阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 私が国際放送の中で本来業務と国が命令した分が、その費用の分担がなぜ截然と区分できないかということをお伺いしたのはそこにあったのです。恐らく大蔵省は、金額で幾らかふえれば増額した、こうおっしゃるのです。しかし、国際放送に要する全体の枠の中で国が負担をする割合がふえない限り、それは増額とは言えないと私は思うのですよ。例えば、おたくが地方交付税を出す場合でも、国税の三二%、それがふえなくて増額と言えるかどうかです。国税収入全…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 NHKもそういうことを期待されておるけれども、私は、それが一番納得し得る線ではないかという気がするのです。もちろん国の財政等何も考えずに言っておるのじゃないのです。しかし、金額にしてみて、大体総額負担しても今の相場で六十二億程度で、仮に半分負担しても三十一億程度なんですから、話し合ってできない相談ではないと私は思うのです。先ほど前川レポートやら行革審、いろいろお話がございましたが、実はこれは、今は亡くなられましたが大平…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 これは今会長がおっしゃるとおり、あのBS2がいろいろな故障を起こして本放送ができなくなって、それ以来NHKの経営の皆さんも非常に反省をされ、心配をされておると私は思うのです。しかし、当初はかなりはしゃいでおられたのです。だから私がはしゃぎ過ぎではないですかと申し上げたのですが、これはもう繰り返しても仕方のないことですけれども、しかし、私の試算によりますと、放送衛星のBS2a、b、それから今投資をやっておりますけれどもB…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 BS3は、ことしだけではなくて、ことしまでの分を含めると百十五億ぐらいになるはずですね。
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 大体この数字に間違いがなければ、今日まで衛星放送を行うためにNHKが行った投資、その他の設備を合わせると実に五百十五億、これは大体NHKの長期借入金の総額を上回ります。もしこのことなかりせばNHKが長期借り入れをしなくても済んだ、あるいはNHK債券の方、放送債券の方が五百四十五億ですから、これに近い額になってくる。大変な投資になっておりながら、実はそれに見合うものはない。難視解消だけがわずかにいけたかもわかりませんが、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 今の御答弁で大体了解ができますが、来年度の予算編成までには、今私が御質問申し上げました諸問題等の見通しを含めて来年度予算は編成される、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。 それでは、最後ちょっと時間がオーバーするかもわかりませんが二、三分。 NHKの財務諸表が私は非常にわかりにくいのですが、先ほども同僚の虎島議員が国際放送については約三十億、こうおっしゃったのですね。確かに予算書では三十億となっておりますし、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 最後になりますが、それでは会長、できますならせっかく参考に円グラフをつくっていただいているわけですから、明らかに予算書の数字と円グラフが違うわけですから、なぜ違うか、例えばこれをもう少し仕分けをして、この契約収納六百三十二億の中には実は人件費が何ぼある、それから減価償却費が何ぼある、よって六百三十二億になるんだ、したがって予算書の数字とは違うのです、そこまで書いてもらわなければ、ふっと見て、同じ項目でこんなに数字が倍も…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 今まで御質問申し上げましたように、NHKの経営も私はもう率直に言って非常に苦しい、厳しい状況の中で財政運営をやっておると思うのです。何とか立て直さなければなりませんし、しかも衛星放送というものが率直に言って大きな荷物になっています、財政的には。その解決も図らなければならぬ大変な時期だと思いますので、私どももそれぞれ視聴者を代表する者としてできるだけの御協力もいたしますが、ひとつ当局それからNHKの方も万全を期して努力を…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部政府委員 ただいま先生からの御指摘にもございましたように、具体の外国からの批判といたしましては、昨年の一月に日米教育協力研究の中でアメリカ側の報告が出ました。特にライシャワー博士あたりからは厳しい御批判をいただいておるわけでございます。 もちろん各国にも、高等教育のあり方につきましては、それぞれの国の事情、社会的な背景等々いろいろあるわけでございますので一概には言い切れないと思いますけれども、こういった批判というものにはやはり謙虚…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部政府委員 御質問にもございましたように、昭和五十四年度の入試から国公立大学で共通一次試験を実施いたしたわけでございます。このねらいとするところは、当時学力検査一辺倒というようなことで、しかも一発勝負の試験が行われている、これがやはり入試制度上問題がある、しかも出てくる問題は難問奇問だらけではないかというようなことが高等学校教育を混乱させている原因にもなっているというような御指摘等にこたえまして、国公立大学で共通一次試験という制度を…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部政府委員 ただいまの点は全く御指摘のとおりでございまして、私どももそのように思っております。そういったような意味で、昭和六十一年に既に今度の新しい六十五年の仕組みについては公表し、それに向けて進めてきておるという状況にあるわけでございますし、特に高等学校側からは、新しいテストにつきましては高等学校在学の二年生の夏ごろまでにはわかるようにしてほしいという御要望もいただいておりますので、十分御相談をいたしまして、それに間に合うような方…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部政府委員 今回の臨教審答申に基づく入試改革の考え方は、一番基本にございますのは、大学の入試というものは、受験生の個性、能力、適性といったものを多面的に判断をして幅広い学生の人間形成に意を用いながら行われるべきである、そういう形で各大学の入試が個性化、多様化をしていくべきであるという考え方を基本に持っておるわけでございます。そういった考え方を実現するために、現在のままの制度でございますとどうしても多数の受験生をさばくために一発の学力…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部政府委員 御指摘の点は私も全く同感でございます。 これはかねてから私どもそういうふうに申しておったわけでございますけれども、先般国公私立の大学の関係者に対しまして改めてこの新しい入試改革についての説明会等も行ったわけでございますが、その際にも、特に私が強調いたしましたのは、まず新テストありきではない、まずねらいとするところは大学の入試を個性化をし、多角化をしていくということがねらいなのであって、そのための手段として一つの新テストと…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部政府委員 このテストは、先ほど来申し上げておるような趣旨で考え出され、提言されているものでもございますので、私どもとしてはできるだけ多くの私学がこの趣旨を理解をしていただいて参加していただくということをねらいとして、御説明等を申し上げてきておるわけでございます。 現在、この夏までに各大学でこれを利用するかしないかということの方針を発表してほしい、こういうことで連絡をいたしておりますので、各大学とも現在の段階で参加をする、しないとい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○阿部(未)委員 ただいま大臣から所管業務に対する所信を伺いました。郵便、為替貯金、保険・年金を初め電気通信行政や放送行政等、今日極めて順調に運営をされておる、そういうお考えのようですし、私もその点では全く大臣と認識を同じゅうするものでございます。 ただ、今日順調に運営をされておるということと、先ほどもお話がありました、これらの事業が置かれておる環境は極めて厳しいものがあるということは、おのずから別のものだと思うのです。むしろ、極めて厳…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○阿部(未)委員 全く大臣と同感でございます。 そこで、一つ提案があるのでございますが、御承知のように、郵便の三事業の中で例えば貯金あるいは保険等は業績が上がればそれなりに報いられるところがございます、これは大臣御承知だと思いますが。ところが、郵便事業は本当に今血のにじむほどみんなが一生懸命頑張っておるけれども、業績が上がっても報いられるところが非常に少ないわけです。具体的に言えば、例えば、年度末の手当で業績が非常によければ業績手当とい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○阿部(未)委員 それでいいんです。法律を無視してまでやれというんじゃありませんが、弾力条項もあることですし、業績手当という制度もあるわけでございますから、せっかく頑張っておられる郵便関係の職員の皆さんについては温かい配慮をひとつお願いしたい、そういう意味でございます。 それでは、次に参ります。 実は、昭和六十年の四月一日以降、お話がありましたように日本電信電話公社が民営に移行して、いわゆるNTTに変わったわけでございますが、このときに…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○阿部(未)委員 それは労調法という非常に郵政省にとっても重要な法律で、しかも電気通信事業のNTTの職員の労使関係を調停しようというので改めてつくった附則なんですよ。これは本条とかわらないですね。それを、附則は外してありますとかなんか、これはもうはっきり間違えましたというのが本当じゃないですか。その証拠に同じ郵政省が監修をした情報通信六法にはちゃんと載っておるのです、これが。どういう監修をしたのかということになるのです。これはあと余り議…
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○阿部(未)委員 そこで、実はNTTに移行する前の昭和五十九年の十二月に、法律第八十七号をもって今私が申し上げました労働関係調整法附則三条を設けて、さらにその次に四条で見直し規定を設けてありますが、これらの関係について、もう三年になります。どういうふうに労働省としては法律の改正をなさるおつもりなのか、手続等のあれがありましたら、現況も含めてお知らせを願いたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第1号
○阿部(未)委員 これは解釈としては、いわゆる法施行の日から三年後に見直しを行うものとする、その見直しの内容は施行後の事情を勘案をして、そして見直すのだ、だからまず三年後に見直しをすることは間違いないわけでしょう。そうすると、三年後はもうこの四月一日から三年後になるわけですから、その時点で三年後、一年だけは期間があると言わざるを得ぬでしょうね。ことしの四月一日から来年の三月三十一日までは三年後のうちに入るのでしょう。しかし、経過から考え…