阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 今の御答弁にもございましたように、医学的に知られている知見と異なりますし、それから、先ほどのB型肝炎の訴訟の患者さんの例でもそうですが、子供のころ受けて二十年以上たって、いわゆる慢性肝炎になるわけですから、ここはやはり本当に狭めることなくきちんと門戸を広くしていただきたいと思います。 もう一点、同じ問題がございます。これは、この法律が成立後五年間の請求期限ということになってございます。しかしながら、この五年ということも…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 さはさりながら、今の福島委員の御答弁はよく理解しますが、厚労省は、例えば何人受診したかも把握していない。こんな行政の実態で、五年という期限、早急でなくてはいけないのはわかるが、その思いと厚生労働行政と全く乖離しているのが私は今回の特徴なんだと思うんです。議員立法の皆さんは御尽力された。しかし、厚生労働省を挙げてそのような体制になっていくだろうか、大きな疑念と不安が私は生じます。 舛添大臣にお願いがございますが、実は、か…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 必ずお願いしたいと思います。 そして、もう一点大きな疑念は、この法律が後天性の疾患に限るというふうな枠立てをしておりますことから、先天性の無フィブリノゲン血症あるいは薬害エイズの皆さんも、先ほどの参考人のお話でもございましたが、非常にじくじたる思いを抱かれています。 さて、この間、同じように血液製剤でも、免疫グロブリンからもC型肝炎ウイルスが検出された。感染性については今後のいろいろな調査によるんでしょうが、今回のフィ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 動物実験と人間との違いというものも、厚生労働省であれば御存じだと思います。やはり、現実にフォローアップする。その投与された個人の免疫力によってもウイルスは活性化されるかもしれません。そこは、安全性の幅を広くとり薬事行政というのは行われねばならないものですから、その点もきっちりと含みおいていただいて、現在、厚労省としては、各薬剤メーカーに追跡調査を依頼しているさなかかと思いますから、その結果の報告も早急にしていただきたい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 検証のあり方がしっかりしないと、その後の治療体制も含めた患者さんの救済策というものも出てこないように私は思いますので、ぜひそこは大臣のリーダーシップで行っていただきたいと思います。 最後に、きょう、患者さんの団体で高畠さんがお話しでありましたが、今後この議会に課せられた課題は、もちろん早急に今回の原告団の皆さんの要請に沿うと同時に、現在肝炎で苦しんでおられる、あるいは、まだ知らないで、そして重症化させている多くの国民に…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の厚生労働委員会も、大変に重いテーマが次々と各委員から質疑されて、この厚生労働委員会の抱える問題の多様な、そして国民の切実な思いということを改めて感じながら最後の質問に立たせていただきます。 まず冒頭、舛添大臣に伺いますが、きょう何人かの委員がお取り上げでございましたC型肝炎の政治決断の問題。大臣は、先ほど来、国民の常識や思いとかけ離れた政治決断というのはないということを御答弁…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 全体の省庁再編も、それはあり得ることと私も思います。 厚生労働行政というのは幅広過ぎて、とても丁寧にやっていられない現実があります。でも、私がこの場でお願い申し上げたのは、例えば日本弁護士連合会など外の検証組織を入れて、ハンセン病と同じように、薬害がなぜ再び構造的に蔓延し、多くの犠牲者を出したかということを検証せずして次の出発がない。きょう郡委員も治験問題でも質疑なさいましたが、同じような問題をこれからもはらみます。 …
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 大臣は、二〇〇七年の十月十七日、在外被爆者の方、韓国やブラジルやアメリカから来られた皆さんとお会いになって、五つの要望というのをお受けになったと思います。どの要望も重要でございますが、可及的速やかであってほしいというのが、海外からの手帳の取得でございます。 これは、どこにいても被爆者は被爆者、当たり前ですが、このことにのっとって、もうとてもこの国に、日本にやってきて手帳をとることができない方たちの切実な思いで、しかしな…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 本人にも痴呆等々ある場合がございます。そこで、私は今、協会、そういう方たちを広く、自助組織というか共助の組織と申しますか、本当にひどい被爆ということを経験して、助け合う組織ができているわけです。今の本人自筆ということも含めて、本当に人間的な運用をすべきです。 大臣、この点は、ここまで引き延ばしたからこうなったのです、はっきり申しまして。四〇二通達がここまで引き延ばしたのです。御本人が御自分で名前を書ける、表明できる、記…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 では、引き続いて障害者自立支援法の質疑に移らせていただきます。 これも、新聞報道等で、与党のPTの方でも、この障害者自立支援法、障害者の皆さんも、法律が施行されて以降も大変に不安が絶えない。そして、例えばですが、十八年度の補正予算で一千二百億円の特別対策が講じられたといっても、講じられてなお、やはり広範な不満や不安や、本当に国は私たち障害者のことを考えているんだろうか、そういう思いが広がっております。 伺いますが、そも…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 都道府県の基金も三・数%しかまだ実績がないと。障害のある人は日々お暮らしであるわけです。十九年度、二十年度を待ちなさいというふうに、その日の暮らしのことを後に送ることはできないわけです。 そして、御本人の減免措置について、厚労省の方に資料がないので、私の方でお手元に配らせていただいている、きょうされん、共同作業所連絡会、東京の支部調査というもので、一体、御自身の減免はどの程度進んでいるかということを挙げさせていただきま…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 これは与党でも御検討と伺いますが、やはり支援費のように応能負担に戻していただく、それしかもう解決はないです。こうやって減免するから全部明らかに、丸裸になれというような発想は、やはり人権じゅうりんですから。 最後に、林業の問題で聞かせていただきます。 皆さんのお手元に、めくっていただくと二枚目、「林業における事業所規模別の労働災害発生件数の割合」というものを載せてございます。簡単に言えば、その次のページもおめくりいただき…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 高性能の機械の導入ということも含めて、本当に森を守る人を守っていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、七人の参考人の皆さんにお話を伺うことができました。 私は、寺岡先生、先輩ですが、もともと小児科医の医師であります。そして、願わくば、二つの命を比べて、先ほどの井手さんのお話、助かる命あるいは助ける命のような明暗が起こらざるを得ないこの移植医療ということ以外に、医療が発展してほしいなと願い続けて、実は小児科医の時代から寺岡先生とも激しく対立をしてまいりました。 きょう、こう…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 小児の専門医がいる認定施設で行われた調査ですから、例えば小児の脳死の判定基準のときに、確かに、無呼吸テストというのは子供を死に追いやるテストですので、つけている子供の呼吸器を外す、そして、ああ、死んでいるか生きているかなどということは、常識のある、良識のある小児科医はやれません、これは。非常に、何のための検査かというふうになってまいります。しかしながら、ずっとこの間の論争は、例えば脳死と診断され、長期に生存したという…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 再生医療の話も言ってくださいました。日本は、せんだって、京都大学で新たな、受精卵を用いないで再生細胞がつくれると、やはり今世界に先駆けているわけです。寺岡先生も頑張って、十年、二十年とかおっしゃらないで、本当に先駆けの再生医療で、私は移植医療を切り開いていただきたい。 そうしましたら、先ほどの無呼吸テスト、負担はないと言いましたが、血圧が下がる、不整脈が起こる、私どもが一番恐れる事態です。もちろん、酸素はある濃度、与…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 私は、そう言い切るには、先ほど来、いろいろな内閣府の調査、あるいは現場の小児科医師だって、これで判定できるかどうか、本当にためらって、立ちどまっています。やはり乱暴ですし、医療はそこまで、逆に相手側の患者さんの思いを乗り越えていってはいけないんじゃないかと思います。 井手参考人に伺います。 私は、きょう井手さんが、震えながらこの場で、本当に精いっぱいお話をしてくださったと思います。実は、この脳死論議の中で、脳死になっ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 ありがとうございます。 脳死臨調の、もう一回やるべきだというお話も何人かの委員から出ておりました。今の井手さんの必死の訴えも含めて、本当に国民的論議に開いていただけますよう、また委員長にも格段の御配慮をお願いいたします。 ありがとうございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日、四時間の審議時間の中で、皆さんの御質問を拝聴いたしましても、まだまだこの問題は、四百十八人の皆さんへの告知問題も、あるいは、せっかくですが、議員立法で出していただいている肝炎の基本法というものについても、私は本来、もっともっとこの国会の場、議会の場で問題のありかを明らかにして、そして、最もよい対策が打たれるべきだという思いをきょうも強くいたしました。 国会が会期末であるという…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○阿部(知)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。司法といわば行政を超えて政治が決断せねばならない、それをもって政治の決断と申しますから、私たちが国民から選ばれてこの場所にいるということの意味を大臣にはしっかりと担っていただきたい、総理にも同じでございます。 さて、この四百十八人リストに関係いたしまして、いわゆる告知の問題が各委員の中からも質疑に上がりました。ちなみに、簡単に要約すれば、四百十八人への告知は、そのとき診た医師がそも…