阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 未熟練労働者というのがこの法律の中には出てきますか。次長、お願いします。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 それでは、最近、テレビでは、太陽光発電で、銅線泥棒の話がよく出てきます。ある特定の国のグループが夜陰に乗じて銅線を泥棒する。 入国の際は、犯罪歴とかそういうものもちゃんとチェックされるんでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 では、家族帯同の方にまた戻りますが、特定技能一号に進んだら、家族帯同というのは認められますか。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 そうしますと、衆法と閣法の違いというのは、結局、三年なのか二年なのか。 二年でいらっしゃいますかね。もう一度、よかったら。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 そうしますと、特定技能一号を取れたら家族帯同ができるんですか、できないんですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 やはり八年というのは長いですよね。 もう一つ大臣にお伺いしたいのは、二〇一二年にEUは、ブルーカード制度、高資格保有者や医師など、滞在許可が優遇され、永住権申請条件も優遇される。日本には、その制度についてはなかなか分かりにくい制度になっていますけれども、ブルーカードみたいなネーミングをつけられたらいいんじゃないですか。次長。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 次の質問に移らせていただきます。大臣はよろしいですよ。 どうも、技能実習制度ができてから、ここに関わるビジネスモデルがいっぱいできている。送り出しの国からもお金を取る、入国した後もお金を取る。そして、いろんな名目があるにしても、日本に滞在してからもいろんなお金を取られていく。ですから、それが結局、技能実習生の収入減につながっていく、処遇が悪くなることにつながっていく。これは私もじくじたる思いがありますから、そういった点…
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 次長にお伺いします。 こういうビジネスモデルがたくさんできている。今日の質問の中でも、試験問題に関しても、あたかもそういうビジネスモデル、悪く言えば利権の構造みたいなものができ上がっているようなお話がありましたので、そういった点が法改正を契機に改められることを本当に期待しております。大臣が帰ってこられたけれども、ちょっと次長に御質問します。
第213回 衆議院 法務委員会 第20号
○阿部(弘)委員 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部弘樹でございます。 今日は本当に、陳述人の皆様方、ありがとうございます。 私は法務委員会でもお話ししておったんですが、今回の法改正は、短期就労そして長期就労、永住許可、単純労働と言っていいのかどうか分かりませんが、そういう方々にある意味で永住の道筋をつける、国際的な常識としまして、移民というものは家族帯同が原則だ、そういうものを許可すれば移民政策にかじを切るということが言われて…
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 突然移民の話をして大変戸惑われたかもしれませんが、実質的に今回の法改正は、私自身は、少なくとも、短期就労と長期就労、そして日本語の能力さえあれば、単純労働に従事していても長期滞在、永住許可を出すというところに、移民政策への転換なのかなということも考えておるわけでございます。 非常に悲しくてならない問題は、今回、失踪問題が、要するに、その場を逃げ出すという事案が散見されるわけでございます。坂本先生もおっしゃってありまして…
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 では、そういう送り出し機関に技能実習生は一定のお金を払って、そして日本にやってくるわけなんですね。そして、こちらに来て監理機関にもお金を払う。 先ほど坂本教授からお話があったんですが、送り出した母国に対しても、月五千円ですか、そういう支払いというのは継続して、そしてこちらに来た後も監理費用として月三万円、前の視察のところでは別な料金が示されましたけれども、そういう実態があるんでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 送り出した母国にもお金を払う、そして、こちらで働いていても監理料を支払う、それが、国連機関のILOなどからスレーバリーと言われるゆえんじゃないかなと私は思っておるんです。その二つの機関から逃れられないような、今の実習制度になっているんじゃないかなというような気もしないではないんですけれども。 では、その五千円とか三万円とか、どなたが払うんですか。会社が払うんですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 済みません、千葉さんにもお聞きしますけれども、やはり監理料金というのは会社が支払ってあるんでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 平均額、大体で結構です、この仙台で。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 そうすると、送り出した方も、毎月、その人数掛ける一定額が入ってくるわけですから、やはりビジネスとしては成り立つわけですね。 そうすると、失踪したらそれはもうなくなるわけなんですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 会社が払わなくなりますよね。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 千葉代表理事、何か御意見はありますか。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 それでは、失踪の話はやめますけれども、平均賃金の話をちょっとさせてください。 やはり、日本人と同一労働同一賃金というのは、今、この仙台周辺でも守られているんでしょうか。外国人労働者だから安いということはないんでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 須田政治連盟会長、お願いします。同一労働同一賃金。