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日本維新の会衆議院
総発言数
695
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
日本維新の会2024/12/18

216衆議院 内閣委員会 第4号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 こちら、一問ちょっと飛ばさせていただきまして、最後の質問に行きたいと思います。 この問題で、エネルギー政策という重要なインフラ分野における外国企業の関与の疑惑という、非常に経済安全保障上の課題も浮き彫りになったわけですけれども、今般、経済安全保障推進法が全面施行されて、基幹インフラの安全性確保に向けた取組が本格化する中、大臣にお伺いしたいと思います。 再生可能エネルギー等に関する規制等の…

日本維新の会2024/12/18

216衆議院 内閣委員会 第4号

○阿部(司)委員 非常に重要な問題ですので、慎重かつ適切な運用をしていただきますよう要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 初めに、今回の人事院勧告と給与水準の在り方について質問をさせていただきたいと思います。 今般の人事院勧告では、初任給に重点を置いた引上げが行われることとなりました。若手公務員の処遇改善、こちらは人材確保の観点からも非常に重要な取組だと思っております。一方で、管理職の給与水準、こちらは民間の市場水準を下回る傾向にあると聞いております。 私も、機会があるごとに、若手の官僚の皆さんと交流をさせてい…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 各職員層にとって魅力的な給与体系を実現していくという趣旨の御答弁をいただいたと思います。 が、しかし、現実にはまだまだ問題が、課題が存在すると思っております。そこで、公務員給与制度の課題について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 総合職の職員について、職務、すなわち職制上の段階と、給与、すなわち職務の級との間に不整合が生じているケースがあると認識しております。一例を申し上げますと、課…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 実態として認識をされておられて、これから対策を講じていくということでした。 この点について、平大臣にもお伺いをしてまいりたいと思います。 ただいま議論した職務と給与の不整合の実態、こちらは、本年六月に閣議決定をされました骨太の方針二〇二四において掲げられた「同一労働同一賃金の遵守の徹底等を通じて、適正な労働環境を確保する。」という政府方針に反するのではないか、こうした意見なんですけれども、政府…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ただいま、そういった問題を認識しているとの御答弁をいただきました。 そこで、具体的な改革の方向性について、人事院総裁にお伺いをしてまいりたいと思います。 このような実態の原因となっているのが、在級期間と級別定数の二つの制度であります。各府省における人材の効果的な活用、そして適切な処遇の実現のため、より機動的な運用ですとか拡張の余地というものがあるのではないかと思います。 在級期間については、人…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 今、在級期間の見直しを優先的に進めて、それから級別定数の在り方について、こちらも検討を進めていくという御答弁だったかと思いますけれども、これはスピード感を持って是非対応いただきたいと思います。是非ともよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 初めに、特別職の国家公務員の給与改定について質問をさせていただきたいと思います。 今般の給与改定では、一般職の国家公務員の給与改定に準じて特別職の給与も自動的に引き上げられることとなっております。 我が党は、これまでも、行政改革や議員定数の削減など、政治家自らが身を切る改革を訴えてまいりました。そんな中、政治的任用である政務三役の給与を一般職の改定に合わせて機械的に引き上げていく仕組みという…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 これは単なる慣行にすぎないと思うんですよね。合理的な根拠があるとは思えないんです。 一方で、今般、内閣総理大臣等の月例給及び特別給について、現下の諸情勢に鑑み、当分の間、据え置くとの判断がなされました。平大臣の御判断ということで、ありがとうございました。私も、昨年反対討論とかでさんざん言わせていただいたので、聞き入れていただけてうれしいなと思っておるんですけれども、この理由、先ほども述べられておりましたけれども、もうち…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 しっかり国民感覚に寄り添った御決断だったなと思っております。 一方で、先ほど申し上げました、いわゆる一般職が上がったら自動的に特別職も上がるという仕組み自体、私は抜本的に変えていくべきなのかなと思っております。 改めてお伺いいたします。 特別職給与法が適用される職員、とりわけ政治家の給与決定方法について、国民の理解と納得を得られる透明性の高い仕組みが必要だと思いますが、こちら、大臣の御見解をお…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 給与の会議の議事録は公開されているということだったんですけれども、公開されていると思うんですけれども、多分昨年の質疑の中でも指摘させていただいたんですが、一部公開されていないものもあったので、それはしっかり、全て公開するようにお願いを申し上げます。 国民の目線に立ったこうした特別職の給与の在り方というのは、必要だということは大臣も御認識されていると思うんですけれども、我が党も引き続きこの問題に…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございます。 人事院としっかり議論していただけるということで、期待をしております。 今の硬直的な運用を続ければ、結局、余り人材活用という取組が進んでいきませんので、是非、真に必要な人材を確保していくための取組を進めていただきたいと思っております。 今、人材流動化の話が大臣からもありましたけれども、一度退職した職員が国家公務員として復帰をしていく、こういう人材交流、私も、昨年、一昨年と同じような話はさせていただ…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございます。 これはいい取組だと思うんですよね。ただ、六十八名、もっと登録していただけるんじゃないかなと思っています。 ですから、今、KPIを御検討いただけるという非常にいい御答弁をいただきましたので、これは設定していただいて、達成するための取組というのをしっかり進めて、もっともっと出戻りの方にも御活躍いただけるような環境を用意していくことが非常に重要なんじゃないかなと思います。(平国務大臣「ちょっと追加的に…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 では、この件について、大臣、どうぞ。

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 ありがとうございます。 まさに、リボルビングドアですとか、霞が関の働き方、人事制度そのものを抜本改革していくべきではないかという質問をさせていただく予定でした。 おっしゃるとおり、私、これもいわゆるジョブ型雇用に、社会全体で進めていくんだったら、霞が関でまずやっていくべきなんじゃないのかというような話も昨年させていただいたんですけれども、この抜本改革、平大臣、かなり改革を進めていくスピリッツの強い平大臣ですから、是非こ…

日本維新の会2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○阿部(司)委員 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司でございます。よろしくお願いします。 冒頭一問、朝鮮半島情勢について質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、韓国で大統領による戒厳令発動とその失敗、その後の弾劾の動きが出るなど、政治的な混乱が続いております。残念ながら、親北政権への移行も現実味を帯びております。このような地域情勢の不安定化は、拉致問題の解決にも深刻な影響を及ぼすことが懸念されております。特に、親北政権への移行ということ…

日本維新の会2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(司)委員 連絡事務所開設について、総裁選時の公約については一旦諦めたのではないかなと理解をいたしました。 いずれにしても、拉致被害者とその御家族の高齢化が進む中、一刻の猶予も許されない状況だと思います。朝鮮半島情勢が不安定化する今だからこそ、政府として明確な方針を示し、具体的な行動を起こしていただきたいと思います。 次に、社会保障制度改革についてお伺いをいたします。 総理、私は現在四十二歳であります。毎月の社会保険料負担は約十万…

日本維新の会2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(司)委員 モデルケースで五万七千円ということで、社会保険料が、負担が増えているという御認識を示していただいたと思います。 私自身も国会議員として高い給与をいただいておりますので、ここで一般論として申し上げるのは適切ではないかもしれませんけれども、私自身の社会保険料についてはしっかりと納めながら、我が党は、身を切る改革ということで、歳費の二割カットをさせていただいておりますので、しっかりと国のために働いてまいる所存です。 我が党は…

日本維新の会2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(司)委員 負担が増えているという認識を示していただいたと思います。 現役世代が非常に苦しんでいる社会保険料負担、これと同時に、もう一つ、現在の社会保険制度には大きな問題があります。厚生年金加入の基準となる百六万円の壁の問題であります。 御案内のとおり、現行制度では、パートタイム労働者は年収が百六万円を超えると厚生年金、健康保険への加入が義務づけられ、新たに発生する保険料負担を避けるため、多くの方々が就労調整を余儀なくされています…