阿部司
会議録に記録された「阿部司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て25 件
- 経済安保21 件
- 教育18 件
- デジタル行政18 件
- スタートアップ17 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛11 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 要は、事業主負担を増やす方向での御議論というふうに理解をしております。これは問題の本質的な解決にはならないと思います。中小企業にとって新たな負担の増加となり、結果として雇用を抑制する要因にもなります。小手先の対応ではこの問題は解決できないと思っております。 そこで、総理にお伺いをいたします。 政府は、これまで累次の税と社会保障の一体改革を掲げてこられました。また現在も、社会保障制度の改革工程表を策定して、保険料負担の在…
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 社会保障制度改革はこれまでも様々な取組を進めてこられたことは承知をしております。しかし、現役世代の負担増加に歯止めがかからない現状を見れば、より踏み込んだ改革が必要なのは明らかだと思います。 私たち日本維新の会は、現役世代の社会保険料の負担軽減、そして百六万円の壁を越えて働いた場合の給付措置などを緊急経済対策として発表してまいる予定でございますし、また、より長期的には、マイナンバーを活用した給付…
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 るる御説明をいただきましたけれども、私ども、規制に関して改革がいつまでも進まないことについて、大きな危機感を持っておるわけであります。 総理は、先週、我が党の青柳議員の質問に対して、企業・団体献金によって政策がゆがめられることはないと明言されました。であるならば、このパネルにお示ししているような具体的な改革、すなわち、混合診療の全面解禁、周波数オークションの導入、農業への株式会社の参入自由化、ライドシェアの全面解禁など…
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 ちょっと例示した改革に関するコメントがなくて残念なんですけれども、我々が提示している改革案というものは、確かにドラスチックかもしれないんですけれども、いずれも国民生活の向上に直結する重要な改革ばかりだと思うんです。なし崩し的な改革では既得権益の岩盤は崩すことができないと思います。総理の強いリーダーシップの下、一つでも多くの改革の実現に向けて取り組んでいただきたいと思います。 残された時間で、クレジットカード会社による決…
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 消費者庁として、この問題、もう少し重く受け止めていただきたいと思います。 そしてさらに、この問題は、日本の産業競争力という観点からも深刻な課題をはらんでいます。というのも、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否というのは、日本のコンテンツ産業の発展を阻害する可能性があるからです。 先ほど申し上げたマンガ図書館Zの例のように、決済手段を失うことでサービスの継続が困難になる事業者も出てきています。海外展開を目指す中小の…
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 問題を認識していただいているとのことでしたけれども、一刻も早い対応が必要だと思います。 最後に、総理にお伺いをいたします。 総理は、地方創生を政権の重要課題として位置づけられております。しかし、クレジットカード会社による恣意的な決済拒否、これはまさに地方創生の根幹を揺るがしかねない事態だと思います。 地方在住者にとって、オンラインの購買というのは、都市部との格差を埋める重要なインフラです。コンテ…
第216回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(司)委員 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 まず、今回、日本維新の会から本改正に関して修正案を提出させていただいております。そこで、法案の修正案の提出者にお伺いをしてまいりたいんですけれども、修正案の目的と効果についてお伺いをいたします。
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。しっかり国会が関与していくことが重要であると。政府のいわゆる恣意的な運用というものをしっかりと防いでいくとともに、何がしかの事態が生じたときに補充的指示権を行使した際にも、しっかりその後は検証して個別法の改正にしっかりつなげていくという意味でこの修正案が提出されたと理解をいたしました。 次に、修正案では、政府が生命等の保護の措置に関する指示をした際に、その旨及びその内容について報告することとして…
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。具体的にどのような報告をどのような形で求めるのかという点について、明快な御答弁をいただいたと思います。また、オンライン、こちらの報告も緊急事態の際には迅速性を確保する点から活用を検討する必要があるということで、こちらも重要な点かと思います。 最後に、補充的指示権については地方分権と逆行するのではないか、こうした議論がこれまでも出てきましたけれども、国会が適切に関与していくことが望ましいという考え…
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。緊急時における機動性の確保、こちらを重視するからこその事後報告ということで承知いたしました。国会が適切に関与することで補充的指示権の運用が恣意的になることをしっかりと防いで、事後の個別法改正にもしっかりつなげていく上で本修正案は重要であると私も考えておりますが、是非委員各位にも御賛同を賜りたいと思います。 それでは、次の質問に移ってまいりたいと思います。 参考人質疑でも永田先生が指摘をされ…
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ちょっと教えていただいたんですけれども、現在も内閣官房の国土強靱化室で脆弱性評価というものを行っているということで、大規模自然災害を対象に様々なリスクに関する調査検討をされている、このようにお伺いをしておりますが、やはり防災に偏重していると思うんです。我が国の危機管理は防災に偏重しているという指摘がなされております。いわゆる特殊災害、この前のコロナ感染症の対応についてもそうなんですけれども、こ…
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 例えば県域をまたいだ救急搬送についても、医療政策を担当する県、消防を担当する市町村、実務を担当する医師会、病院協会等々、様々な主体が関わることになりますから、各県の医療体制も異なるわけであります。自治体に指示だけして丸投げということになれば国の責任放棄と言われても致し方ないような事態に陥るわけですが、新型コロナについては多かれ少なかれ国に対するそうした不信感があったと思いますので、是非万全を期…
第213回 衆議院 総務委員会 第22号
○阿部(司)委員 しっかりと国が責任を果たす必要があるという御答弁、ありがとうございました。 私は、危機への対処能力を上げていくこと、これがそもそも重要だと思います。その上でちょっと一言申し上げておきたいのが、国の形、都道府県のような中間自治体にしっかりと法的資源ですとか財政的な資源、危機への対処能力を上げていくためのですね、道州制みたいなこともしっかり検討していく必要があると思いますので、この点も引き続き議論させていただきたいと思いま…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。 今般の地方自治法の改正におきまして、地方公共団体は、サイバーセキュリティーの確保の方針を定め、必要な措置を講じることが義務化されるとされております。それで、本日はサイバー関連の質問をしてまいりたいんです。 このサイバー攻撃、非常に量も増えておりますし、また巧妙化も進んでいる。地方自治体では多数の重要な情報を有しておりますし、その上、学校ですとか、あとは医療機関…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。高度化している、そして多発もしている、しっかり対応していかなければならないといった御趣旨の答弁でした。 例えば、令和四年の情報通信白書、二〇二一年のデータになりますけれども、こちらで観測されたサイバー攻撃関連の通信数、五千百八十億パケット、ちょっと途方もない数字ということで余り想像できないんですけれども、二〇二一年時点で三年前の二・四倍にも増えている。 あとは、よくサイバー攻撃の被害に関する報道…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 ちょっと追加で質問させていただきたいんですが、こちらは、希望した自治体は全てこの調査を行っていただけるんでしょうか。
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○阿部(司)委員 希望して断られた団体があるかどうか分からないということだったんですが、多分、予算にも限りがあって、恐らくは、やりたいと思っていてもできていない自治体というのは実際存在しているんじゃないかなと思っております。 二〇二二年のNISCの重要インフラの安全基準等の浸透状況に関する調査、これはサイバーセキュリティーの安全基準がどれだけ達成できているかというものを調査したものだと聞いておりますけれども、やはり各自治体の対応というの…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○阿部(司)委員 できる限り支援していくという力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。よろしくお願いします。 順番を少し入れ替えて質問してまいりたいと思います。 今し方、希望する自治体に対しては脆弱性調査を行っているという御答弁がありましたけれども、もう一歩踏み込んだ調査をするべきではないかという御提案をしたいと思います。 サイバー攻撃の脅威が年々高まっている中、地方自治体のサイバーセキュリティー能力を高めていくために、抜き…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 例えば、アメリカでも、ガスパイプラインですとか、あとは下水道ですとか、様々な重要インフラと言われるようなところに外国の手によるものと思われるような侵入があった。実際、日本でも、米軍のある地域の重要インフラに侵入があった、こういう痕跡もあったという報告があったというような報道もありましたけれども、結構、各自治体レベルで対処できるものと、やはり、より国からの強力なバックアップをした上で能力を高めて…