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日本維新の会衆議院
総発言数
695
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
日本維新の会2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○阿部(司)議員 國重委員にお答え申し上げます。 十月十三日に旧統一教会に対して解散命令請求が行われましたが、この解散命令請求を受けて、財産の散逸や隠匿のおそれがあることから、今後、被害者の救済に万全を期すためには、このような行為を防止することが何よりも肝腎であると考えております。 本法案は、被害者の救済に万全を期すために、必要な範囲での財産の保全を可能とするため、弁護士法人の例に倣い、必要に応じて会社法を準用しつつ、所轄庁等の請求等の…

日本維新の会2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○阿部(司)議員 繰り返し申し上げますけれども、まず、被害者の救済に万全を期すために財産の散逸、隠匿を防がなければならない、そして、本法案では、しっかり弁護士法人の例に倣いつつ、必要に応じて会社法を準用しつつ、所轄庁等の請求の下、極めて厳格な要件を満たした場合に、当宗教法人の財産に関し、管理人による管理を命ずる処分、そして、その他の必要な保全処分を命ずることができるとしております。

日本維新の会2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○阿部(司)議員 先ほど西村議員からも御説明がありましたが、重要なポイントですので、もう一度御答弁申し上げます。 憲法の保障する信教の自由については最大限尊重すべきであるということは、当然承知しております。他方で、旧統一教会のように、公益侵害その他著しく問題があり解散命令請求を受けた宗教法人については、相当多数の被害者がおり、被害に遭われた方々が損害賠償を請求したときに、その賠償資金が既になくなっているという事態は防がなければならないと…

日本維新の会2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 旧統一教会に対する被害者は、その全財産を寄附したことにより困窮している場合もあるため、個人で民事保全手続を利用する際に求められる担保をあらかじめ用意することが困難な場合もあると考えております。したがって、今回の事案に関して民事保全法に基づく保全手続は困難であると考えております。 以上です。

日本維新の会2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 旧統一教会に対する被害者は、その全財産を寄附したことにより困窮している場合もあるため、個人で民事保全手続を利用する際に求められる担保をあらかじめ用意することが困難な場合もあると考えております。 他方、解散命令請求がされている宗教法人には、その法人に対する財産保全の規定が整備されていないため、解散命令を見越して宗教法人が財産を隠匿、散逸させるおそれがあり、その被害者の不安が高まっている状況にあります…

日本維新の会2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○阿部(司)議員 お答え申し上げます。 宗教法人に対して解散命令請求が行われますと、その財産の隠匿や散逸のおそれがあることから、被害者の救済に万全を期すためにはそのような行為を防止することが必要であります。 本法案では、このような目的のために行われる保全処分の要件について、極めて限定された場面だけに適用されるよう絞り込んでおります。具体的には、公益侵害を理由とする解散命令請求等があった宗教法人に対して、当該宗教法人による不当な寄附の勧誘…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。 官報の発行に関する法律案及び官報の発行に関する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し質問させていただきます。 明治十四年以降、百四十年にわたり発行が続けられている官報について、電子官報を官報の正本として位置づける、これまで法的な位置づけがなく、慣習法としていた内容を法律に明文化するの二点が法律案の骨子であります。 データの再利用が困難などの経済界からの声を受け、デジタル臨調での会…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 我が国はイギリスとは違い、成文法の国で、国の決め事は法令の形で定められるのが通常であると考えるならば、慣習として確立していたとはいえ、長期にわたり根拠となる法律を定めてこなかったのは政府の怠慢のようにも感じるところでありますけれども、今般の電子法をきっかけにして官報の根拠法が定められることについては、いいことではないかなと思っております。 既に政府は、平成十一年から、紙の印刷物として発行される官報と同じ内容のインターネ…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 国民の利便性が向上するという御答弁でしたけれども。 ちょっとお金のことについて続いてお伺いをしてまいりたいんですが、今、官報は、行政機関の休日を除く毎日発行されておりまして、各都道府県の官報販売所に届けられております。一日当たり平均五千五百部が販売されていると聞いております。電子化によりまして、紙の発行が原則はなくなり、紙代の削減による経費の削減が見込まれるんですけれども、一方で、電子化に伴うと、システム構築ですとか、…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 是非、お金がかかり過ぎることのないよう、効率的な官報のデジタル化を進めていただけたらと思います。 現在、紙の官報において、特段の視覚障害者への対応はなされていないと承知をしております。今後、電子官報となった段階では、視覚障害の方への対応をしていくべきと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 音声読み上げソフトが普及発達してきておるというのは承知をしておりますけれども、法改正を機に、是非、視覚障害の方へのより丁寧な対応、検討を進めていただければと思います。 次に、関連する項目として、DX、特に霞が関におけるDXを中心にお伺いをしてまいりたいと思います。 釈迦に説法でありますけれども、DX、デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を用いて、業務フロー改善、新たなビジネ…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 予想を超える、前倒しで進んでいるということで、多分、進捗は厳しいんだろうなと思っていたので予想外で、是非頑張っていただきたいと思います。 このデジタル臨調の開催目的は、デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に検討して、国や地方の制度、システム等の構造改革を進め、個人や事業者が新たな付加価値を創出しやすい社会をつくることとしています。その一歩としてのアナログ規制改革と理解をしておりますけれども、霞が関を…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 ありがとうございます。 続いて、令和三年そして令和四年にファクス利用の調査を実施されております。この調査概要と、その後の対応についてお伺いをしたいと思います。

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 どうしてもファクスをなくせない一部の業務を除いて、大半は廃止の見込みになったというふうに理解をしておるんですけれども。 それでも、霞が関ですとか国会、ファクス文化花盛りと感じるのは、議員会館で仕事をしておりますと、各省庁から、これからファクスを送るので返信をお願いしますというような連絡が日常に非常に多いんですよね。多分、どの事務所でもそういう状況なんじゃないかなと思うんですけれども。例えば、国会質問の答弁者の連絡も、メ…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 アナログ規制のチェックは前倒しで進んでいるわけですから、こちらのファクスの廃止も、是非、目標年限もしっかりどこかのタイミングで表明いただいて、また、こちらに、議場におられる先生方におかれましても、認識をしっかりと変えて、ファクスをなくしていくという意識でみんなでDXを進めていけたらと思います。 石川副大臣はこちらで質問は終わりですので、御退席いただいて結構でございます。

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 ありがとうございました。 次に、霞が関の業務における生成AIの活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。 近年、チャットGPTに代表される生成AIが非常に世界で注目を集めておりますが、こちらの活用、ビジネスシーンですとか、あとは日常生活でかなり進んできているなという印象を持っております。 特に、大量の文書を扱う業務が至る所にある自治体ですとか官公庁は、チャットGPTなどの文章生成AIを活用する余地が大きいと言われて…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 法案等の文言の整合チェックなど単純な作業を、多大な労力を使って人力で行う。人的リソースをこうした労力からより創造的な業務にシフトすることで、無駄に職員が疲弊することをなくして、組織全体のパフォーマンスを上げていくことにつなげていけるものと考えます。 そこで、霞が関における生成AIの業務への活用というものをお伺いしてまいりたいと思います。また、霞が関の業務に生成AIを活用することに対する課題、こちらも是非お伺いできればと…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 こちらの活用を少しずつ検討を進めておられるという御答弁でしたが、この分野は地方自治体の方が進んでいるように感じます。 本年八月、東京都では、個人情報、機密性の高い情報は入力しないことなどを盛り込んだガイドラインを策定しておりまして、生成AIの業務活用に向けて、全局で導入をいたしました。 また、横須賀市、こちらでは、生成AI開国の地を標榜しまして、本年四月から職員全体にチャットGPTを自由に使ってもらう取組というものを始…

日本維新の会2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○阿部(司)委員 この生成AIは、生産性という観点においても爆発的な効果を発揮する大きなイノベーションだと思いますので、今もある程度リテラシーを高める取組を進めておられるということでしたけれども、これを活用して、いかに業務を効率化するか、職員の、様々、仕事の場面における価値提供能力を高めていくというか、こうした観点で、是非、このスキルをアップさせていく、しっかり使い方を学んでいく研修をしっかりやっていただければなと思います。 少しだけ早…

日本維新の会2023/11/14

212衆議院 本会議 第6号

○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。 会派を代表しまして、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) この一般職の給与法案は、単に、公務員の給与を上げる、下げるということだけを規定しているものではありません。だからこそ、我が党は一貫して、公務員…