阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○阿部委員 いつかは明確ではない、難病のための審査部会といいますか検討部会を待ちながらということをほかの委員の御質問にお答えでしたが、そうではなくて、ここは、本当に障害者基本法の改正にうたわれたような理念を現実にするものとしてやっていただきたいと思います。 最後に、自立支援医療についてお伺いをいたします。 障害者自立支援法ができるときに、何だ、この自立支援医療というのはと、私も随分お尋ねをいたしました。これによって、例えば、精神障害のあ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○阿部委員 私は、それだからこそ、そもそも自立支援医療というふうに変えるところからそごが生じますよと。今、津田政務官がおっしゃったような認識があるからです。医療保険制度での仕組みと違ってまいります。そしてまた負担増になる。なったからこそ軽減措置が行われたわけです。 その結果、しかし十八歳以上になれば、先ほど申しました子供さんの状態は、子供ではなくなるけれども、生活の実態はもろもろに負担がかかってまいります。例えば、高校の無償化という問題…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案に反対の立場で討論を行います。 二〇〇六年、自公政権下において、障害者自立支援法は、私たちのことを私たち抜きに決めないでというシュプレヒコールの中で成立いたしました。障害者に対する本格的な所得保障や抜本的な就労対策がないまま、障害福祉の分野に応益負担原則を持ち込み、当事者をして天下の悪法と言…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 岡田副総理にあっては、ようこそ厚生労働委員会にお越しいただきました。そして、きょうは三十分お時間をいただきましたので、少し応答の形式になれるかと思いますが、これまでの各委員と岡田副総理とのやりとりを聞いておりまして、まず、疑問に思った点からお尋ね申し上げます。 先ほど岡田副総理は、御自身、新進党におられて、当時、消費税が三から五%に引き上げられた後、山一証券の問題を初めとして、経済を揺る…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 もちろん金融危機が加わったわけですから、経済も社会も不安定になったと思います。でも、同時に、今だと、そのもともとの社会のベースが、先ほど申しましたように、貧困層というものを膨大に抱えておられるわけです。 副総理は今、例えば単身の女性、シングルマザーの問題等をお取り上げになりましたが、実は、単身の女性の貧困率、相対的貧困率、今や三四%、三人に一人であります。男性のシングルも貧困。あるいは、これから御紹介いたしますあらゆるところ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 今回の、政府が打ち出される税と社会保障の一体改革、副総理のお言葉をかりれば、社会保障、安心してもらえて財布のひもが緩むように、非ケインズ効果とかいいますが、そういうものが十分、本当に国民に受けとめられるほどに今政府のお出しになった案が社会保障の充実をメッセージしているかというと、そうでもないんだと私は思います。 この点は、また別途、特別委員会等々ができるやに聞いておりますから、岡田さんとも私は論議を交わしたいと思います。 先…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 まさに鶏が先か卵が先かのそういう論になってしまいますので、逆に、政権交代してからずっと、何とか雇用をふやし、経済をよくしようとしてきたわけです。そのことの立ちおくれの方を深刻に受けとめていただきたいし、私とて、これを全部所得税でやれとは当然思っておりません。ただ、今の現状だと、おのおの、本当に貧困層が多い中で、貧困層というと少ない人たちのように思いますが、そうではなく、拡大している中で、所得増税が先なのかどうかという物の順番…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 今度の税と社会保障の一体改革をいろいろ拝見しても、やはりこの側面が非常に弱い。そして、政府にあっては六月に若年雇用戦略を雇用戦略対話の中でつくられるということですが、今の若者たちに本当に訴え得るメッセージ、あるいは御高齢者に対しても、私は、社会保障の安定の実感が、メッセージが薄いと思います。そういう中で増税だけが突出する。 そして、次に、女性の問題で、次のページの資料を見ていただきたいのですが、これは、この五年間で子育て世代…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 本当に、今、都市部においては、保育所はつくってもつくっても足りないし、一方、地方においては、過疎化が進んで子供たちがいない。実は、一九九〇年代から、我が国の人口構造は、特に東京を中心として非常に都市に集中をしてしまって、これもまた、いびつな形をとっておる。その結果、若い人たちも流入してきて、そして、そこで働こうにも働けないという状態が専業主婦を選択させている。もちろん、自分が本当に選択したくてすればそれもいいですが、半分は働…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 まだ十分工夫の余地があると思いますから、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、きょう、せっかく岡田副総理に来ていただいていますので、最後の質問に移らせていただこうと思います。 おめくりいただきまして、四枚目の資料をごらんいただきたいと思います。 私がきょうの質疑の中で取り上げましたのは、拡大する貧困の問題と、そして、今回の税と社会保障の一体改革という中では雇用の打ち出しが極めて弱く、働き方が逆に雇用を、雇用こそが貧…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。手順を間違わずに、本当に国民に安心をメッセージしていただけることをお願いします。 終わります。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の早朝、北朝鮮によるミサイルの発射、直後に分解、落下したようでありますが、我が国政府においては、この情報収集が極めて不備であり、また対応の問題も、今回はこのような形であったとしても、今後も緊急対策、対応ということで、危機管理対応が問われるところと思います。 危機管理ということを言えば、日ごろから危機に備える体制ということが一番大事だと思います。例えばミサイル発射も、起こり得ないことで…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 大臣の御答弁は前向きであり、なおかつ、では何でそんな段階で大飯の原発を再稼働するんだろうかと。これは大臣の担当ではありません。しかし、大臣は、そこにいる患者さんや要介護の方たちの命の責任は持っておられるわけです。まだ政府の原子力災害対策本部でも、実は、なぜ五十四人も死んだのか、何の総括も出されておりません。私は、その段階でまた他の原発を動かし、事故はないこととした上で犠牲者を出すということは、政治としてやってはならないと思い…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 何度も言いますが、見直しをしている間に、どうして稼働、次を考えますか。 小宮山大臣、よく聞いてください。この二十キロ圏内には保健所などないのですね。各医療機関の情報を、今医政局長が言いましたが、保健所がサポートして集めるといったって、保健所はないんですよ。大飯はどうですか。ありますか。同じ轍を踏む、そうしたことがわかっていながら、今や事故はないことじゃないんです。あった場合も対応できるように備えないといけないということです。…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 防災計画もありました。オフサイトセンターもあるはずでした。でも、全く機能していません。病院には情報も行きません。保健所が収集するといったって、保健所がありません。なぜこんな状態で、この国はまた愚かに再稼働するのか。 小宮山大臣、少なくとも大臣の任務の中において、そうした地域の重症患者情報や、あるいはそれをどう集めて防災ということに組み入れていくのか。残念なことに原発災害は、先ほどの保安院のお答えですが、法令、国がそういう要請…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 犠牲を犠牲に終わらせることのない取り組みをお願いいたします。 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 けさの消費税の増税法案の閣議決定、並びに、本日こういう形で暫定予算を組まねばならなかった事態は、ひとえに民主党の政権運営の優先順位のあり方が問題なのだと思います。 三月十一日、我が国が経験した地震、津波、そして原子力発電所の事故を通じて、私どもの国は、最も大事な命ということを守りながら、おのおの災害に強く、そして地方が豊かで、さらに真に美しい日本というものを求めて新たなスタートを切るべきであります…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部委員 私が言いたいのは、事故が起きてからそのことに対応しないで、予測して対応しなきゃいけないというのが今回の三・一一から学んだことなんですね。でも、こうやって聞く都度、漏らしていません、海にも大丈夫ですと言って、次に聞けば、やはり漏れていました、これから対応しますと。こういうことが続けば、国民は不安に思うし、不審に思うんですね。 枝野経産大臣に伺います。 現段階で、こうした不安を国民に与えながら、大飯の原発、三、四号機の再稼働を、…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部委員 国民には安全性の中身が全く伝わらないんですね。 班目委員長に伺います。 三月二十三日の会見で、今、枝野さんがおっしゃったこの間の御答弁で、今まで一次評価というものを大飯の原発でやってきました。炉の安定性とか、そうしたことを含めてですね。でも、班目委員長は言っていますよね。今まで一次評価というものを原子力安全・保安院でやられたと思いますけれども、それでは世界的に納得を得られるものではないでしょうと。 何を言っているかというと、…
第180回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部委員 最後に、野田総理に伺います。 総理が国民の生命に責任を持つわけです。今、福島では、まだ自分のふるさとにも帰れない、東電も賠償もしていない、そして原子力の炉も不安定である、配管も漏れる。こうした事態の中で、果たして総理は政治責任で、今、班目さんもおっしゃったような、安全性について二次評価もすべきだという、これは御助言であります、決めるのは総理です。そういう段階で、果たして本当に国民の生命と安全に責任が持てる判断ができるんでしょ…