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日本維新の会衆議院
総発言数
695
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 家庭における子育てを社会全体で支えることが子供の幸せにつながるといった御趣旨の御答弁だったと思います。 私も、一児の父親として、家庭を有する者として、家庭を非常に大切だと思っていまして、その重要性を否定するつもりは全くございません。 しかし一方で、虐待を受けて育った経験を有する方ですとか、ヤングケアラーとして小さな頃から家族介護に縛られてきたような方にとって、時に家庭は地獄であり、家庭と…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 ありがとうございます。 政府の子供関連の政策が家庭という言葉に引っ張られ過ぎないで、様々な立場の子供たちにも頼ってもらえるような、そうした発信を是非とも期待したいと思います。 次に、民生・児童委員についてお伺いをいたします。 現在、全国で二十三万人を超える民生・児童委員の方々がおり、地域住民の生活問題を関係機関につなぐなど、活動をしていただいております。 民生・児童委員は、法に位置づけられた地域福祉のボランティアとして…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 こども家庭庁の創設に伴い、児童委員については所管がこども家庭庁に移るが、ほかは基本的に変更点はなしということで、かつ、連携をしていくということで理解をいたしました。 現在、民生委員、児童委員は、地域福祉を担う重要なインフラとしての機能を発揮しておりますが、これまで、厚生労働大臣の下、法的なたてつけとしても民生委員と児童委員の兼務が規定され、実態としても民生・児童委員として一体として活動し…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 さっきの、ある自治体の課長のお話じゃないんですけれども、聞いていなかったというようなそういった話がないように、しっかりと進めていただければと思います。この問題、重要だと思いますので、指摘をさせていただきました。 次に、幼保一元化についてお伺いをしてまいりたいと思います。 私たち日本維新の会では、政府案の対案として、子ども育成基本法案を提出させていただきました。維新案では、子供の育成に関す…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今取りこぼされている、取り残されている子供たちをしっかりフォローしていくというお話と、省庁が分かれていても、質を担保していくための取組を、連携を進めていくということでお話をお伺いしました。 とはいえ、やはり一緒の方がいいのではないかというのが我々維新の会の立場でして、これまでも様々な議論がなされてきたことと思います。ただ、やはりいろいろな御事情、いろいろ歴史的な経緯ですとか、省益ですとか…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 ありがとうございます。 管轄が違っても両省は連携をしていくといったことで、保育園、幼稚園の基準の共通化を図っていく、そういった御趣旨の御答弁だったかと思います。 御案内のとおり、幼稚園は、文部科学省初等中等教育局が所管し、学校教育法に規定される教育施設であり、一方で、保育園は、厚生労働省児童家庭局が所管する、児童福祉法に規定する保育施設ということであります。そして、幼稚園と保育園は、その歴史、設置目的、根拠法令、運営基…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今の形のままでも、ある程度、質は担保していく、連携をしていくことで質は担保していけるという御意見。そして、我々維新の会は、再三、質問者を替えながら、やはり一本化して、教育と福祉を統合させた方がよかろうということで今回御提案をさせていただいておりますけれども、引き続き、このテーマ、御議論させていただければと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○阿部(司)議員 大石委員にお答え申し上げます。 学校教育において何人学級が望ましいと考えているかとの問いだと理解しております。 昨年、小学校の三十五人学級を実現する法改正である公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律の制定に当たり、日本維新の会も賛成をいたしました。 当時の文部科学委員会での法案審査において日本維新の会の藤田文武委員が指摘しましたとおり、二十人、三十人といった更なる少人数学級には…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本委員会に付託されております道路交通法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 世界では、自動運転化に向けたソフト、ハード面での競争が激化しております。完全な自動運転の達成により経済社会が根底から変わる可能性が指摘されております。完全自動運転化は、カーシェアリングを普及させ、高齢者、障害者の移動を向上させ、貨物輸送を効率化し、事故を減らし、渋滞を緩和する効果があり、その結果、自動車保…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 自動運転を進めるには、道路交通法だけでなく、道路運送車両法、道路法などの関係法律のほか、事故が起きたときの民事責任、刑事責任、技術開発を行う民間事業者との調整等々、関連する省庁は多岐にわたってまいります。そして、自動運転化に向けた環境整備は、こうした関係省庁が緊密に連携をしていく必要があると思いますが、現在、省庁間の連携はどのようになされているのかお伺いをいたします。また、省庁が連携して…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 小林副大臣、御答弁ありがとうございました。 この改正案が成立後も、今後、完全自動化に向けて取組を考えると、より強力なリーダーシップが必要となってまいりますので、是非、司令塔機能をしっかりと果たしていただけるようお願い申し上げます。 では、小林副大臣、どうぞ御退席ください。

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 今回の法改正では、過疎地での循環バスなどを想定し、高齢者の日常の足の確保につながることが期待されておりますけれども、自家用車や自転車等が走行する軌道式でない道路を運転者のいない無人の遠隔操作のバスなどが走ることに不安を感じる地域住民の方々もいることと思います。こうした不安にしっかりと応えることが重要でありまして、自動運転の実用化に当たっては地域の理解が不可欠です。 この点に関しまして、法案では、都道府県公安委員会が事業…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 同意は不要とのことでしたけれども、地域の理解を得ずに事業を円滑に進めることは困難かと思いますので、しっかり丁寧に対応を行っていただければと思います。 次の質問に参ります。 官民ITS構想・ロードマップ二〇二〇では、自動運転化に向けて、国際基準、標準への戦略的取組が重要であり、それに対応できる体制整備の必要性が述べられています。そこで、今後、技術進歩が進む中で、ルール化、標準化について、世…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 自動車産業は日本にとって本当に大事な産業ですので、是非、技術面、ソフト面、そして両面での戦略的取組に今後も期待したいと思います。 では、御退席いただいて結構でございます。

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 次に、新たな交通主体の交通方法等に関する規定の整備についてお伺いをいたします。電動キックボードについてです。 今回の法改正では、これまで一律に原動機付自転車として位置づけられていた電動キックボードのうち、速度や大きさにより、特定小型原動機付自転車という新区分を設け、免許不要、ヘルメット義務づけなし等の規制緩和、そして走行ルールを定めるものであります。 電動キックボードは産業、経済面からも非常に大きな注目を集めておりまし…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今、ただでさえ、自転車とか、非常に置場に困っているような自治体も多いかと思います。これは、非常に爆発的に普及してくるとなると、それを見据えた上でしっかり準備をしていく必要があると思います。最近、この増加台数、年間一万八千台とも言われていまして、しっかりと、法改正に合わせて、駐車場の形態ですとか確保策、早急に検討すべきと思います。よろしくお願いします。 それでは、次に参ります。 電動キック…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 現状の原付と同じ大きさのナンバープレートで、車体に比べて大きい、安全面からもちょっと課題だというふうに聞いておりますので、是非前向きに進めていっていただきたいと思います。 では、御退席いただいて結構でございます。

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 新たな区分により創設される二十キロ以下で走る電動キックボードは、基本、車道の左端及び自転車レーンを走行すると言われております。 電動キックボードのシェアサービスが普及しているフランスなど、ヨーロッパの都市中心部の道路には自転車専用道路が備わっており、日本とはかなり事情が異なります。電動キックボードの普及と安全な利用には日本の交通事情、道路事情に合った環境整備が必要であり、特に、電動キックボードの需要が高い都市部において…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 しっかり自治体とも連携しながら、地域の実情に応じて進めていくということで、是非よろしくお願いします。 最後の質問です。 現状では、電動キックボードは、原付自転車として、免許を持ち、ヘルメットをかぶり、ナンバープレートをつけて道路を走る必要があります。しかし、実際は、ネット販売等で購入した電動キックボードで、ノー免許、ノーナンバー、ノーヘルメットで歩道を走る姿が見かけられます。一方で、実証…

日本維新の会2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。失礼します。