阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 若干じゃないんですよ。大いにですよ。原点ですから。法治国家なんですから。本当に、だからこそ、保険契約だってそうですよ、やっちゃいけないことはあるわけですよ、金融庁に監督される前にも。 本当に、これでは国民は、あの投書だってやむにやまれぬ、京都のことがあったのに何にもはっきりしない、隠されちゃっている、次に大阪だ、いや全国にありそうだという投書ですよ。長官が、国民の実感と、やっているサイドのこれだけの実感のずれを、若干の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 長官、やはり私はここは、長官は民間から来られて、ある意味で伏魔殿の社会保険庁の中で本当に苦労されたと思いますよ。そして、何とか民間手法を入れようともなさいましたでしょう。例えば、自動車の損害保険の場合に、継続のときに一々御本人に申請書を出していただかないですよね。その手法も導入されようとしたのかもしれません。でも、何度も申しますが、保険という商品とこの年金という問題は、背後の矛盾の、そしてそれを全員に、皆さんに何とか持…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 たまたま一番目にあるものがグランプリの第一項目に来て、去年の九月の長官の出した通達ですよ、事務所ごとのグランプリをやるんでしょう。その一番手が納付率じゃないですか。母集団が違って、経済状況と社会背景が違って、その中で何%改善できたかというような一律のテーマを出してやれるような仕事ではないんですよ。その公共サービスというものをどう考えるかという哲学なくして、ただ効率を上げればいいとやれば、当然、現場はひずんできます。もち…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、総理がこの審議にお出ましくださいましたが、何となく委員会が不穏な気配でございます。私ども野党は、まだまだ審議も深まっておりませんし、国民の最大の関心事である医療に、総理みずからもそうですし、厚生労働行政としてももっとしっかりした答えを出してほしいと思っておりますが、私の質問途中で不当な動き、不穏な動き等々ないようにまず冒頭お願い申し上げて、質問に入らせていただきます。 総理…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 そんなことじゃ遅いんです。既に、厚生労働大臣だった小泉さんだって、一九九〇年代から産科の問題はあるんですよ。あなたが気がつかないうちに、あなたが厚生労働大臣としてきちんと手当てしないで、今また総理として川崎厚労大臣に丸投げ、これじゃ本当に医療崩壊を救うことができないんです。 例えば、大学にも母子センターがあります。あるいは、国は、厚生労働省の予算の中で総合母子センターをつくっています。ただしかし、そこで教育的な側面に全…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 十数年もほっておいて一朝一夕は、本当におかしいですよ、総理。今問題になって、今から手当てなんていうことで、今から聞いて、そんなことで何が国の少子化対策ですか。あなたの少子化対策というのはそんなものですか。 それからなお、総理、本当に今、もう一つ、産婦人科の問題では、訴訟の多いところが敬遠されると言われています。では、果たして医療現場においての医療事故や医療ミスにこれまで国はどれほどの手だてをしてきたでしょうか。この審議…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 委員長、これは私は質問通告してあるんです。幾ら予算がつきましたか。明確に聞いたことは、明確に答えてもらってください。委員長の仕切りです。お願いします。(発言する者あり)私の時間は十五分です。時間をとめてください。幾ら予算をつけていますか。(発言する者あり)
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 私は、きのう明確に質問通告をいたしました。金額が幾らか答えてほしい。お願いします。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 申しわけありませんが、私はこれを総理にと、答弁者を指名してきのう質問を投げました。それでは私の質問権はどうなりますか。なぜわざわざ質問取りに来られましたか。 総理、お願いします。総理です、今度。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 それならそれで、早く答えてください。何度も言いますが、きのう質問通告もいたしました。それだけの額で今二万件以上と言われる医療事故、医療ミス、一体どれだけ調査できますか。本当にやる気があるとは到底思えない。 そして、私はきょうもう一点、今の時間が本当に無駄でしたから、ああ、たかだかそれだけの額ですかと、承りましょう。小児医療についてもそうです。おっしゃることと実際の予算措置と、何ら現実を解決する方法になっていません。そし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 そんな認識で総理大臣では困るんです、申しわけないが。 保険証が行っても、納付していなければ、さっき高橋委員も聞いたでしょう、資格証明とかいう形で、かわってそれが送られるんですよ。だからこそこれだけたくさんの無保険者が発生しているんです。総理、そんな認識で、保険証は確かに納付していればありますよ。納付しなきゃ来ないんです。 そして、その方たちが病院に来たときに、果たして病院は、治療を断ることはできません。どんな方も、それ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 私の時間、十五分なんですよ。調べていないなら調べていないと一言言ってくださいな。 病院協会の調査によれば、最近のこの未納、未収金の大きな原因は、低所得者層の増加、救急搬送患者の増加、出産時の入院金などが払えないんですよ。生活困窮者、年金、多重債務者、無保険者、失業中の人、こういう実態があるんです。 総理は、保険証を持っているからいいじゃないですかと。持っていても、保険料が払えなきゃ無保険者になるんですよ。そして、今現実…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 委員長、私の質問の趣旨を伝えてください。 無保険者が生じたらどうするんですかというのは、これは病院の現実の問題なんですよ。私たちは断らないし、断れない。命は助けなきゃいけない。でも、そこに保険のない人が来られているんですよ、現状でも。減免措置へったくれじゃないんです。減免されても払えていない。あるいは、これからは扶養家族だから、家族の息子か娘かだれかに、保険料を払ってくれとお年寄りが本当に肩身の狭い思いをして頼むわけで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 委員長、聞いていただけばわかると思うんです。 私は、そうであっても、なおかつ現状で病院に保険証を持たずに駆け込まれる患者さんがいて、それで病院は未収金が物すごくふえているんです。そして、今度三%の診療報酬削減をしましたが、未収金が医療収益の〇・九%まで行っている病院だってあるんです。どうやって運営していきますか。国もほうり出す。結局、来られた患者さんは、医療が最後の受け皿になって、身銭を切ってやっているんですよ。今そう…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 わかっています。 だって、この法律が通ったら、平成二十年度から高齢者医療制度は始まるんですよ。今検討していただかなければ困るんです。法律の通過に私たちはイエスを言えないんですよ。だから、総理に伺っています。 これは、この審議で採決しないなら、今の総理の答弁でもオーケーでしょう。でも、採決されて、この制度が始まるんですよ。始まって、現状の無保険者の未納金も何にも手だてされていない中で、さらに絶対にふえますよ。だって、今ま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 川崎大臣、申しわけないけれども、普通徴収の一号の被保険者の未納率を何%とお考えですか。普通徴収の、年金の天引きじゃない人の。今の答弁は間違っていますよ。間違っていなければ、ここでやめましょう。でも、間違いを正せなければ、今の認識のまま進まれては困るんです。大臣、明確に答えてください。 普通徴収の介護保険の未納率はどのくらいですか。九八%の徴収率じゃない。大臣、明確にしてください。一号被保険者の普通徴収の未納率を、間違い…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 そんなことないです、きのう伺いましたから。よほど事務局がちゃんと伝えていないんじゃないですか。私は、ちゃんと質問を振りましたよ。 普通徴収でどのくらい未納が生じるか。額ですよ。一〇%なんですよ。今度医療保険で同じことが起きたら、その分無保険者なんですね。 私は、大臣もそんな認識で高齢者医療制度を始めると言う、総理に至っては保険証を持っているから大丈夫でしょうと言う。全然違うんですよ。こんなことで採決しないでください。 …
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 猶予でも減免でも賄えない人が無保険になっているんですよ。大臣のその認識も全く間違っていますし、事実ではありませんよ。だったら、私たちは未納金には泣かないんです、未収金には泣かないんです。そこを明確に答えていただけない。そして、採決をなさるという。 委員長にお願いがあります。 事を正して、先ほどの、どのくらいの未納率があるかだけ、大臣に、私は時間を延長してでも御答弁をいただきたい。私の時間がそうであるならば、ここで終わり…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○阿部(知)委員 最初から九〇・二とお答えいただければ。 それだけの未納者が出るんですよ。そして、そのことに無自覚で、総理も、厚生大臣もですよ、そんな、この法案を通そうということに私は強く抗議をいたします。 終わります。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 この医療制度改革論議が、冒頭から、いかに医療費を削減するかという一色に塗り込められて、本当に何を削減したら適正化するかということの論議は、実は、本日も、一日いろいろな委員とのやりとりがありましたが、厚労省側も確たる確信を持ってデータもお出しではありませんし、非常におぼつかない中だと思います。 私は、きょう午後の一番手で岡本委員がお取り上げくださった、最近はやりのメタボリックシンドロ…