阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 こうやって、一々聞かれたらぽろぽろ小出しにするのはやめてくれませんか。それで全貌が出ないんですよね。 それで、きょうはここに埼玉県の事案のマイナスのを持ってきましたが、マイナス一万四千九百二十五、何でこんな大きなマイナスが出ちゃったのと。中段の中ほどですよ。これにはちゃんと、実は埼玉の社会保険の事務局長は、理由を添えたものをメールで送っていますね。皆さんのお手元にきょう私は資料配付させていただきました。これは、免除じゃ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 常に論議が内向きなんですよ。私たちは、国民の代表としてここにいるんです。国民がどう思うか、国民にとってどうかです。それが、いつまでもあなたが不適切であると言い、きのうかおとといも言いましたよね、大阪正義さんは違法であると言うんですよ。もう一度国民の目と国民の感性にどう響いているかをあなたたちが知らない限り、こんな調査を幾らやっても、またぞろ、ぼろぼろ、次々、もう際限なく、あれは個人でした、あれは未然でした、あれはもう修…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 積もり積もって今日になっているんですよ、申しわけないけれども。板橋だってそうですよ、これは言わなくてもいいだろう、個人だろう。京都もそう、これは是正したからいいだろう。大阪になったら慌てた、これは隠せない、投書もあった、そこで露見する。 長官、あなたが民間人だったとき、こんないいかげんな、無責任な、そして外部の目を入れないようなやり方、本当に許されたでしょうか、逆に聞きたい。へんてこりんな組織を今度つくりますよね。これ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 私は、きょう、この前も、せんだっても大臣のお話を聞きながら、大臣は県ごとではだめだと盛んに言っているわけですよ。県の局長に任せておいてはだめだから、今度の組織いじりではブロックにすると。いいですよね、大臣、そう言いましたよね。 だったら、この調査も、県ごとに縦で指令してそこから上がってくるものを待つなんてしないで、もっと固めるなり外部を入れるなり、きっちりやったらどうですか。そうでなければ、繰り返し繰り返しですよ。さっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 何度も言いますが、それの今までの体制が問題だから法案改正するんだって与党も言うじゃないですか。そんな無駄なものに、時間と本当に大事な国民の年金納付の問題をゆだねないでくださいな。いいことだったら即やればいいんですよ。信頼とか、本当に真実とか、そういうものが内部調査で上がってくるんだったら、ここまで二年も持ち越さないんですよ。 私たちみんな、野党はきょうこぞって聞きましたよね。せんだっての委員会までは、不正が起きたのは去…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 いいですか、二月の京都の事案も、だれかの大阪への投書がなければ全く隠れていたんですよ。五月にあれだけのことがあっても、いまだに皆さんの答弁は、それは事務所長がやったんでしょう、局長は関係ないでしょうという認識ですよね。 大臣と長官に伺います。 きょう報道されているところによると、滋賀では局長みずからがいろいろな指示をなさったというふうに報道されています。長官、今でも各事務所単位だと思っていますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 私たち野党が要求していることは、そうやって繰り返し内部調査で、いいですか、あののぞき見事件だってそうですよ。青柳さんの水曜日の答弁、覚えていますか、内部調査には限界がありますのでとおっしゃっているんですよ。またそれをやらせるんですか、限界のある内部調査の。 なぜ損保ジャパンは、民間だからですか、今回、外部の金融庁が入ったというのは。なぜ社保庁は外部を入れませんか、この事件で。長官、どうですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 御判断というのは、そんなに猶予もなければ、何回も何回も裏切られることもないときに言ってくださいな。今までだって前科があるんですよ、申しわけないけれども、長官、前科。板橋の事案だって、もちろん推進員の気持ちはあると思います。しかし、印鑑をもし買って使ってぽいしたら、証拠隠滅なんですよ。それくらいのこと、わかるでしょう。 会計検査院のいろいろなチェックを待たねばならぬ、確かに国にはそういうものがありますよ。しかし、申しわけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 何が一番違うか。国民は操作の対象じゃないんですよ。誘導されて引っ張られていくものではないのです。社会保険庁の傲慢も、強いて言えば厚生労働大臣の今の言葉も、国民がそれはもちろん決めることです、その中で、国保の本当に医療を受ける権利を侵害してまで強制的に傲慢にやろうとする姿勢において、国民はこの国民年金の看板の立てかえによっても何ら得るものがないと思っているでしょう。 来週、特に二十七日、また屋上屋を重ねるような偽りのいろ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先ほど来の各委員の御指摘のように、年金問題は国民の最大の関心事であり、またそれを、本来は信頼を持ってつかさどるべき社会保険庁が、相次ぐ不祥事によって、このたびの法案の提出にあるような看板のかけかえを行うという段になりまして、本当にこの法案の審議に入っていけるだけの実態の解明がされたんだろうかという疑義が大きく持ち上がってきての今日の委員会だと思います。 私ども野党はこぞって、やはり…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 長官は御就任以降、午前中の上田委員の御質疑の中にもありましたが、例えば、職員による個人情報ののぞき見の実態、全貌についてはしっかりと把握していらっしゃるんでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 当然、全貌を把握されて、それなりの対応をされて、その組織に今回のことが起こったわけですね。 となると、何が一番足りなかったでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 まさに長官がおっしゃったように、最低限のところが守れないんですね。上を求めるべくもない、法令の遵守という最低限のライン。極めて私は事態は深刻だし、申しわけないが、もしかして、長官がおやりになったという職員ののぞき見問題の実態解明もいわば表層で終わっているんじゃないかと思わざるを得ません。 私は、本日、その問題以外に、最低限のラインが守れなかったと今、長官がおっしゃった事態について、一体いつから起こったと認識していらっし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 先ほどの青柳運営部長でしょうかの御答弁の中にありましたが、これまで書類上、書類上というかパソコンの処理上、マイナスに出てくるようなものはちょこちょことはあった。すなわち、一回免除申請をして、しかし、それをまた勝手に取り消す等々のことはこれまであったやもしれないような御発言でもありました。 私は、その点も明確にお調べいただきたいです。幾つ数が、多かったから今度は気がついたとおっしゃいました。しかし、これまでも同じような、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 私は、これはさっきも同じようなやりとりがあって、さっきの委員は委員長に投げられましたが、そういうことは理事会に投げることじゃないんだと思っています。事実のデータですから、事実のデータまで一々委員長や理事会に聞いていたら審議なんか成り立ちません。 あなた方の誠意が問われているんですから、そういう態度やめてくれますか。どうですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 何でも主体的にやっていただきたいんですね。自分たちがかかわっているんですから。自分たちの組織で起こったんですから。それを主体的にやらないのがまず第一の無責任なんですよ。そこを理解されない限り、何か人ごとですよね、ずっとさっきからの委員会の審議は。私はそれに一番憤りを感じます。 そして、村瀬長官、お願いがございます。私は、本当にいつからなのということが今もって、ちょっとはてな、クエスチョンなんです。 きょう、お手元に配ら…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 では、一応御答弁どおりに理解したとして、十、十一、十二は、先ほどの、これは大阪の例ですから、申請を成りかわって、意を酌んで、そんたくしてなされて数値が多いです。そして、それが一段落すると一、二が減って、三月の期末、三月で締めるときになるとまた高くなります。 私が知りたいのは、本当に、その方のためということを繰り返しおっしゃいますが、これは、ある意味での数値の達成のため、非常にばらつきを持って、そして、先ほど、長官の通達…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 私は、どんな役所の仕事も、私は実は医者で、いろいろな診断書を書いたり申請書を書く側です。本当に何度も何度も要求され、一文字違ったって突き返され、そしてまず御本人の署名と捺印で初めて事が進む、それがよかれあしかれ役所の仕事だったと思います。 でも、今長官は、いとも簡単に、申請書がなくても事が進んでいる事務所があるとおっしゃいました。お認めになりました。先ほどの他の委員の質疑でも一緒です。そういうことがもしかして常態化して…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 事はこれからのことじゃないんですよ。現状でも、本当に書類がなくてフリーパスなんということはないんですよ。しかし、一番そうしたことに厳密たるべき、そして、長官はおっしゃいましたよね、行政サービスの中で一番の評価を得たのが社保庁だというふうに記者クラブでもおっしゃっているじゃないですか。当たり前のイロハのイ、書類の確認、目視確認。どんな事故だって、鉄道事故だって何だってそうです、人間がまず目視で確認すること。こういうペーパ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○阿部(知)委員 私は、なぜそうなったかというところに、やはりずっとこの委員会の審議を聞いていて一番の違いは、例えば青柳さんはこれを不適切な事例と表現されるわけですよ。それで、例えば、大阪の社会保険事務所に来たメールか投書かわかりません、その国民の一人は、これは違法な事態だというふうにして投書しているんですね。国民は違法と思い、やっていらっしゃる実務サイドの運営部長は不適切と思い、長官はこの審議の中でだんだん、最低のことすらできなかった…