阿部司
会議録に記録された「阿部司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て25 件
- 経済安保21 件
- 教育18 件
- デジタル行政18 件
- スタートアップ17 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛11 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 まず冒頭で、人事院勧告制度における官民給与の在り方について一言申し上げます。 日本維新の会では、人事院勧告制度における官民給与比較が実態を反映していないのではないか、したがって、抜本的に見直して、公務員給与を適正化すべきであると訴えてまいりました。様々な議論があることはもちろん承知しておりますが、我が国の四百二十一万ある企業のうち九九・七%が中小零細企業であることを踏まえて、官民給与比較につ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 不断の見直しをしていく、一定は改革を進めつつ、これからも不断の見直しをしていくという御答弁だったかと思いますが、まず、私は、能力・実績主義は不徹底なままで、人材交流も、構想されていた改革にはほど遠いのかなと思っております。 霞が関を活性化して、高いパフォーマンスを上げていくには、優秀な人材に来てもらい、働きがいを持ってもらうことが重要であると思います。そのためには、能力・実力主義を徹底していく…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 評価基準がしっかりしておりまして客観的な人事評価が実施されなければ、抜てき人事も不信を生むだけでありまして、外部人材を適正な処遇で迎え入れることもできないと思います。そのために、実際に評価が機能しているのか、職員の皆さんが制度に信頼を置いているのかが重要なポイントになってくると思います。 これまでの人事評価制度における、五段階評価での各段階それぞれの割合についてお聞かせいただければと思い…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。 平成三十年からの一年間の評価についてお答えをいただきました。 この数字を見て分かるのは、A、B、つまり真ん中に評価が集中をしているということです。能力評価で九〇・四%、業績評価で八八・四%、この二区分に集中しております。乱暴な言い方をすれば、霞が関では九割の人が普通という評価だということです。もちろん、Sも一〇%程度いるんですけれども、C、Dはほぼゼロです。上位一〇%の人だけが少しだけ給与が上…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 私は、センターピンはやはり年功序列を壊すということにあると思うんですね。そこで抜てき人事は非常に象徴的なものになってくると思います。 もう一問あったんですけれども、時間が来ましたのでこれで終わります。また御議論させていただければと思います。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 厚生労働省が今月発表した九月の毎月勤労統計調査によれば、実質賃金は前年同月比二・四%減、実質賃金のマイナスは十八か月連続となっています。物価高の中でも、今も多くの国民は苦しいやりくりを続けております。 こうした中で、先ほど来、何人もの委員から指摘もありましたが、特別職の中でも国家公務員法で定められる成績主義原則の適用外である政治職の総理大臣を始め、大臣、副大臣、政務官の給与を上げるという岸田…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。 事前のお打合せでは、持ち回りでということで、持ち回り閣議ということで、その議論の内容についてはお答えいただけなかったんですけれども、今、それぞれの大臣から御発言があったということで受け止めました。 過去の給与関係閣僚会議については、ホームページ上で議事要旨が公開されていますので、私、確認しようと思ったんですけれども、持ち回り開催ということで議事要旨がなく、議論の中身を知るすべがありません…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 統一の基準があるということではなく、柔軟にその都度決定をして、いつでもできるということで理解をいたしました。 通常、持ち回りで決裁権者の決裁を得るということであれば、メンバーが一堂に会してインタラクティブな議論がないと考えるのが常識的なんですが、それぞれの決裁権者が案件の説明を聞いて了として押印をする、こんなイメージです。 ですから、持ち回り開催では、我々国会議員はもとより、国民も、総理の給与を上げることに対して、関係…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 総理や閣僚の給与を上げる議論について、経済状況ですとか国民生活を踏まえてどんな議論があったのか、国民が知り得る状況は整えておくべきということを申し上げておきます。そのときの多忙な状況だとかいろいろあるかもしれませんが、これは非常に重要な話だと思うんですよね。優先度は非常に高いと思うんです。ですので、そこをしっかり、その状況を整えていただきたいと思います。 先ほど、今回の総理、閣僚等の給与引上げの判断は、従来からの、一般…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 特別職、特に成績主義原則が適用されない政治職の特別職の給与について、一般職の国家公務員給与との均衡を図り、公務員全体の給与の体系を維持する等の観点から行うべきという必然性がないと思うんですが、こうした方針が何かに定められたものじゃないということと私は今受け止めました。 これまでのやり取りで明らかになったのは、選挙で選ばれる政治職としての特別職国家公務員給与が、人事院勧告による一般職の給与に準じてほぼ自動的に、さしたる議…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 要は、今のお話をお伺いしまして、いろいろな御懸念もおありとのことだったんですが、体系を維持する、このこと自体、私は議論するべきだと思うんです。一般職と特別職で別々にしたっていいと思うんです。それが従来どおり、体系を崩さないようにする、均衡を図る、これで思考停止をしてしまっているというのは私は問題だと思います。やはり国民の理解が、従来どおり均衡を図る、これでは理解は到底得られないと思います。 今回の特別職給与の対応、国家…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 河野大臣おっしゃるとおり、バランスが大事だと思います。 というのは、やはり、今の霞が関で起きている現象を見ると、実際、かなり官僚の皆さんが疲弊しておられる。若手がどんどん辞めていく。複合的な理由があろうかと思いますが、いわゆるトップダウンでばあっと指示が飛んできて、詳しい説明がないままに、場当たり的にばあっと指示が飛んできて、それをとにかくやらなくちゃいけないということで疲弊をしていく。若手は誰を見て仕事をしているのか…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 土田政務官、ありがとうございました。 各省で副大臣、政務官の活動もかなり異なることだろうと思いますが、ある霞が関OBから、こんなことを聞いたんですね。副大臣、政務官、実態として機能していない、活躍の場をつくらないといけないから、かえって負担になるケースもある。 もちろん、政務三役がチームとして活発な活動をしているところもあれば、そうでないところもあるかと思います。 私は、この政務三役、もっと活用されればいいのかなと思っ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございました。終わります。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 お見苦しい姿をお見せしますが、実は今年の夏にお祭りで頑張っておみこしを担いでいましたら痛めまして、ちょっと御容赦をいただければと思います。 内閣提出第六号、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案について質問させていただきます。 今回の法案は、NICTが実施する特定アクセス行為を伴うID、パスワードに脆弱性のあるIoT機器調査を令和六年以降も実施できるようにすること及びそ…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 サイバー攻撃が年々増えてきているというお話だったと思うんですが、更に質問なんですけれども、増えていった先にどんな危険、脅威があるのか。大臣の御認識をお伺いできればと思うんですけれども。
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○阿部(司)委員 ありがとうございます。 まず、先ほど来ほかの委員からも御指摘がありましたが、世界中で、国際情勢も非常に大きな変化を迎えておりまして、戦争も起きていますし、そうしたサイバー攻撃の脅威というのが高まって、重要インフラが攻撃されて生活に重大な影響を及ぼしたりだとか、例えば医療機関が攻撃を受けて止まっちゃったりしたら命の危険にさらされるわけであります。このようなことをよく国民の皆さんに御理解いただくことというのは非常に重要かと…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。NOTICEの事業で脆弱性が見つかって通信事業者に通知をした件数が十万件、数千台のIoT機器の脆弱性解消につなげることができた、こんな成果があると。 ところが、NOTICEの実施状況を拝見しますと、先ほどもほかの委員から御指摘がありましたが、令和五年八月には五千五十五件の注意喚起がなされているものの、三千四百六件は同年の七月に検知されたものということで、注意喚起を受けた三分の二はそのまま稼…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○阿部(司)委員 新たにソフトウェア等に脆弱性があるIoT機器、既にマルウェアに感染しているIoT機器に調査対象を拡大して調査を継続することで巧妙化するサイバー攻撃に対処していけるということで理解いたしました。また、いわゆる機種特定困難事例についても御答弁をいただきました。是非こうしたデータ解析を、今御答弁がありましたが、しっかり進めて有効策を打ち出していただけますよう要望いたします。 次に、個人保護の取組強化ということでお伺いします。…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○阿部(司)委員 万全である、もし仮に違反を行った場合は罰則があるということで、今の御答弁で国民の皆様にも御安心いただけるのではないかなと思いました。 次に、NOTICEにおける国民理解と啓発ということでお伺いをしてまいります。 もし、私の家族ですとか友人が、プロバイダーを名のるところから、あなたのルーターのパスワードは脆弱ですよとかマルウェアに感染していますよという、こうした連絡を受けた状況を想像すると、果たして素直に、そうか、では対…