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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。私にちょうだいいたしました時間が十分でございますので、御答弁は簡潔にお願い申し上げます。 この社保庁の改革問題での審議も六回を重ねてまいっておるわけですが、私は、この審議を通じて、解体されるのはいわば社保庁の責任であって、その象徴が五千万件に及ぶ宙に浮いた年金記録、残るものは実はぬえのような社会保険庁の体質。このぬえの本質は何かと私はずっと考えましたが、やはり保険料をずっとずっと手元…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 大臣、ごまかさないでください。それじゃ何にも政治の意思を語っていないんですよ。今までだって、繰り返し、裁定のときには働きかけてきたんですから。でも、今、この組織を変える段に当たって、五千万件、やはりきっちり処理していただきたいんですね。そのためには、百年、川がきれいになっていくのを待つんじゃなくて今働きかけるべきだ、そこに政治の意思があるかどうかなんですよ。三千万人の既裁定者、五千万件の宙に浮いた年金、これを、午後もし…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 後刻協議するということは、その前によもよも強行採決などはなさらないということであります。私たち政治家は国民に責任があります。そして、この間、何度も何度も、社保庁問題は、またか、またか、またかの繰り返しでありました。国民だって、いいかげんにしろと本当に思っています。そんな不安を抱えたまま、一歩も進むことができないんです。この委員会の責任ですから、重ねてお願い申し上げます。採決以前に理事会で、午後の安倍総理の御答弁を聞いて…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 それではこの委員会が始まったときから一歩も進んでいないんですよ、来てもらったらやりますよと。あるところで確認しなきゃいけないのは事実ですよ、貴重なデータですし、受給権にかかわりますし。でも、何のために六回も委員会をやってきたんですか、浮いた年金のために。本当は、もっと違う、中身の論議をしたかったわけです。徴収を民間ではないところのよくわけのわからない公法人、看板かけかえ法人に任せて大丈夫かどうか、給付のシステムはもっと…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 先ほどの高橋委員の御質疑にもありました、非正規あるいは不安定な働き方がふえればふえる都度、我が国の年金が揺らいでいるという姿です。これに政治が答えを出すべきだと。本来は、そういう審議をして、それにふさわしい組織のあり方、徴収については、やはり私は一元化がいいと思います、そういう審議をこそすべきだと思います。 午後の安倍総理の明確な見解を私は期待して、終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、総理御出席のもとということで、本来であれば、総理が冒頭おっしゃいました、現在の社保庁を廃止・解体六分割、腐った組織を変える、こうした内容が何であるかをもっと審議したいと思います。 しかし、きょう、総理が来ておっしゃったことは冒頭のそれだけで、あとは、宙に浮いた五千万件の年金の処理について、やっと初めて、六回の委員会審議を経て、この間、へねごねつべこべ言っていた大臣、あるいは…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 この不安は、総理が仕組みをわかっていないからですよ。三カ月で期限が切れたものを持って親御さんは来ないんですよ。そんなことは庶民の暮らしの当たり前なんですよ。庶民はそれだけ萎縮して暮らしているんですよ。その実態を見ないで、この五千万件の年金問題もそうです。きょう、ここにたくさんの人が来られている。社保庁に行って、あれ出せ、これ出せ、それ出せ。出せないんですよ。行くだけだって敷居が高いんですよ。その五千万件に対してやっと総…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 お金をどこから出すか。では、一般会計の中で別建てでなさるんですね。これはしかと柳澤さんに答えていただきたい。 実は、平成九年、基礎年金番号が導入されて、そのときのシステム開発の問題が大きく尾を引いていると私は思います。その開発上の問題。要するに、ソフト、コンセプト、考え方とこのシステムがうまく合致していかないところに、そして先ほど答弁でした、村瀬長官がこの事態に気がついたのは二〇〇七年二月であった。指摘されねばずっと放…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 そうであればある分だけ、実は、このいま一つの年金かけかえ法案、新しい年金機構、この法案の採決の前に、めどを立てていただかねばならないのです。そのめどを先ほど来、委員は皆さん、聞かれています。 いいですか、総理、きょう来ていただきましたけれども、総理はただ一言、これを五千万件は宙に浮かせないということをおっしゃいました。いいことです。当然です。そのための立法は、私は、立法などせずとも今の行政の手続の中でできることを、おた…

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 はい。総理に伺います。 きょう、総理は来られてわかったと思います。この新たな組織の内容についての論議は、私ども委員会のメンバーと総理はほとんど交わしておりません。いいでしょうか。たった一言、大臣に命じた、あるいは腰の重い社保庁にこれから大臣は言うんでしょう。そうやって順送りみたいなことがやっと動いただけです。本来の大事な信頼を取り戻すための組織についての論議を総理と十分に重ねたいと思いますが、総理、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○阿部(知)委員 わかりました。 総理は今、重要法案とおっしゃいました。法案の中身は何も話されていないのです。そのまま採決など、絶対に許されないのです。 そのことを私は最後に申し添えて、委員長に知恵ある采配をお願いいたします。

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日も、大臣初め各委員の皆さん、そして委員長、長時間の審議、大変お疲れさまです。 しかし、審議は一向に国民の期待に沿うような結論を出していないのではないかと私はきょうも思いました。そもそも、五千万件に及ぶ、消えた年金という言い方を私どもはさせていただいておりますが、このことの責任はだれにあるのか。これが一貫して、謝罪もされていなければ、大臣は、これから裁定のときに統合されるんだから…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 だれに責任があるかは、社会保険庁に責任があるんです。年金の持ち主には責任はないのです。大臣、だれに責任があるか、わかりはしないなんということはおっしゃらないでください。これは、統合の過程で、そのシステムの開発も含めて起こり得るミスだったか、あるいは起こり得る出来事だったかもしれません。しかし、私が今伺ったのは、この年金の持ち主には瑕疵、誤り、問題はあるのですか。ないでしょう、大臣。そこを明確に、ないとまずおっしゃってく…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 であれば、これから、この六月には既裁定者にも御案内が行き、もしかして再裁定になります。しかし、よもよも、この五年間の受給の期限、いわば有効は五年間のみなどという措置は、どの一件に対してもなされませんね、大臣。この持ち主には何の落ち度もないのです。そこを大臣は今この場でしっかり言明してください。これから六月、不十分なものであれ、ちっちゃい字であれ、既裁定者にもお知らせが行くでしょう。統合される方もあるでしょう。びた一文欠…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 重大な障害を与えているということになればじゃなくて、なっているんです。だって、統合されなかったんだから。あらゆる手だてを用いて統合する義務は、申しわけないけれども社会保険庁に課せられているんです。だから、年金受給側には何の落ち度もない。この当たり前の原点すら答弁の中であやふやにすることはしないでいただきたい。 そして、まず記録を、原簿を保存しなきゃいけない義務も社会保険庁。それから、裁定については御本人が申請しますが、…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 それが、例えば五十八歳通知、三十五歳通知、四十五歳通知だけのことじゃないんです。いいですか、ここに書いてあることは、必要な情報をわかりやすい形で通知するんです。私が年金を受けるために必要な情報を通知することは、あなたたちの義務なんですよ。五千万件浮いたこの情報の持ち主に、この宙に浮いている、ぷかぷか浮いてしまった年金の記録を通知するのは、あなたたちの義務なんですよ。単にねんきん定期便を百億円もかけて送ればいいという問題…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 申請を待つとか言っていないで、例えば、どこの社会保険事務所から来たものかがわかれば、先ほどもありました、少なくとも厚生年金については、各社会保険事務所はマイクロフィルムの原簿を持っているわけです。それを今、五千万件を各社会保険事務所別に分けて、それと符合することだってできるんですよ。やらないだけですよ。 大臣、やはりおかしいと思うんです。だれが犠牲を受けているか、だれが痛みを負っているか。そのことに大臣は、これから行政…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 大臣、五千万件を塊で、五千万件、五千万件、五千万件と言っていれば済むわけではないのです。私が今具体的に提案したんです。各社会保険事務所三百何カ所、分ければ二十万件くらいでしょうか、以下ですよ。特に厚生年金に関しては、社会保険事務所ごとにマイクロフィルムを持っているわけです。 私は、この間、社会保険事務所、自分の選挙区へ行って、本当にどうすればこれが可能かを国民のために一生懸命考えてみようと思って行ってきました。でも、こ…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 せんだっても御紹介しましたが、既にことしも三十カ所でしたか、十八年の七月からは三十カ所が対象になっていて、今の村瀬長官の御答弁にもかかわらずというか、ほとんど同じ業者が受託しているんですね、先ほど高橋さんもおっしゃいましたけれども。これらの業者、例えば、エー・シー・エス債権管理回収等は、戸別訪問は前回の実績でもゼロなんですね。 ですから、今村瀬長官がおっしゃったことは、もう少し今回の事業の投げられ方も見ていっていただき…

社会民主党・市民連合2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○阿部(知)委員 そうではなくて、制度設計の問題とか、だって、立てられない目標を立てて、それに向かって走れと言われて、職員も本当に気の毒だと私は思うんです。あえて言えば、村瀬長官だって気の毒だと思います。きょう、申しわけありませんが、長官に伺うお時間がないので。 今の大臣の御答弁は、数値に強い大臣とも思えません。立てた以上はやらねばならぬというのは、到底到達できないんですよ、あと一年では。どうひっくり返ってできましょうか。そんなものを目…