阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○阿部(知)委員 自衛隊員の命の軽視や人権の軽視が、結局はまた逆に、自衛隊員がさまざまな不祥事を起こすというような風土を悪循環させていきます。 ちなみに、大臣はお答えいただけなかったが、私は、警務隊だけの捜査でいいですかということなんです。三時間もたったら、現場は、もしかしてこれが刑事事件なら証拠隠滅ですよ。それから、ここに挙げた調査委員会、これもみんな内輪の、内々のものです。医療事故だって外の第三者委員会ですよ。私は医療現場ですから。…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○阿部(知)委員 そうじゃなくて、去年も、二百六十何件のうち、警務隊から警察に行ったのは一件とか二件です。これがもしリンチだったら警察がやることですよ。でも、そういう可能性はあるわけです。大臣だってわかっておられるでしょう。 あと、この調査委員会も第三者にしてくださいな。こんな内部調査で、一貫して自殺事案も全部そうでした、内部調査で何もわからないんです。本当に変えようと思ったらしっかり頑張っていただきたい。 また月曜日お願いします。あり…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 まず冒頭、麻生総理、第九十二代内閣総理大臣への御就任、時代は多難をきわめております、ぜひ方向性を過つことのないかじ取りを私も望みたいと思います。 きょうは、医療問題について主にお尋ねをいたします。 恐縮ですが、麻生総理、お幾つでしょうか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 男性の年であれ女性の年であれ、やはり年をお尋ねするということは、非常に緊張感の強い、失礼に当たることも多いものだと思うんですね。 ところが、もうずっとこの間論議されております後期高齢者医療制度、あるいは、失礼ですが、今、お年だけでいえば麻生総理は前期高齢者という区分になります。前期だの後期だの、人の年齢をつかまえて決めつけるということも、多分に私は国民の不興を買ったと思います。 先ほど来の御論議の中で、年齢によって分け…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 介護保険なども六十五歳ですから。私は、年齢で分けたことも一つ、七十五歳、根拠がないとおっしゃいましたけれども、確かにそうです。でも、これまでは盛んに、七十五歳になったら、慢性の病気を持って治らないし、痴呆もあるし、やがてこの制度の中で死ぬとおっしゃってつくられた制度であることは、よもお忘れないと思います。 私は、なぜ国民がこのことにこんなにも怒り、総理の言葉をかりれば納得しないと思われたのか、もう一つ仕掛けがあるからな…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 質問をよくお聞きいただきたいんですね。 七十五歳以上を分けて、そこで医療費を何とか、例えば二〇二五年までに五兆円削減しようとか、厚生労働省から配られたいろいろな資料を見ますと、年齢を分けて、そこで医療費を圧縮しようとする。当然、それが、先ほど申しましたさまざまな医療から御高齢者を遠ざける結果になっている。だれとても、高齢社会ですから、医療費がそんなに無駄に使われていいとは思っていません。ただしかし、それを七十五歳以上、…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 私は、今特に高齢者にターゲットが当たっておりますが、日本全体で医療費抑制策をしいてきたこの間の政策を大幅にギアチェンジすべきだと思います。 その意味では、地域医療においても、あるいはこれからの医療費の考え方、イギリスなどでは、国民総生産の一〇%という公約をブレアはしたわけです。そこまで医療にお金はかけてよい、それが人々の幸せであるならばということですね。 私は、総理がこの難局に総理大臣になられたと言いましたが、それくら…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 個別の医療機関の経営努力、運営努力は当然ですし、地域に根差した医療形態はあると思います。佐久のように農村部と、あるいは麻生総理の地元の筑豊の炭鉱の近くと、やはり社会情勢、患者さんの状態が違いますから。 私が伺いたかったのは、しかし、さはさりながら、国は総体の医療政策で診療報酬を引き下げて、多くの病院で赤字が累積するという状況を生み、今地方のどこに行っても本当に病院は崩壊状態にあります。これは、私は、個々の努力というより…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 申しわけないけれども、舛添大臣らしくなくて、そんなの答弁になっていないわけですよ。七十五の方と七十四の方を前にして、あなたは努力義務、七十五。七十四までは義務ですと。何が違うんですか。たった一日、一分一秒しか違わないかもしれません。 では、何でこんな違いができたのかということで、私はいろいろな厚生労働省の資料を見ました。悪評高いこの土佐和男さんの本、これは厚労省の公式見解でないと、問い詰めると言いますが、しかし、書いた…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 そういう動機づけに健診は大変に重要です。例えば毎年心電図をとれば、その変化によって心筋梗塞等も予知できます。その手段を捨てて、補助もなくして、七十五歳以上はもう要介護状態で、QOL、生活機能を維持すればいいというような後ろ向きな考えになるからこそ、この制度は誤っているし、差別なんだと思います。これは見直していただきたいと思います、舛添大臣。 そして、ごめんなさい、時間の関係で、続けてもう一つ見直しをお願いいたします。 …
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(知)委員 前者については、健康寿命を延ばすんだったら、ちゃんと健診を義務づけてください。それがお願いです。 後者については、大臣の手元に今、お母さんたちの母子手帳に挟まれるという用紙を出してあります。こんなもの、読んでもわからない、何のことかわからない。こういう制度でまたスタートし、それから、分娩の費用の値上がりも、大臣が言うように三万円ではないのです。実際を調べてみてください。そのことを私は厚労省にせんだってお願いしましたので…
第169回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号
○阿部(知)小委員 社会民主党の衆議院議員で、阿部知子と申します。私は、同時に、今回のC案の提案者でもございます。あそこの金田先生と私ども三人で提案いたしました。 私は、三つにわたって質問をさせていただきたいと思います。 一つ目は、脳死の定義ということであります。三十年前にほぼ全世界で定義が確立いたしましたが、この間、特に一九九〇年代後半から、脳死という診断のもとで長期に生存する患者さんたちの存在が明らかになりました。 いろいろな判断基…
第169回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第2号
○阿部(知)小委員 子供の臓器提供を親が代諾というか承諾する場合に、他の治療的な介入とはやはり違った側面がある、子供はそれによって脳死を経て心臓死に至るわけですから。そうすると、そこで親に与えられている権利というものは、ちょっとこれまでの、おっしゃった治療的介入とは違うのではないかと思いますが、いかがでしょう。 親自身はいやされるかもしれませんが、子供自身、私は長期の脳死生存例の治療もしてきましたから、そういう中では、やはり親の思い、ま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、冒頭、舛添大臣に心からお礼を申し上げたい件がございます。 実は、大臣初め関係の皆様の御尽力で、国立の長野病院に産科の医師の継続派遣が決まりまして、そのおかげさまをもちまして、そのすぐ近くの上田市で、これも、そちらの国立長野がなくなってしまうと患者さんの送り先がなくなってしまう上田市の助産院が、そっちも頑張ってくれるんだから自分たちも頑張ろうという形で、助産院の新装、新しく改…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 今、大臣は大変にいい答弁をしてくださいまして、実は、例えばこの三菱の徴用工の問題では、当初四十六人で始めた裁判が、十二年間の経過の中で、亡くなられて十五人の方の賠償にしかならなかったというか、現実には生きて賠償を受けられた方はなかったということで、今大臣がおっしゃった、提訴を起こしてくれたら速やかに和解、この速やかに和解というところに二重、三重の意味がございますので、今も大臣は明確に御答弁でありましたので、そこはお尋ね…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 もう一つ、今回、在外からの被爆者手帳の申請が可能になるとして、一番問題が残るのは、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮と総称されております、俗称と申しますか、と言われております地域にお暮らしの在外被爆者であろうかと思います。 普通、在外被爆者でこの手帳を申請しようとするとき、在外公館に行って、そこから日本に来るわけですが、残念ながら北朝鮮には、我が国の在外公館という形では、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 今大臣が細かな数値で御紹介いただきましたのは、御指摘の平成十三年の外務省と厚生労働省合同の調査になってございますが、その一年前年に、日弁連、日本弁護士連合会がやはり同じように実態調査をされて、この数値が一千九百五十三名ということになっております。 確かに昔のことで、実態がどのくらいなのかという把握も難しいという、今大臣もお述べいただいた、またこれからもどんどん亡くなっていくという中ですので、ぜひ重ねてこの点は大臣にも御…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 既に大臣も御存じのように、障害者の権利条約が、我が国も批准し、そして批准国がある有効数に達したということで発効する段取りになっておる中で、もし我が国がこの百五十九号条約にのっとっていないというか、到達していないということで勧告等々を受けるようになることは、決して前向きではないと思いますので、そのためにもきょうの審議があることと思います。この点は、大臣がおっしゃった企業側の努力ということも一つあろうかと思いますが、私は、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 おっしゃったことは、やっと昨年度になって、福祉的就労の人が就労したいよといったときに、しかし、残念ながら、こういうグラフ上は出てこない範囲内で処理されているということなんだと思うんです。 憲法二十七条には、労働は権利であり義務であるとございます。働きたいという意思のある人の意思を集約するのが私はハローワークの仕事なんだと思います。 大臣、今後は、去年一年、一点だけとったというんじゃなくて、福祉的就労の方の中でも働きたい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○阿部(知)委員 これも大変ありがとうございます。 もう一つ、例えば日本では、重度、医学的な判定で症状が重いから労働能力がないというふうにみなされがちです。それが、先ほど郡委員も御質疑の、重度の障害者をダブルカウントしてみたりという、私はちょっと違うんだと思うんです。その方の労働能力は実は医学的な障害の程度によらないんだと思うんです。その医学的な障害の程度でいつもいつも、重度だ、軽度だ、さて働けるんだというふうに判定している限り、我が国…