P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 しっかり聞いてください、時間がないんだから。一九九〇年代以前、八〇年代の終わりまで。

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 役人の答弁なんだから、せめて正確に言ってください。かなり違っていたとか、そういうファジーな答弁はだめなんです。ほとんど、当時、これは例えば産科医会の報告でもそうですが、C型肝炎は重篤なものというふうに認識されていないんですよ。医師たちは、当然、患者さんに告知するにも、自分たちがそういう情報を当時持ち合わせていない。もっと言わせていただけば、私たち医師は、例えば厚生労働省が認可した薬を、患者さんによかれかしと思って使った…

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 救済対象になったのは平成十六年なんですよ。それまでは、クリスマシンを投与してもフィブリノゲンを投与しても、起きた副作用は何ら救済機構から補償がなかったんです。そういう中で、医師たちは、一つには薬剤の認可、承認過程を信じました、そして投与しました。もう一つは、C型肝炎に対する知識も、まだ八〇年代です、ほとんどと言っていいと思います、その後肝硬変になり肝がんになり、残念ながら、そこまで持ち合わせている人はごく限られています…

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 幾つかのことを一緒に聞いたのでわからなかったかもしれない。杉浦さんは平成二年の調査書というのは御存じですか。省内のいろいろな方とか、あるいは私の言った旧国立予防衛生研究所の方に聞いた、これは厚生労働省の調査書です。まず、御存じですかというのが一点。今回、こういう調査書をつくるに際して参考にしましたか、二点。ここには、昭和五十二年から平成元年に至るまで、すなわち多くの肝炎の今訴訟の患者さんたちの事案が起こった時点で、そこ…

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 知っていたら、当時、平成二年までですよ、医師たちもまたC型肝炎がどういうものであるかということについてきちんとした知識を持ち得なかったというふうに判断すべきですよ。そうしたら、患者さんに告知されているなどというふうに、医師が告知するのが当たり前というふうに言うのは、全く実態を見ていない、自分たちの調査とも離反する結果だと私は思いますよ。杉浦さん、どうですか。

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 杉浦さんはわかっていてごまかしているのかですよ。平成二年、一九九〇年以前の認識について調査書があるんです。一九九〇年以前、平成二年以前の意識、多くのフィブリノゲンが投与されたときの意識と、そして、近年の有識者会議、平成十三年、二〇〇一年になると思いますが、そこ以降は、C型肝炎というものについて厚生労働省は最も知識を集約し、そしてインターフェロンももちろん保険適用されていましたし、きちんとした知識にのっとって行動できる立…

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 最後に、提案者の方に予告をしてあったので、インターフェロンもまた副作用の救済制度には乗らないお薬です、今のところ。そして、副作用が非常に強い。インターフェロン治療を受けようと思ったら、例えば、うつ病になる、あるいは白血球が減って感染症になるなど、いろいろな副作用がございます。この大村先生たちがお出しになった基本法の中では、インターフェロンだけに関した治療費の助成なのか、もっとインターフェロン治療を行うための助成費のいわ…

社会民主党・市民連合2007/12/07

168衆議院 厚生労働委員会 第11号

○阿部(知)委員 ぜひ、広く、多くの患者さんたちがその治療を受けることができるようなものとしていただきたいと思います。 ありがとうございます。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、与野党の理事並びに委員長の御高配で一般質疑の時間を設けさせていただいて、本当にありがとうございます。きょうは、与党の冨岡委員に始まって、非常に内容があり、また聞いていて勉強にもなる質疑が行われておりますので、ぜひこの厚生労働委員会、国民の期待の高い委員会ですので、審議時間をこうした法案以外のことでも十分とっていただきたいとお願い申し上げます。 冒頭、舛添大臣にお伺いいたしま…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 私もたまたま国立小児病院に勤務しておりましたから、あの病院と例えば他の救急病院の違いは、世田谷等々はER方式、テレビでもやってございますから、一次でも二次でも三次でもとにかく受け入れて、そこからトリアージしていくんですね。でも、今の日本の医療制度は、一次救急、二次救急、三次救急、おのおの担当病院が違うわけです。これは、どちらがいいとも言えないところがあると私は思うんです。 今、日本でとっている一次、二次、三次がなぜ破綻…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 個別に、こうやって悲鳴が上がったからそこに行って調査するというのではとても間に合わないし、それから、三十一人なんという数は、どこを調べたら、その日の救急患者が三十一人なんというところは、一体どこでどんな実態調査をしたのかと、非常に私は不審に思います。 既に厚生労働省が研究班で、小児医療の救急あるいは一般救急の調査報告をしておられるわけです。ここから酌み取る作業と、あわせて、もっと面として、地域でどうなっているかという調…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 いつも前向きに御答弁、ありがとうございます。 引き続いて、さきの十月でしたか、御報告をいただきました。これも大臣が熱心にお取り組みですが、診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案、前回も少し取り上げさせていただきましたが、今この二次試案に対してのパブリックコメントを求めておられる最中というふうにも伺っております。 非常に熱心に厚労省の方もやっていただいておるんですが、意外と、パブリックコメント、まだ一部で…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 大臣のせっかくのお言葉ですから。今、産科領域で進んでいる無過失補償制度は、出産一時金といって、患者さんに本来行くべきものの一部がプールされて、これは交通事故に遭った側からお金をプールしていく仕組みですので、私はこれも懸念がございますが、時間の関係で指摘だけにさせていただきます。 最後に、高齢者医療制度、私は、これは、きょう午前中、園田委員が御質疑でしたが、障害者自立支援法の応益負担と応能負担のように、コンセプトそのもの…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部(知)委員 七十五歳以上の高齢者で働いている方のパーセント、九・〇でございました。本当に哲学が誤れば制度は成り立ちません。よろしく御検討ください。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2007/11/13

168衆議院 本会議 第12号

○阿部知子君 社会民主党の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、内閣提出のテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 十月七日、アフガニスタン攻撃によって開始されたOEF、不朽の自由作戦は、国際社会が培ってきた戦争の非合法化の流れに真っ向から逆らう国際法違反の軍事報復行動であり、予防戦争でもありました。 九・一一米国内での同時多発テロを受けて上げられた国…

社会民主党・市民連合2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先ほどの赤嶺委員の御質疑を多少受け継ぐ形で、冒頭、予告外のことをやらせていただきたいと思います。 石破大臣は、せんだっての寺岡参考人のお話に関して、五月八日の記者会見でざわめきが起きて、その後、寺岡さんがまた記者会見を行うことになる合間にも、当時防衛庁でございましたが、何人かの幹部の皆さんと御相談をされたというふうに当日御発言でありました。議事録が後に出ておりますので、私どもの党の…

社会民主党・市民連合2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○阿部(知)委員 寺岡さんのお話も、それぞれの方と同じ内容の話ではなかったように思いますとはお答えであります。 しかし、ここでやはり国民の多くが知りたいと思っているのは、もちろん、いろいろな入力ミスということはあるわけです。その入力ミスが、一体だれの判断で、どこまでが関与して、どう処理されてきたのかということが、ずっとこの審議の中でも実は見えてまいりません。 そのことが果たして、例えば現場の部隊、現場の関係者だけで、いわゆる制服組だけで…

社会民主党・市民連合2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○阿部(知)委員 そういたしますと、この問題は、二〇〇三年の五月の六日のキティーホークの元司令官の会見から約四年間以上塩漬けされていたわけです、情報としては、誤った理解のもとに。 そして、私が大変不思議に思いますのは、市民団体がこれを指摘されましたのが九月の二十日の記者会見でございます。今長官はおっしゃいました、市民団体の指摘を受けてと。そうすると、わずか一日、翌日の二十一日に防衛省の方は八十万ガロンであったというふうに変更されたんです…

社会民主党・市民連合2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○阿部(知)委員 では、現場サイドにお願いいたします。 一体だれが最初に過ちに気がついたでしょうか。資料の中で出てまいりまして、書き込みがあるものも、ハミルトンとペコス、それの給油量は、それが誤りだ、誤っていたと寺岡さんに聞いたんでしょうか。あるいは、当時そこにおられた海幕の運用課あるいは需品課系統の自衛官、これは翌日に誤りに気がついた、五月の十日の時点でしょうか、その方たちがおられますが、一体だれに聞いたんでしょうか。済みません、おわ…

社会民主党・市民連合2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○阿部(知)委員 長い御答弁の割には、だれが最初に誤りに気がついたか、そして、当時、五月の九日に、海幕の運用課、需品課系統の自衛官に、その行った人に確認しましたかという二点はお答えではありません。 恐縮ですが、私の時間がもうないので、きちんとこれは、私は瑣末なことと決して思えません。それは市民団体がここまで指摘して、一日でころりと変わっちゃう。その間、四年間、石破大臣は二十万ガロン、二十万ガロンとずっと答弁していらしたわけですし、こうし…