阿部司
会議録に記録された「阿部司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て25 件
- 経済安保21 件
- 教育18 件
- デジタル行政18 件
- スタートアップ17 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛11 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 五つの調達案件中四つまでは、一者しか応札しない一者入札案件ということでした。また、システム以外も含めた、デジタル庁の令和三年九月から令和四年四月までの契約案件三十八件中十五件、約四割までもが、一者のみが応札した一者入札案件となっております。 こうした状況を見ると、霞が関のシステム調達の課題を解決すべき立場のデジタル庁が、既に、発足して半年でベンダーロックインのわなにはまっているようにもちょっと見…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。こちらのテーマの議論、引き続き続けてまいりたいと思います。 次に、大きな問題となってくるのが、情報システム導入に当たっての仕様、設計及び積算が適切になされ、積算価格が適正なものになっているのか、そこがしっかり担保されているかどうかです。 そこで、情報システム発注に当たっての仕様、設計及び積算の具体的な進め方についてお伺いをいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。ガイドラインが用意されているということだったんですけれども、しっかり、デジタル庁のコンサルティング機能といいますか、側面支援も連携をして行っていただけたらと思います。 一つ、質問をちょっと飛ばしまして、最後に、調達に当たってのスタートアップ企業の参加をより促進する仕組みや運用についてお伺いしてまいりたいと思います。 これからDX化を推進していくには、信用と実績のある大手ベンダーの力をかりて…
第208回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。しっかり対応策を検討していただけるということで、期待をしております。 キャッシュレス化を含め、是非、引き続き、日本のDXのために諸改革を進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 おはようございます。日本維新の会、阿部司です。 本日は、人事院制度と霞が関の職場環境の改善についてお伺いしたいと思います。 まず冒頭、恐縮ですけれども、川本総裁に、再確認の意味も含めまして、人事院の果たす役割と機能についてお伺いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 川本総裁から直々に、人事院の役割について確認をさせていただきました。 給与等勧告制度については、歴史的な成り立ちや重要性は理解しつつも、勧告が毎年のルーティン行事となった感もある中で、制度に対する納得感が維持されるような方策の研究等、不断の取組をされるよう要望いたします。 一方で、私は、人事院には、働き方改革につながる勤務条件等の制度改善、時代の要請に合った霞が関の変革といった面で、一層の役割を果たしていただきたいと思…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 これからは、人事院の機能のうち、勧告以外の機能、特に時代の要請に応え得る人事施策の展開といった部分の強化を望みたいと思います。さらに、課題解決のための政策提言を実のあるものとするための関係機関との連携強化については、その必要性を総裁も十分認識いただけていると理解をしたので、霞が関の縦割りを乗り越えるよう力を発揮いただければと思います。 次に、働き方改革につながる職場環境の改善に関しまして、育児休…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 それぞれ大体取れているということなんですけれども、男性の取得率の違いというのはやはりあると思っていまして、この違いが、育児休暇を取りやすいかどうかの職場状況のバロメーターとなってまいります。こうしたことを手がかりに、実態に応じた取得への対応をますます推進していっていただければと思っております。 続きまして、ところで、晩産化、晩婚化が進んでいく中、近年特に注目されておりますのが、育児と介護を同時に…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 今日的な課題であるダブルケア、かつ、離職リスクを非常に高めるものですので、しっかり対応して、職員が安心して働き続けられる環境整備の実現に結びつけていただきたいと思っております。 さて、霞が関の職場環境について、最近では様々に取り上げられることも多くなりました。 例えば、「ブラック霞が関」という書籍がありますけれども、元厚生労働省のキャリア官僚の方が霞が関の働き方の実態について書いた本ですけれども…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。しっかりと実態を把握することが非常に重要かと思います。 そして、客観的な業務量と人員が合っているのか。前年度ベースで人員の増減を決めるのではなくて、まずゼロベースでしっかりと検証をした上で、必要であれば省庁で垣根を越えて人員配置の適正化を行っていくこと、同時に、職務の性質など、あと繁忙期などの把握をした上でフレキシブルな人事施策を導入していくことが、長時間労働の抑制と組織の活力維持、ひいては国家の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。引き続きの御努力をよろしくお願い申し上げます。 これにて終わりにします。ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 先ほどの質問に続きまして、国家公務員の方々の給与、関連して、官民の人材流動化、いわゆるリボルビングドア等についてお伺いしてまいりたいと思います。 これまで官僚機構は、我が国の発展に大きな力を発揮してきました。しかしながら、近年は、その政策立案能力の低下があちこちから上がってきているような状況かと思います。 優秀な若手は、外資系コンサルティング会社やスタートアップを目指し、霞が関を目指さなくな…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 任期付採用では別建ての俸給表が適用されるとのことで、最高の俸給は事務次官クラスとなるようですけれども、年収二千三百万円台と承知しておりますので、それ以上の給与は支払えないということでした。また、高額報酬を支払い可能とするには国会法の規定がネックとなり、改定が必要との見解でした。 日本維新の会では、国民生活向上のための必要な改革はどんどん進めていくという立場です。従来のルールにとらわれず、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 各省における中途採用者の管理職の割合、五%強ということでした。中途採用が管理職になっていくのは非常に厳しい状況なのかな、ほかの民間の企業と比較すると少ないのかなと思いました。まずは、この中途採用の人数自体を増やしていく、量的な面での改善が必要かと思います。 霞が関を辞めて今は民間で働いている友人いわく、そもそも、中途採用、まず募集しているという情報自体が世間に広まっていないように感じるとのことで…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 中途採用の給与の決定は各省の判断に委ねられている、高度専門知見を有する方の採用等に活用される特定任期付採用に関しては、俸給決定判断要素の一つに前職業を参考にできるということでしたけれども、重要なのは、そうして決められた中途採用の給与水準が前職の七割から八〇%になってしまうという実態だと思うんですね。 今の御答弁では、中途採用者の前職比給与水準については把握されていないようでしたので、こちらはしっかり実態の把握をした上で…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 現実に前職より給与水準が落ちるということでは人材流動化の大きな障壁となりますので、せめて前職と同じ給与水準となるような運用を引き続きお願いできればと思います。 また、リボルビングドアを進めていくためには、給与面以外にも現状把握をしっかりとしておく必要があるのかなと思っております。 そこで、一度霞が関を退職した職員が戻ってくる、こうしたケースがどの程度あるのか、状況把握についてお伺いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 いわゆる再雇用の職員については現状把握がなされていない、その数は少ないのではないかということだったんですけれども、これも、元々霞が関に勤めていた方々からは、出戻りを促進するには役所がOBにリーチできるネットワークが重要という声がありました。退職者が裏切り者扱いされて遠ざけられてしまうのではなくて、役所の理解者として積極的に力をかりていく。また、民間企業でもそういった取組は進んでいると思います。 現時点で、元いた、いわゆ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございます。 今後も御検討をいただきたい、そして、今お話にあったとおり、各省庁で実際にその制度を運用して実行していってもらうことが重要だと思います。 これまで、リボルビングドアを中心に、これからの社会課題に対応できる霞が関について議論をしてまいりました。 冒頭でも申し上げましたけれども、私は、公務員の定年延長、デジタル化、リモート化の進展、専門人材の確保、官民協働の必要性など、霞が関を取り巻く大きな環境…
第208回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 是非とも、しっかり計画を立てて、何をいつまでにやるのか、しっかりとリーダーシップを取って進めていっていただきたいと思っております。 コロナ禍におきまして、リモートワークですとか、そうしたものが急速に普及するといったことも含めて、ここ五年程度でも働き方をめぐる環境は大きく変化をしてまいりました。こうした変化にもしっかり対応するには、やはり改革をしっかりと進めていく必要があると思いますので、是非とも…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 内閣委員会初質問です。足立先輩のようにはちょっといかないかもしれませんが、よろしくお願いします。 最初に、デジタル庁での取組について伺います。 私自身、キャリアのスタートはIT業界でしたので、この分野には強い思いを持って質問してまいりたいと思います。 先進諸外国に比べると、日本の生産性向上は喫緊の課題と考えます。これはデジタル化が進んでいないことも大きな要因の一つであります。 私自身、ITの…