阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 まず冒頭、委員長にお伺いをいたしたいと思います。 きょうも委員会は職権立てということでありました。 こうして国会で審議が行われますときに、その審議の前提、あるいは信義、お互いに信頼が必要なものと思いますが、委員長は、この間ずっと職権立てで委員会を立てておられますが、国会審議における信頼性、前提は何であるとお考えでしょう。国会で審議をするに際しての信頼性の前提です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 私はもちろんそれもあると思うんですけれども、実は、国会という場所は、行政のなさっていることと、私たち立法府にいる議員が、行政サイドがどうなっているの、立法趣旨はこうなんだよ、だから、改革するために、よりよい現場を、例えばこの労働問題であれば労使双方にかかわると思いますが、その状態が、そこでもまた信頼性が生まれるように審議をしていくということなんだと思います。与野党の合意というのは、これは立法府間のものでございます。 今、何が…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 もちろんそうであります。私たちは、代議士と言われるように、代理に議をなす士でありますから、国民の負託を受けてここで論議をしていきます。 ただ、その前提に、現状がどうであるか、現場がどうであるか、国民の生活はどうであるか、派遣労働者の人権はどうであるか、あるいは、雇用されている皆さんが何らかの支障を感じておられるかなど、現場から照らし出されるものについての情報を土台に審議が行われます。その現場から照らし出されるものを一番早くキ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 繰り返しますが、適正であるとは、やはりエビデンスベースド、事実に基づいたものであるということであると思います。 私ども民主党が何を問題としているのかは、厚生労働省の資料が、事実に基づいていないものを、それも幾つかバージョンを変えながら配付されている、これではとても派遣労働者の立場をよくすることもできない、信頼をかち取ることができないと大きく危惧するからであります。 その前提で、私は、審議の前提条件を整えるという意味でのきょう…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 記憶がよみがえって、一月の下旬ごろに配付したのではないかということでございます。 では、三枚目のペーパーについては、局長は御存じでありましょうか。三枚目のペーパーについてであります。これについては御存じでありましょうか。(発言する者あり)申しわけありません。私の言い方が問題でした。西村さんのお配りいただいたペーパーで三枚目であります。 私の資料は局長が使われたものを入れてございますが、ここに新たに三枚目のペーパーというのが昨…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 二枚目のペーパー、すなわち生田局長が民主党議員に配られたペーパーと三枚目のペーパーで一番大きく変わっているのは、大臣が御指摘の、大量の失業者が出るという一行がなくなっているということで、先ほど大臣は、四点にわたって、一枚目の「経済界等の懸念」ということにまとめられたペーパーの問題点を四点御指摘でありましたが、生田さんが配られたペーパーと、きのういただきました新たな三枚目のペーパーで違っておりますのは、大量の派遣労働者の失業と…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 では、局長は、少なくとも、経済界の懸念という形でまとめられたペーパーが、そういう視点では問題だろうという御認識はなく、ただ、次にリバイスされていたものがこれだったので、これをお使いになったと。 引き続いて、どなたかはわかりませんが、三枚目のペーパーが使われていて、この三枚目と二枚目の違いは、今度は、さっき申しました大量の失業者の発生ということであります。 これがこのように変えられたということを局長は御存じでしょうか。三枚目は…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 そこが非常に問題で、時の流れのようにみたいに、自然に何か変わっていくものではなくて、やはり、行政府は、より現状に即した情報を立法府にいただきまして、私たちも、よりよくするために審議をしたいわけです。 何か知らないうちに変わっちゃっていて、それはもしかして、立法府と厚生労働省とのやりとりの中で変わったのかもしれませんけれども、でも、その一つ一つが、先ほど西村委員も御指摘があったように、みんな、各議員にばらばらな認識を与えていく…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 では、そのときの指摘は、どことどこにありましたでしょう。何が問題という御指摘だったでしょう。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 そういたしますと、先ほど来問題になっている具体的な二ケースが外れてくるのは、ケース1は、二十六業務だと思って三年以上受け入れていて、実は二十六業務ではないと言われた、ケース2は、三年以上二十六業務に従事する派遣労働者が、派遣先に直接雇用されたいために二十六業務以外の業務を故意に行ったという二つの事案が外れたのは、大臣の御指摘ではなくて、記者会見の前に、公式ペーパーとなるときに外れたんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 そうしますと、それはやらないよりはやった方がいいと思うんですけれども、それまでの立法府への説明は、逆に言うと、そこまで注意を傾注しない。ここはきちんとした方がいいと今おっしゃいましたが、国会議員に対してはきちんとしなくていいんでしょうか。それだから私は国会審議が軽んじられると思うんですね。 これは恐縮ですが、大臣、いかがですか。記者会見の前にはきちんとしなきゃいけないから目を通したと。ほかは幾種類も、そして、不適切な事案の事…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 神は細部に宿るというんですけれども、誠意を尽くして正面立って説明するときは説明する。でも、そのほかの、その前段でとりあえず説明しておくんだから、それはばらばらのペーパーで、おまけに、本当にこれは事実誤認、大量の失業とか、あるいは故意に二十六業務以外をやる派遣労働者の姿とか、本当にそこに、逆に、神は細部に宿る。そういうことを議員に行政府から告げること自身も私は問題なんだと思います。 改まってこうやれば、もちろん正論が出て、そこ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 こういう必要性の、こういうがわかりません。事案は二例とも不適切だと。 一例目は、これはもし善意無過失だったら、全然問われませんよ、みなし雇用制度にならなくていいんですよ。だから、皆さんが一生懸命行政指導して、知ってもらえばいいんです。こういうのは二十六業種じゃないから、ファイリングのここも、これだけは、つくるのはそうだけれども、その後は違うからとか、行政指導、周知徹底で済むことですよ。 二例目は、さっき、私の質問に答えてくれ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 これは、傾向として全体に期間制限違反は減っている。その中で二十六業種にかかわる期間制限違反はどうですか。私がけさいただいた資料だと減っておりましたけれども。すなわち、全体の期間制限違反の件数も減っている、その中で二十六業種にかかわる期間制限違反も減っていると思いますが、いただいたデータで二十五年と二十六年を比べましたが、割合はどうですか。坂口さんに伺います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 大臣にぜひ御認識いただきたいんですけれども、厚生労働省はよく仕事をしてきたということなんだと思うんですね。 前段の労働者派遣事業に係る指導監督実施件数はふえているんですよ。やはりこれが行き渡るために指導監督しているんだと思います。そのうちに、期間制限違反、これについては相対にどんどん減ってきているんですね。これは、私はある意味で指導の成果だと思います。プラス、二十六業種にかかわるものも減ってきているんですね。このトレンド、こ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 私は、やはり趣旨が外れているんだと思いますね、大臣。 先ほど申しました、国会が、行政府と立法府とそして現実の労働者や雇用者のことをきちんと把握しながら行われる場であるとすると、特に、この労働関係は昔から政労使と言われて、政府と労働者と使用者側ですね。 先ほど来申しますように、厚生労働省の実績は、一生懸命やっていただいて、まだゼロにはならないけれども、過労死ゼロではありませんが、違法派遣ゼロに向けて努力をしていただいているんだ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 大量に配られたかどうかというのは、実は、配った方に聞かないとわからないんですね。だって大臣、それでは今私が生田さんに、何枚配ったのと言って、毎日のように思い出してもらいますか、あの日は三枚、この日は二枚とか。 私は、そういうことに労力を注ぐよりも、まず事実としては、大臣が気づかれた場が予算委員会でしょう。あれは大きな、国会の中の最高の権威のある場所ですね。そこで使われているということなんですね。 それから、大臣は、もちろん世…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部委員 よいか悪いかは、個人の議員の判断もあると思います、スタンスも。でも、これは事実に基づかないペーパーであるということが問題なんです。行政が、事実に基づいたデータを出していただきたい、それが法案審議の前提であると思います。 私ども民主党が求めているのは、これからの厚生労働省のためにもと本当に思っています。それは、派遣労働者の身分をきちんとしていただくためでもあります。 本日、私は、中身に深く立ち入らず、ただ、この間の経緯について…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 そして、内閣委員会は、私は国会に十五年おりますけれども、初めて質疑に立たせていただきますし、また、山口大臣が就任されてからも初めて質疑をさせていただきますので、基本的に大臣に御答弁をお願いしたいと思います。 まず冒頭、今回の法改正の意味でありますが、個人情報保護法の現行の目的規定では、「個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」となっておりますが、改正案では、「個人情報の適正かつ効果的な…
第189回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部委員 明確な御答弁ありがとうございます。 先ほど、平井委員の御質疑の中でも多々指摘もありましたが、例えば、これからこうした産業界が活用する、あるいはマイナンバー制度を導入するときに最も基本となりますのは国民の理解であり、また、国民がそのことを安心して受け入れられなければいずれも成功するはずがありませんので、個人情報の保護という原則を第一に重く見るというふうに理解して御答弁を受けとめました。 引き続いて山口大臣にお尋ねいたしますが、…