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日本維新の会法務大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
676 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
法務大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2025/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

676 件中 20 件を表示
日本維新の会2025/05/15

第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○阿部(弘)委員 科学をベースに私は質問していますけれども、石橋先生、大島先生にもちょっとお伺いしたいと思っています。よろしいでしょうか、順次。

日本維新の会2025/05/15

第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○阿部(弘)委員 ありがとうございます。 私は、若い頃、ウィーンに、ウィーン大学に、研究で生活を送っておりました。学生ではなくて研究生活ですね。 御承知のとおり、ウィーンにはIAEAの本部が置いてありまして、だから、先進国の皆さん方とだけ接しているわけでもなくて、南米の方々とも接することがあります。ラテン語で、ハポーネギャランティーノ、日本人の信頼は最高だ、信用できる日本人だと。だから、それほど日本の科学技術というものを非常に信頼して、…

日本維新の会2025/05/15

第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○阿部(弘)委員 ありがとうございました。 これで終わります。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 早速質問に移らせていただきますが、このゴールデンウィークに成田空港に行ったんですね。そうしますと、大臣、僕は海外に行っていないですけれども、駐車場、何時間も待たなきゃいけないんですよ。その原因は、あの駐車場、駐車予約制度があるんですよ。多くの業者がなりわいとして、その駐車予約を瞬時に行う。そして、高いもので、二万何千円の料金で売りますと。転売。だから、止められないんですよ。 今日は…

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 NHKの報道番組でも報道されてありますので、是非ともよく調査をなさってください。よろしくお願いします。 では、質問に移ります。 今般のマンション管理再生円滑化等のための改正法案、おおむねいいなと思いつつも、これから、マンション所有者が高齢化してくる、そして、都市を中心に、一戸建てではなくてマンションにお住まいになる方、居住形態の変更が非常に進んでいくということは、もう法案の前提でよく御理解いただいておるところでございま…

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 民法上の要するに請求権はそのまま残っていますよというお話の御理解でよろしいですか。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 そもそも、今審議している法律では管理者が一括して請求は行えないですよね。築三十年だったら、もうこの請求権法の十年の有効期限は切れていますから、じゃ、どうやって請求を行えばいいんですか、現法では。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 ちょっと矛盾していますよね。旧区分所有権者というのは、最初に分譲したときに買った人その人だけでしょう。その後に買った人は旧区分所有者とは言いませんよね。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 だから、伝統的民法の考え方からすると、分譲業者かもしれませんけれども、説明を受けてそこで納得した人たちに権利があるんですよ。そして、二代、三代と、区分所有が替わった人たちは何も説明も受けていない。そんな人たちが伝統的継承者と民法上なるんですか。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 ですから、法制審議会の議論は、伝統的な所有者、継承はないということを言っておきながら、いや、管理人契約を変えれば、財産権の侵害などについて管理者として代理権を執行できると言ってある。 それはそれでいいんでしょうけれども、いずれ、私が懸念するのは、今、マンションを購入するのは日本国籍の人だけじゃないですよ。地域によっては、外国人の人が多数を占めることもある、あるいはそこに住まない方もある。住まない方は、管理人の理事会にな…

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 まあ、そうやって法律ができてくればいいんでしょうけれども、また問題は先送りされていきます。 そもそも、法制審議会で、共用部分の分割処分は禁止しているじゃないですか、あるいは随伴性はないとおっしゃってあるのに、管理組合の規則を変えればこれはできるんだみたいなことは、それは矛盾していませんか。結果、区分所有者の持分部分でもない共用部のエントランスや廊下、外壁、完全な修復ができないことになっていきやせぬですかね。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 この委員会の議論で、私も法律の専門家じゃありませんけれども、ただ、法制審議会のあれを読み込むと、伝統的な民法の所有の考え方は変えていないじゃないですか。変えていないのに、管理組合の規則で決めればいいんだ、あるいは参加者だけで決めればいいんだと。そうすると、なかなかそういう論法だけで、外国人所有者や、あるいは行方不明の方々の相続者、そしてもう築何十年もたてば旧所有者は死んでいることも考えられますので、そういう中での理論的…

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 随分昔ですけれども、私は小さな町の町長をしておりましたけれども、役場の中に技術者というのは余りいらっしゃいませんでした。では、町村というところでは、どのような御指導、特に管理計画認定制度の普及のためにどういう努力をされましたか。どうぞ。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 是非とも、職員も少ないし、専門家も専門技術者もいない町村がほとんどでございますから、都道府県によく働きかけをしていただいて。今般のマンションの管理規約の普及についても、それは三%とか五%しかまだ普及していませんというんじゃ話にならないですよ。絵に描いた餅で、何も法改正が普及していかないということで、困りますので、是非とも普及をさせていただくように、住宅局長、ちょっとまた頑張ってくださいよ。意気込みをお願いします。最後は…

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 大臣が答弁するのがちょっと早かったですね。僕、もう一つ聞きたかったんですよ。 この附帯決議の四番目ですね。今後、マンションの老朽化による課題、更に顕在化することが見込まれると。老朽化ですね。マンションの安全性について継続的に把握するとともに、再生を進める、資力の乏しい区分所有者の負担軽減を含めて、必要な検討を行うということですが、住宅局長、この五年間で行われましたか。

日本維新の会2025/05/07

第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○阿部(弘)委員 もう大臣の意気込みは聞きましたので、結構でございます。 これで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/15

第217回 衆議院 本会議 第20号

○阿部弘樹君 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 会派を代表して、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、全て伊東良孝内閣府特命大臣に質問いたします。(拍手) 本法案は、令和二年の改正法の施行から一定の期間を経過したことから、公益通報者保護制度検討会の検証を経て、公益通報者保護制度の実効性を向上させるための改正とされています。今回の改正の前に、前回の令和二年六月の法改正の総括についてお伺いします。 公益通報者保護制度検討会は、…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 最初に、周辺水域の警備状況等について、海域の安全について御質問させていただきます。 実は、私は、九州の地元で金刀比羅神社というところの宮司をしております。九州で最初に金刀比羅神社ができまして、江戸時代には海難救済の絵馬がたくさん奉納されてありまして、嵐に遭ったときに船がどういう作法でその海難を免れるかという絵馬もございます。まず帆を畳む、次に荷を捨てる、そして最後はまげを切る、まげ…

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○阿部(弘)委員 海難救済の救急通報の番号というのは一一八番。一一八番というのは、海の上で様々な事故、SOSを求めるときに電話をかけられる方々が連絡する番号。ちょうど一一九番や一一〇番に相当するような番号ではないかと思いますが、これについてはどういう通信の仕組みで行われてまいりますか。

日本維新の会2025/04/02

第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○阿部(弘)委員 船に乗ってある方々、あるいはそういう通信システムを持ってある方々は、当然そこに連絡は行くわけでございます。 一方、遊漁船などで瀬渡しで岩場で釣りをしている、こういう方々が海に落下したときには、そういう一一八番に連絡しようにも連絡しようがない。そういう方々が救いを求めるときには、どのようにすればよろしいんでしょうか。