はお忘れだったかもしれませんが、それは、国民年金の加入者増の分析において、今三十代が非常にふえておるという実態でございます。 この…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の冒頭は、まず遺骨収集問題で一問お願いいたします。 たしか六月の二十七日の東京新聞でございましたでしょうか、一面に、今度厚生労働省の中に遺骨収集にかかわる専門班が設置されるということが報じられておりました。もちろん、他の新聞報道がございませんでしたし、また内容にわたっては詳しくはまだ書かれておりませんでしたけれども、私といたしましては、これまでこの委員会や予算委員会で、尾辻大臣や小泉…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ちなみに、この遺骨収集については、特段の立法はなく、大臣がおっしゃったように決議ということで経過しておりまして、その決議をどういう手法と手段で実際に持っていくかというところに、さまざまな、政策的に、あるいは内閣を挙げての取り組みも必要と思います。私は前から立法化していただきたいという思いは持ってございますが、その点についても大臣はよく御理解していただいていると思いますので、多面にわたって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 さきの新潟の震災の折にも質疑させていただきましたが、病院の耐震構造もまだ半数近く整っておらず、小学校も同じように半数以上まだまだ問題があります。 それから、最近見ておりますと御高齢者をだますような建築業者がいて、そのことの大きな理由も、耐震、地震が心配だからということで逆に悪徳業者が伸びるというような格好になっておりまして、でも逆に、それだけ国民にとっては身近で切実で、この地震列島日本、災害が今多発する日本の安全性ということ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 それであるならば、先ほどの山口委員とのやりとりもちょっといかがかなと思う点が幾つかありますので、内容については後に展開させていただきますが、もしそういうことであれば、私は説明資料というもののつくり方も丁寧さが欠けておると思うのですね。 例えば、これは色刷りでなくて恐縮ですが、厚生労働省の方がお部屋においでのときに、常用雇用労働者の数を書いたグラフを持ってこられて、このグラフで御説明をされるわけです。この常用雇用労働者と一口に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 それだけの定義では、実は実態をすごく見誤ると思うんですね。 やはり今、建設現場の、特に技能労働者の皆さんも含めて建設を実際に担う方たちにとって極めて重要なことは、今、年金の合同会議も一方で開かれておりますが、年金の加入状況、社会保障がどうなっておるか。あるいは、これがなかなか、実際に事業所によって本当に加入しておるのかどうかが怪しいと言うと失礼ですが、これは労働基準監督局も同じ管轄内だからおわかりと思いますが、まず厚生労働省…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 実態を把握していなくて、どうしてきっちりしてきたとわかるんですか。だって、年金の加入状況は実際にはわからないと言ったじゃないですか。 年金があるかないか、どういうふうに実際にその方の、もう四十、五十、六十ですよ、すぐ。保障されるかというのは極めて重要ですよ。それくらいの調査能力を持たずして、厚生労働行政はやってもらっちゃ困るわけです。年金の合同会議ということを私たちは一方で超党派でやっているわけです。年金は国民的課題ですよ、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 では、実際の建設業界において、いわゆる就業規則というようなものはどの程度各事業所はお持ちであるか、現状。そして、送り出しと受け入れにかかわるこの作業を通じて、必ず就業規則はおつくりいただくものであるのかどうか、この点についてはどうでしょう。現状はどうかというところをまずお願いします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 まず、建設業界自体、全体に弱小、中小と言われておりますし、就業規則も、あって当然というふうに局長はおっしゃいますが、現実にはなかなか準備されておりません。細かに、例えば休日をどうするか、有給休暇をどうするか、そういうことも最初に契約されておらない場合も非常に多いわけです。 その点、この仕組みの中に入る方については、そこはきっちりされるし、給与はびた一文欠けないしというお話ですので、では、現実にそれに違反するような事態が起きた…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 では、例えばですが、ここの送り出しの方の事業所に勤める労働者が、今、事業主団体が、こっちが過剰労働だ、こっちが足りないという認定をいたしました。しかし、こちらの、例えば送り出される方に働く人が、いや、とても過剰労働とは言えない、おれらはもうこんなに残業もしているし、この中でこの仕事をこなしている、自分たちが送り出されるのは不適切だ、不当だ、おかしいんじゃないかというようなことを思ったら、どこに言っていけばいいんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 では、同様に、送り出す事業主が、君行ってくれと言いました。でも、僕は行きたくないと思った人がいたとします。そのことをもって解雇の理由にならないのが当然なのですが、もし、そのことをもって解雇になった、ならないのような労働争議が起きた場合の処置、あるいは起きないための対策はどうするのですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 こういう仕組みを導入することは、そういうチャンスをふやすことになっています。その自覚がないと、結果的にそういう不当な扱いをした場合には、当然ながら、その事業主団体の資格を停止する、剥奪する、それくらいの強い覚悟で臨んでいただかないと、やはりそうはいっても個別の労働者は弱いわけです。厚生労働省が労働省となったときに、雇用政策、労働政策の中で、労働者性ということをきっちりとわきまえて政策していただくということで、場合によっては、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 では、引き続いて、建設現場はいわゆる孫請までも含めたピラミッド体制であるということは、冒頭のけさの小林千代美委員の御質疑でもございましたが、そういったピラミッドの一番上に立つ元請という、大体ゼネコンの方が多いわけですが、そういう方たちにも、逆に言うと、このピラミッド構造の中で労働者の権利が侵害されないような歯どめ策というのが幾つか建設業法として打たれてきたと思います。 例えばそれは、いわゆる下請事業所で、この下請事業所が労働…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 そこがくせ者なんですよね、この法律の。 やはり、本当に現実に、なぜ元請責任ということをかち取ってきたか、つくり上げてきたか。今そこに、この部分はお互いの横の系列、この部分は縦の系列、実は賃金の未払い問題だって、やはり本当は直の雇用関係は下請と労働者にあったんだけれども、ここで生じた未払いは元請の方が逆に立てかえ払いをしていたんですよ。こういう形で労働者を守っていたんですね。 でも、今度は雇用関係がない。同じように雇用関係はな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 では、重ねての御検討をお願いして、終わらせていただきます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、建設労働者の雇用の改善等に関する法律の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 建設業界は、元請業者をピラミッドの頂点にした構造ができ上がっており、曲がりなりにもこの構造の中で建設労働者の雇用、労働条件が守られてきたという側面があります。今回の建設労働者雇用改善法改正案は、こうしたこれまでの業界秩序を壊すだけでなく、労働者の雇用や労働条件を脅かす可能性が強く、立法趣旨である…
第162回 衆議院 本会議 第32号
○阿部知子君 社会民主党の阿部知子です。 冒頭、本会議場に赤ら顔で酒気を帯びて入ってこられた与党の議員がおられます。かかる重大な時点にあって、いかに国会を冒涜するものであるか。おのおのがこの大事な局面をしっかりと自覚した上で、任に当たっていただきたいと思います。また、酒気帯びの方は即刻退場していただきたいと思います。(拍手) さて、私は、社会民主党・市民連合を代表して、何ら明確な説明理由もなく提案された五十五日間にも及ぶ会期延長と、さら…
第162回 衆議院 本会議 第32号
○阿部知子君(続) さらに、この弛緩した国会の中で、担当の竹中民営化担当大臣は、答弁の修正や撤回を繰り返し、民営化担当大臣としての無責任きわまりない対応、あるいは、中山文部科学大臣は、従軍慰安婦問題において教育の最高責任者としての任を全うできないような暴言を繰り返す。さらに、町村外務大臣に至っては、極めて慎重たるべき日中問題において挑発的な発言を繰り返す等、いずれも政策の責任者たる任を果たせないと思います。 また、それらの大臣を任命した…
第162回 衆議院 本会議 第32号
○阿部知子君(続) 私どもが今なすべきことは、まず、私どもみずからが国会の外に出て国民の真の声を聞き、新たに我々の任とすべきこと、雇用問題、少子化問題、社会保障問題等々、深く我が国を覆う暗雲に対して、国会が真の立法責任を果たすべきその緒につくべき時期だと思います。 無用な会期延長は国民のためにならずということを最後に申し添えて、私の反対討論といたします。(拍手)
第162回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 ただいまの会期延長の御提案、いまだにその真意が伝わってまいりません。 そもそも、四月の下旬に提案された郵政民営化法案は、その内容においても、また多数の政令、省令にゆだねられて骨格が見えないずさんな法案であるという点においても、いわば当然の帰結として、今日まだ審議が未了ということになっております。そこに、無理に無理を強いる、屋上屋を重ねるような会期延長は、本来、国民の望むものでもございませ…