阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○阿部(弘)委員 随分昔ですけれども、私は小さな町の町長をしておりましたけれども、役場の中に技術者というのは余りいらっしゃいませんでした。では、町村というところでは、どのような御指導、特に管理計画認定制度の普及のためにどういう努力をされましたか。どうぞ。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○阿部(弘)委員 是非とも、職員も少ないし、専門家も専門技術者もいない町村がほとんどでございますから、都道府県によく働きかけをしていただいて。今般のマンションの管理規約の普及についても、それは三%とか五%しかまだ普及していませんというんじゃ話にならないですよ。絵に描いた餅で、何も法改正が普及していかないということで、困りますので、是非とも普及をさせていただくように、住宅局長、ちょっとまた頑張ってくださいよ。意気込みをお願いします。最後は…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○阿部(弘)委員 大臣が答弁するのがちょっと早かったですね。僕、もう一つ聞きたかったんですよ。 この附帯決議の四番目ですね。今後、マンションの老朽化による課題、更に顕在化することが見込まれると。老朽化ですね。マンションの安全性について継続的に把握するとともに、再生を進める、資力の乏しい区分所有者の負担軽減を含めて、必要な検討を行うということですが、住宅局長、この五年間で行われましたか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○阿部(弘)委員 もう大臣の意気込みは聞きましたので、結構でございます。 これで終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 本会議 第20号
○阿部弘樹君 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 会派を代表して、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、全て伊東良孝内閣府特命大臣に質問いたします。(拍手) 本法案は、令和二年の改正法の施行から一定の期間を経過したことから、公益通報者保護制度検討会の検証を経て、公益通報者保護制度の実効性を向上させるための改正とされています。今回の改正の前に、前回の令和二年六月の法改正の総括についてお伺いします。 公益通報者保護制度検討会は、…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 最初に、周辺水域の警備状況等について、海域の安全について御質問させていただきます。 実は、私は、九州の地元で金刀比羅神社というところの宮司をしております。九州で最初に金刀比羅神社ができまして、江戸時代には海難救済の絵馬がたくさん奉納されてありまして、嵐に遭ったときに船がどういう作法でその海難を免れるかという絵馬もございます。まず帆を畳む、次に荷を捨てる、そして最後はまげを切る、まげ…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 海難救済の救急通報の番号というのは一一八番。一一八番というのは、海の上で様々な事故、SOSを求めるときに電話をかけられる方々が連絡する番号。ちょうど一一九番や一一〇番に相当するような番号ではないかと思いますが、これについてはどういう通信の仕組みで行われてまいりますか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 船に乗ってある方々、あるいはそういう通信システムを持ってある方々は、当然そこに連絡は行くわけでございます。 一方、遊漁船などで瀬渡しで岩場で釣りをしている、こういう方々が海に落下したときには、そういう一一八番に連絡しようにも連絡しようがない。そういう方々が救いを求めるときには、どのようにすればよろしいんでしょうか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 長官、何も答えになっていないですよ。海上に落下した方々、知床遊覧船でもそうですよ、あの方々は携帯電話が通じないところで海上の中に放り込まれたんですよ。みんなお亡くなりになられたり、救助された方々は僅か。これは江戸時代と変わらないじゃないですか、あなた。何もやらないつもりですか、今後とも。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 長官、もっと気の利いた回答があると期待していましたよ。 例えば、今の時代、知床周辺は、陸上や離島、僻地は、携帯電話が通じるような仕組みを総務省が考え始めている。あるいは、湾岸についても、沿岸についても、そういう仕組みを考え始めている。 しかし、そこは総務省に聞きますけれども、Nシステム、NTTのNを取ったシステムでしょう。でも、これはヘルツ数がちょっと大き過ぎる。だから、携帯電話には向かないんですよ。 もっともっと、国…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 長官、それはN―STARのことを言っているんでしょう、静止衛星のことを言っている。静止衛星は、先ほど言ったように、周波数が非常に大きいから、固定電話でしか対応できないんですよ。携帯電話で対応できるようには、どうしたらいいんですか。総務省、来ていますか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 電波が届かない区域というのは、離島や半島、あるいは海上はもちろん、そういうところをサービスする、利用者が非常に少ないわけですから、そういうことは想定されていないというふうに考えます。 私は、前回、有事のことをお話しさせていただきました。有事の際に、対馬丸事件、対馬丸が沈没した、疎開の子供たちがたくさん死んだ海難事故というのは、海上保安庁の長官、御存じですか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 勉強会のとき言ったじゃないですか、調べてくださいと。都合が悪くなると、詳細のことは知りませんと。歴史の教科書に載っていますよ、そんなもの。疎開の子供たちが、機雷か魚雷か、沈められて、多くの子供たちが死んだ。 そういう子供たちを救うための方策というのは、海上保安庁、考えていないんですか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 オウム返しの答弁をするためにこの委員会へお越しになるんだったら、あなた、来なくていいですよ。私、大臣に直接聞きますから。今日は大臣に通告していないから、大臣に聞きませんけれども。 あなた、有事の際にどういうふうな想定をするかというのは、国を挙げて、内閣府、様々な取組を始めているんですよ。海上保安庁も、そういう海難事故、それも有事の際の海難事故も含めて、しっかり考えていただきたい。 総務省が今日お見えですから、ちょっと総…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 ちょっとこのことで時間を取り過ぎていますので、海上保安庁、次の項目に移ります。 大和堆の海外の違法操業について、これはずっと毎年訓練をやっていましたが、令和六年はやっていないんですか。インターネットで調べても、訓練の様子が出てこないんですけれども、海上保安庁と。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 ホームページを更新してくださいよ。更新されないものだから、やっているのかどうか分からない。 もちろん、二〇二一年、中国船籍はうちの船じゃないと言い張って、その船は無国籍船ということで、放水などでの対応を行ってあるそうですが、直近のホームページでは、令和何年だったかな、一年間に三十八件の外国船に退去警告を行ったということですが、直近の一年は、その件数は減ったんですか、増えたんですか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 その前の年が三十八件だったから、八件というのは非常に減ってきていますね。 例えばイカ釣りなんというのは、一度出たら四十日ぐらい操業して、北へ北へ追っかけるそうですが、なかなか、四十日も保管できる魚というのはイカぐらいしかないのかなと。ただ、イカというのは非常に大切なもので、私の地元の福岡県沖ノ島周辺でも、イカというのはたくさん捕れるわけでございます。 そういう外国船の違法操業が漁獲高に影響しているんじゃないかというおそ…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 時間が迫っています。なので、次の質問に移ります。JRの新駅構想について。 私は福岡県四区というところを選挙区としておりますが、福岡市と北九州市の中間に位置します。この地域というのは、非常に人口が増加し、トヨタの工場があったり、あるいは九州の中でも比較的元気な地域でございます。 元気な地域で人口も増えてくると、当然、駅を新設してくれという要望、あるいは工場関係のアクセスを増やしてくれということもあるわけでございます。その…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 もちろん、地元の熱意が非常に高まったら是非とも。 許可をするのは国土交通省ではないんですか。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○阿部(弘)委員 そういう申請があったら、是非とも温かく申請を受け付けてください。 一方、高速道路も、やはり……