阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○阿部(知)委員 では、私はきょう明確に大臣の誠意ある答弁をいただきました。 私どもは、この記録が出なければ全貌が出ない、みんなそう思っているんです。あの自民党のおつくりになったチラシの中でも、あれでは土台がなくて、その上に家は建たないのです。国民は不安になるばかりですから、今筆頭間協議ということですが、途中の段階でも記録は大臣の方はお出しになる意思があるということでしたから、その次、さらに何を詰めればいいか、理事会でしっかと答えを出し…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○阿部(知)委員 その一点がしっかりしないと、大臣、例えば今度、医師数が特に少ない、頭数だけでも少ない、頭数だけですよ、実働じゃないですよ、頭数だけでも少ないところは、十の都道府県と自治医科大学で百十人の増員ということでありました。しかし、先ほど言った四万人余が、実際の実働では数値が下がるんです。今の養成のスピードではとても間に合いません。例えば、学士入学の枠をもっと多くする。一年間の医師数が八千三百人以上養成されていた時期がありました…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○阿部(知)委員 大臣、四十五時間で三六協定くらいは知っているんです、そこで二五%というのも。八十時間からその次のランクというふうに言われますが、私が言っているのは、八十時間ではこれだけの労災死が起こるということであります。労災の時間外の数え方と多少は違うこともあえて捨象して、わかりやすくここでは私は述べさせていただきました。 厚生労働省というのは、人間が生き働くことについて、その健康と労働は権利であり義務である、憲法二十七条の規定です…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○阿部(知)委員 大臣はきっとほかのことでお忙しくて、私の意味がよくおわかりにならなかったんだと思います。 私は、研究してほしいんじゃないんです。研究も大事です。でも、実際にそこに人が死んでいるんです。その人たちが、例えばうつで自殺されたり、どのくらいの時間働いているか、その元データくらいは厚生労働省が求めればできるんです。やるべきことをやって、人が死なない行政をやっていただきたいと思います。 私の質問を終わります。
第166回 衆議院 本会議 第38号
○阿部知子君 阿部知子です。 討論に先立ち、去る五月二十八日、お亡くなりになった松岡農水大臣に心から哀悼の意を表します。今、その霊は、緑の森、清らかな水、そして雄大な阿蘇の山懐、ふるさとの熊本へと戻られました。国政の場にいる私どもは、松岡農水大臣が願った農林水産業の再生と、そして命絶つこととなった政治と金の問題に真正面から真摯に取り組んでまいることを誓いたいと思います。(拍手) では、社会民主党・市民連合を代表して、本日議題となりました…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、ただいま山井和則委員から提出されました厚生労働委員長櫻田義孝君の委員長不信任動議に対して、賛成の立場から討論を行います。 そもそも、この間の厚生労働委員会での年金機構改革法案や国民年金法の一部改正案の審議は、本年に入り明らかとされた五千万件にも及ぶ宙に浮いた年金記録の存在をめぐって、一日も早くその持ち主への給付が保障されるよう、全野党を挙げて、社会保険庁や厚生労働大臣に対して…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の委員会の持たれ方そのものについては、先ほど高橋委員もおっしゃいましたように、委員長の委員会運営あるいは与党の数の横暴、もう議会制民主主義の死に等しい状況だと思います。きょうは十五分ですからそのことに言及する時間が余りございませんので、内容にわたって質疑を申し上げたいと思います。 私は、今、議会制民主主義が死に瀕していると申しましたが、もう一つ、年金に対する国民の信頼もまた死に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 長官、もういいかげんにしてください。事がここまでにいって、あなた最初からずっとその答弁ですよ。だれか死んでいるのかもしれない、受給権が年限に満たなかったのかもしれない、でも恐らく最も多いのは、データの、いわば名前の読み違え、あるいは何らかの入力ミス、ここに至るんですよ。 そこで、私ども野党はこぞって、例えば原簿あるいはマイクロフィルムとこの五千万件を突合することからしか一番正しい処方せんは出ないと言っているんですよ。そ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 迅速であれば、会計規律を崩し、おまけに非常にずさんな法案でも、もうこれで審議をしてあたかも採決をしようとするようなことに持っていっていいのかどうかについて、次に伺います。早いだけがいいものではありません。間違っていれば、さらに年金の不信は拡大し、救済されない人はふえていくわけです。 提案者に伺います。 皆さんはきょう議員立法の提案をなさいました。そして、その答弁の一部、特にこの議員立法の予算にかかわる部分は、なぜか柳澤…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 谷畑先生も、この山井さんの資料をよく見てください。 先ほどの大臣の御答弁は、一番下のケースの六番目、平成十三年から平成十九年二月までの分の、加えて約二十五万人とおっしゃいましたが、二十一万八千四百七十四人の部分の、国の税が負担していた部分の六十億をおっしゃったんですよ。しかし、年金の記録が本人はあると言っているのにない人、二万人。あるいは領収書を持っていたために社会保険庁が変えた人、八十四人。生年月日がわからない人、三…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 だから、私ども野党は、それではこの上の人たちは救われないと言っているんですよ。おわかりでしょう。 あなたたちの出した法案は、この下の、せいぜい平成十三年から十九年二月までの分の、社会保険庁のミスなどの明らかな理由で再裁定がなされた方の国庫負担分六十億円しか手当てしていないんですよ。何で、そんな法案で、安倍総理のように、五千万件も全部救えるような顔をなさいますか。大きな偽り、うそ看板。そして、その結果は、実は、厚生労働省…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 わかっています。しかし、こんなことをまた強行採決するならば、言っておかねばならないことがあります。 例えば、この二十万件余りの中で、年金の再裁定で給付がふえました。しかし、そのもらったお金には、一挙に二百万円、三百万円来れば税金がかかるのですよ。税制上の整合性もとれなくなってきます。自分の、毎年もらっていれば課税限度額の下にあるそのお金にすら税金が取られていきます。他省庁とのすり合わせは一体どうしたのですか。こんな国民…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 年金控除だって……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 二〇〇六年の四月から著しく少なくなって、カットされたんですよ。 では、そのおのおのの給付されるべき歳月に合わせて、そのときの年金控除に合わせて、びた一文損のないようにやるだけの他省庁とのすり合わせはなさったんですか。 これは柳澤さんは答える立場にありません。議員立法ですから、議員の方たちに答えていただきます。議員立法はそうした他省庁とのすり合わせができない、やりがたいんですよ。実際にその制約を持っているんです。どこまで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 国民の権利も年金も、びた一文私は譲ることができないんです。そして、そのあげくに強行採決をしようなどという委員長の腹のうちも許せません。 私どもは、この審議は国民のためにやっているんです。いつまでだってやらせていただきます、申しわけないが。こんないいかげんな法案を提案されて……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 私は引き下がるわけにはいかないのです。どうですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 五千万件の内容も明らかでなければ、実際五千万件なんか救えないじゃないですか。逆に、今せいぜい私が指摘したように……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 二十万件のちょっとのうちのその国庫負担分だけが手当てされ、実は谷畑さん、例えば国民健康保険の保険料だって、その年の所得が変わってくれば全部変わってくるんですよ。その細かなことにまで……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 手当てしているとは到底思えません。ずさんで、予算措置もなく、そして実際に救済されない。 私どもは、現行の中で、新たな、会計の規律を乱すことなく、社会保険庁が実態を明らかにし、マイクロフィルムや……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部(知)委員 あるいは年金の納付記録ときちんと照合することによって受給権が発生するということを申しておるのです……