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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 今大臣がおっしゃったのをやってあるのは知っているんです。 私は、実は、こうやって質問しますが、国保の持続のために厚生労働省も含めていろいろな細かなサポート体制をつくっておられるということは承知した上で、しかし、収入なし、非課税世帯、七割減免してもらってもあとの三割が払えないという、収入なしですから、そうなっているんじゃないかということなんですね、問題意識は。いわば人頭税みたいに、応益部分、あなた、このグループに入れてほしかっ…

民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。ぜひ実態を把握していただきたい。 応益割がふえればふえるほど、例えば甲府市でも、全体が、年間です、これは所得なし世帯四万六千八百円というところで、これの半分は応益割だと二万三千四百円、その三割はどうやっても減免されなくなってしまうんです。ですから、各モデルでいいです、幾つか選んでいただいて。 というのは、国保の保険料の賦課方式は、資産まで入れるか、平等割も入れるか、そして世帯割をどうする…

民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 大臣、そうはおっしゃいますけれども、最近たくさん厚生労働省が出す資料に、国民健康保険の方々の属性というところで、かつては自営業者が多かったが、今は無職者と非正規が多いと、いつも属性分析でちゃんとお出しであります。非正規の方の中にも、雇用保険に入っておられれば、当然、育児休業はとれる資格がございます。そこで、今私が言ったような質問が出るんです。 自営業の方がとれないのも私は問題と思って、後で問題にいたしますが、なぜ厚労省が現状…

民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 女性の活躍ということが安倍政権でとてもクローズアップされていますが、それが一部の女性であってはならないんだと思います。どの女性にとっても、家庭生活と仕事、地域の生活をやっていけるような国にならなきゃいけないので、そこが網の目から抜けているようなやり方では私はやはり行政が誤っていると思いますので、今の大臣の前向きな御答弁、サンプル調査でも構いません、まず数値化する、まず見える化することについてお願いをしたいと思います。 引き続…

民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 今の大臣のこれからの調査の御参考になればと思って、次の資料七をお願いいたします。 私が考えますに、国保の女性たち、同じ働いているのに、職業生活で活躍が期待されているのに、こんなに不利という不利の数々を出してみました。 出産育児一時金は、いわゆる組合健康保険や協会けんぽ、あるいは国保でも出ます。これはお産したときのお金です。 出産手当は、国保では出ません。出産手当というものは何かというと、ILOでも保障された産前産後の休暇中に…

民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 その答弁じゃ、政府が少子化対策に全力を挙げるというのは、二階から目薬どころか、三階から眺めているというくらいになっちゃいます。 大臣もおわかりのように、今、本当にこの五年、どんなに、あらゆる努力をして、例えば二〇五〇年の人口がどのくらいになるかとかもここ数年にかかっているという認識は、政府だっておありだと思うんです。 大臣がお挙げになったように、確かに国保の中で高齢者比率もふえていますが、逆に、私がお示ししたように、その中で…

民主党・無所属クラブ2015/04/17

189衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 実は、民主党政権下に、私は何度も、しつこいので同じ質問を長妻大臣にもいたしました。六百六十億とか、六百八十億でした。国保が県単位になるとき、せめて子供たちにそのくらいのプレゼント、育ち行く子供たちにしていただきたいと私は心から願っております。 残された質問は、また次回やらせていただきます。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 民主党の阿部知子です。 ただいま大西委員からも最後に少し問題提起がございました子宮頸がんワクチンの副反応問題について、この件については本日が初めての塩崎厚生労働大臣への御質問になるかと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 大臣には、既に御存じと思いますが、この子宮頸がんワクチンの接種事業というのは、二〇一〇年の補正予算で、緊急な促進すべき事業として、この会全会で、衆議院では全会一致でございまして、賛成をして、…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 私は、実は小児科医になって四十年たつんですけれども、予防接種はいろいろなものにかかわってまいりました。しかし、正直なところ、かほどに、この子宮頸がんワクチンほどに、ある意味で多彩な症状を訴えてこられる副反応の事例というのはこれまで経験がありませんし、また、接種してから二年も三年もたっても訴えが上げられるということも経験したことがないわけです。 そこで、やはり一人の医師としても、また政治にかかわって、これは国会で決めたことです…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 私は、政治にかかわる者は、こういう制度設計についても、特に予防接種ですから、後々のことを考えておかねばならない教訓として、やはり、資料を残す、記録を残す、実数を把握するということの重要性に鑑みて指摘させていただきましたので、今後の私たちの共通の課題と大臣にも認識していただければありがたいと思います。 さて、ここで、いわゆる副反応、先ほど申し上げました、けいれんしたり、目が見えなくなったり、歩行障害がきたり、あるいは痛みがきた…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 遅いんですね、一言で言うと。実はもう二年たっているわけです、こういう制度になってから。 おっしゃったように、百七十六例は一部で、痛みとかについてだけですから、全体像はつかまえられていないということを今御答弁だと思うんですね。 一方、西岡先生たちは、次のページ、研究班というか、御自身たちで財団法人難病治療研究振興財団というものの中にHPVワクチン副反応病態究明チームというものを立ち上げられて、余りに厚生労働省の歩みも遅い、被害…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 何度も申しますが、それが遅いがゆえに、先ほど御紹介したような、今でも保健センターに連絡してもそういう返事しか返ってこない、厚生省には山のようにファクスが来ているからうちに言わないでと。それでは、患者さんの迅速な救済にも病態解明にもならないのです。 血の通った厚生労働行政というものをぜひ大臣には肝に銘じていただきたいし、私が考えるに、なぜこういう事態が起きているか。 次の資料、三枚目を見ていただきたいのですが、これまでのいろい…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 確かに、税金を使って、よかれかしと思ってやったんですね、この予防接種。だけれども、被害かもしれないですよ、それは。大臣、確定はなかなかできないんです。被害がすぐわかるようだったら問題がない。ただ、そうかもしれない、否定はできないという方々が今問題になっていて、そして、例えば、半身が麻痺した、失明した、動けない子供を抱えて遠くに行くとき、タクシー、自分で運転していくといったって、子供が途中でけいれんを起こす、そういう危険だって…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 私が言いたかったのは、被害を受けた患者さんが知るすべがない、それから、自治体のこれを読んでも理解できないということです、定期の予防接種だと思っているから。 よくもう一回打ち合わせてください。

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 厚生労働委員会 第8号

○阿部委員 ありがとうございます。迅速にお願いします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 民主党の阿部知子です。 ただいまの西村委員の御質疑は厚生労働大臣の、労働分野を所管される塩崎大臣への質疑でございますが、私は、いま一方の厚生部分、その中でも特に医療分野についてお尋ねをしたいと思います。 実は、私自身のバックボーンというのは医者でございまして、そして、議員になる大きなきっかけも医療事故でございました。 私は、自分の兄を一九九八年に医療事故で亡くしました。一九九九年に横浜市立大学で患者取り違え事件というのが起き…

民主党・無所属クラブ2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 大臣のお手元に、日本病院会がとったアンケートの用紙が二枚入れてございます。 日本病院会は、中小規模あるいは大規模な病院までいろいろな病院が加入して、日本の中で医療を提供している大きな主体でございますが、日本病院会の調査におきましても、今大臣のおっしゃったような、二枚目の下にございます患者家族のケアとか当事者のケアとか、そういうものが医療事故の原因究明に当たっても重要であるという指摘がございます。 そして、その次のページをおめ…

民主党・無所属クラブ2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 私が繰り返しのように同じことを聞いたのは、実は、これから御紹介する東京女子医大のプロポフォール、これは麻酔薬です、これの不正投与というか、これによって二歳の坊やを死に至らしめた事案についてでございます。 国の方でこういう調査制度ができる一方、現場では、わずか二歳の、それも首のリンパ管腫という良性の御病気で、三日、四日で済みますよといって入院して帰らぬ、子供は帰ってこない。お母さん、お父さんは、何が原因だったのか、本当に泣くに…

民主党・無所属クラブ2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 必要に応じてというと、誰が必要と考えるかというところがまた問題になるんですね。 私は、この事案でも、女子医大側が必要と考えて耳を傾けていれば全然違ったと思います、お父さん、お母さんは何が起きたかを知りたかったわけですから。ところが、往々にして、そのことが訴訟につながるんじゃないか、あるいは萎縮医療になるんじゃないかということでどうしても医療現場が心を閉ざせば、その結果がさらに不幸なものになるということだと思います。 大臣が今…

民主党・無所属クラブ2015/03/25

189衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 私が今申し上げたのは、せめて他の事故の対応並びにしていただきたい、せめてであります。他の事故では、ここにございます運輸安全委員会設置法においても、消費者の安全法においても文章で渡されております。これは私も自分が医療者だからわかりますが、医療現場が萎縮しないようにという配慮もあるのかもしれませんが、しかし、本当に世の中のスタンダードに並ぶということ、これが起きた事故に対しての私は最低の補償だ、補償というか、とるべき措置だと思い…