阿部司
会議録に記録された「阿部司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て25 件
- 経済安保21 件
- 教育18 件
- デジタル行政18 件
- スタートアップ17 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛11 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 同一の給与法が適用される一般職国家公務員の中には、研究などの業務に従事する職員の方々、デジタル業務に携わる方々、一定程度いらっしゃるということで、分かりました。 また、俸給表が基本的に(一)に、そこにあとひもづいて調整を加えるなどの対応をされているとのことだったんですけれども、これは果たして柔軟なものになっているのかどうか、ちょっと御答弁を聞いていて一つ疑問を感じました。 例えば、現在、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 総裁とも課題共有ができまして、非常によかったなと思っております。 ますます複雑、高度化している行政課題に適切に対処して国民生活を守っていくためには、霞が関においても、デジタル、金融、法律などなど様々な分野での多様な人材が求められているかと思います。そのような人材を集めて、納得して働いてもらうためにも、環境整備はもう待ったなしだと思っています。 公務員給与の民間比較は一つの要素ですけれども…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 中途で任期つきの方なども入れていって職場を活性化していくといった御趣旨の発言だったかと思いますけれども、国家公務員についても、ジョブ型の在り方の検討は必要との御認識は一緒なのかなと思っております。 ちょっと御答弁いただけなかったんですけれども、できるだけ早期に、研究、検討の組織を立ち上げて、具体的な議論を進めていただけると大変ありがたいなと思う次第であります。 時代に合った複線的な給与体…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 先ほど、給与と人事制度の質問を川本総裁にさせていただきました。 河野大臣は、ブラックからホワイトへ霞が関を変えていきたいという強い意向をお持ちであると伺っております。私も、本委員会での質疑を通じ霞が関の働き方改革を訴えてまいりましたので、是非実現していただきたいと思い、質問させていただきます。 人材流出が続く中で、霞が関においても働き方改革を進めていくことは必須との認識は各党共通のものとなっ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 国会に対し依頼や要望まではしづらい中で、切に願うという言葉を用いたものと拝察いたします。私は、国会業務の改善に何とか協力してほしいという人事院、そして霞が関の皆さんの心の叫びを聞いた思いです。 そこで、次に、国会業務の実情を何点か確認させていただきます。 国会業務のうち特に問題とされているのが、国会質問の通告です。通告は、実りある国会議論に向けて、与野党の申合せの下、行われているものと了…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 過去二回の調査結果をお示しいただきました。いずれも、質問日の前日の夜八時過ぎと、あと、七時ちょっと前ぐらいということで、まあ遅いなという印象を持ちました。 我が党では、霞が関の働き方改革を推進する立場から、職員の皆さんに無用な負担をかけないよう、質問通告は質問日の二日前までに行う、レクはなるべくオンラインで行う方針を示しまして、所属の衆参議員に徹底をさせているところですけれども、政党ごと…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 やった方がいいと思うんですけれども、そこまでは把握していないとの御答弁でした。 また、いいデータがありまして、独自に官僚からの聞き取りを行った調査がありまして、ワーク・ライフバランス社というところが出している調査ですけれども、通告期限を守らないのは、日本維新の会を除いた野党が圧倒的に多いという結果となっております。議員がしっかり自覚を持って、なるべく早く通告をすることが重要であると訴えたいと思います。 次に行きます。 …
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 メールなどが出てきて前よりかはましになっているという御答弁でしたけれども、ただ、今も変わらず負担が多いという御回答だったかと思います。 ここまでお聞きいただいた上で、国会業務をめぐる状況をどのように感じておられるのか、河野大臣の率直な思いをお聞かせください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 国会業務におけるデータ、今、いろいろとそろえていって改善に生かしたいという御答弁がありましたが、是非やっていただきたいと思っております。 さらに、デジタルの話も出ましたけれども、国会業務のデジタル化、今もオンラインレクというのが少しずつ進んできておりますけれども、先日、本年の四月になりますけれども、ブラック霞が関を変えていこうと、係長、課長級の官僚の有志の八人の方々、当時の二之湯大臣と川本総裁宛…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 是非、更なるDXの推進、我々も、ファクスをなくしていくですとか、是非御協力をさせていただきたいと思っております。 次に、職員のキャリア形成についてお伺いをいたします。 霞が関からの若手の人材流出の原因の一つで、キャリア形成の不安、不満が挙げられております。対応する一つの方策として、キャリア形成するための学びの機会をしっかりと用意することが重要だと思いますけれども、現在提供されている研修に…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 ニーズに合った研修、リスキリングが重要だと思いますので、しっかり職員の方々の意向を把握して御対応いただきますようお願い申し上げます。 ただ、幾らすばらしい研修機会が用意されて、職員が自己研さんの意思を持っていても、仕事が忙しくて時間が取れないという、こうした声も聞いております。 そこで、民間で導入が進むサバティカル休暇の導入なども含め、職員の学びを担保する制度を充実させるべきと考えますが…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 若手の職員の方々から聞くのが、本当に忙し過ぎて、新しいことを勉強する時間が全くないと。これは本当に、霞が関をこれから活性化させていく、国を支えていく上でも重要だと思いますので、是非取組を進めていただけたらと思います。 ここまでるる議論をさせていただきましたが、総理が、ジョブ型社会への移行によって労働移動の円滑化、そして生産性向上、さらには賃上げにも結びつけたい意向を示している中で、そろそろ公務労…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 ブラック霞が関からホワイト霞が関へ。様々な障害を乗り越えて、霞が関が真に国民生活に役立つ組織として活性化するよう関係各省が力を合わせて取り組んでいただきますよう、また、永田町も、国会議員の皆様にもお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 本日、まず河野大臣に、マイナンバーカードについてお伺いをしてまいりたいと思います。初めまして。よろしくお願いします。 政府は、二〇二二年度末までに、すなわちあと五か月でほぼ全ての国民がマイナンバーカードを取得する目標と掲げておりますけれども、私は、デジタル庁が成功するかどうかは、この最大の試金石はマイナンバーカードの普及にあるのではないかなと思っております。 本日は、マイナ保険証を中心に、マ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。 後ほど触れようと思っていました問題意識も、同じ方向性でお答えをいただけたのかなと思っております。 どこかの会見で、河野大臣は、ポイント付与で、餌で釣るようなやり方は邪道なんじゃないかというようなことをおっしゃっていたと仄聞しておるんですけれども、私も同感であります。本筋で勝負をすべきかなと思います。 本筋というのは何か。それについて順次議論を進めていきたいと思います。 関係省庁の皆…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 関係省庁の皆さんのカード取得率ですが、非常に高く、将も兵も極めて士気が高いということに安心いたしました。 しかしながら、今回のマイナ保険証義務化方針を、国会の議論もなく、唐突と受け止めている国民の方々も多くいらっしゃいます。 そこで、河野大臣が今般、マイナンバーカード保険証の実質義務化を前倒し実施する方針を示されたその意図をお聞かせいただきたいと思います。大臣。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 今、義務ではないとおっしゃいましたが、実質的には義務のように感じてしまう国民も多いかと思うんですね。反対される方の中で多いのが、マイナンバーカード取得は任意ではないのかということですね。 マイナンバーカードの取得自体が、そもそもが任意であるのか義務であるのか、政府としての明確な御答弁を参考人にお伺いいたします。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 任意という御答弁でありました。マイナンバー法の十六条の二にも、住民基本台帳に記録されている者の申請に基づき、その者に係るカードを発行するものとすると規定されており、デジタル庁のホームページ、FAQにも、カードの取得は義務ではありませんとはっきり示されております。 であれば、国民皆保険の我が国で、現行の保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化するということは、実質のマイナンバーカード取得義務化となり、法の趣旨に反することには…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 しっかりこうした声に耳を傾けて、説明を尽くしていただくのが大事かなと思っております。 また、このマイナ保険証、普及を進めるのであれば、医療機関の環境を整えていく必要もあるかと思います。マイナ保険証を使うとかえって医療費支払い額が増えてしまうという問題につきまして、私も委員会の場で指摘をさせていただきまして、制度改善していただいたことを評価させていただいておるんですけれども、一方で、実際、マイナ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 今の御答弁ですと、薬局も含めた医療機関等のカードリーダー、この申込状況が八九%、運用開始施設、実際に運用を開始している、対応できる施設というのが三四%ということでした。 関係規則の改正によりまして、二〇二三年四月までの全医療機関等のマイナンバーカードリーダー設置が義務づけられまして、設置やソフト導入などに対する補助も行われているそうですけれども、大きな病院では大量のリーダーが必要となって…