阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 だから、どうもこの税務行政そのものが非常に階級的——私のことばでいえば階級的で、大きなところはもうみな目をつぶって、努力したようなかっこうをしておるけれども、さっぱりやってない。そして勤労者のほうへはたいへんきびしい。ある意味では憲法違反、人権無視というような形の調査まで皆さんおやりになっておる。私は何かこの税務行政そのものが非常に階級的な税務行政じゃないだろうかという感じがする。その一番よくあらわれておるのが相続税じ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 まあ資本には税金をかけないというのが原則でしょう。そうじゃないですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 固定資産税というのは、私はちょっとこれは別なカテゴリーというか別ワクだと思うのですが、そういうふうにしておるとすれば、たとえば農業法人でやっておる場合に、出資者である人がなくなった、こういうときには、それには相続税は、持ち株というか、あれにはかかるだろうけれども、土地にはかからないでしょうね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 私は、先ほど来農地の問題、都市近郊の問題あるいは、いろいろありましたが、農地に対する課税というのは、やはりこの税金を払うのは、たてまえとすれば農業収益から払う、農家の収入から払うということになるのがまあ普通だと思うのですが、そうでしょうね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 そうすると、どうもこれは収益課税であって、収益課税ということになると、そのときにおいてはこれは二重課税ということになりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 いま都市近郊とおっしゃったけれども、私は逆に純農村の場合をひとつお伺いをしたいのでありますが、そういうときにはどうなんですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 特に広いというのはどの程度の広さをおっしゃるのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 もっと具体的に言うと、米の単作地帯だったらどれぐらいですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 千二百万円で八町歩までかからないですか。ひとつ局長に五町歩くらいでいいから買ってもらわなければいかぬですね。いまのたんぼの値段、土地の値段というものを局長は全然お知りにならないで税制をおやりになっておるのじゃないですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 日本の農業は零細農だから、これの規模拡大をしなければいかぬというのが農林省の基本方針だと私は思うんですよ。これは同時に政府の基本方針だと思う。そこで、あなたは、八町歩ぐらいまではかからないはずだ、こうおっしゃるけれども、私が自分の地元の税務署のあの書類を見ましても、二町歩あると大体かかりますよ。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 実際は、最近特に激しく農地が値上がりをしておるんですね。そういう点からいくと、いまの皆さんのおきめになる税金でいきますと、これはたいへん税金がかかることになるんです。私はやはりこの評価のしかたが問題で、先ほど来この問題でいろいろの方がおっしゃっておるけれども、純農地の場合には、固定資産税にしても、この相続税にしても、収益還元方式をとらない限りこれはどうしようもないという感じが私はするんですがね。ただ皆さんが一方的に近傍…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 局長は純農村のそういう農地には課税をしないようにという希望意見を述べておりますね。ところが、実際はいまあなたのところにはそれの資料はない。私が見たところでは課税になる。実際言うて、いまの日本の農政、農業基本法をつくった三十六年のころは、これは一町五反ぐらいが適正規模であると、こう言ったけれども、その当時から、つくられた人たちは、これは年によってだんだん規模は拡大をせざるを得ないのだ、こう言ってきたわけです。現実にいま米…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 せっかく研究をされ検討をされるのでありますから、先ほど、制度の仕組みについては困難であるという——せっかくそこまで前向きの姿勢を示されたのでありますが、私は、その制度の仕組み、たとえばもう一度収益還元方式をとるとかというものをこれはもう検討をすべきではないか。法人税の場合は、たとえば一昨年のあのドル売りのとき、皆さんはたいへんないろいろな芸当——芸当と言ったら失礼かもわからぬけれども、やってのけたわけで、国税庁長官の通…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 いま相続の、特に都市近郊の場合、税金の問題前に相続人間のいろいろな問題があるとおっしゃるけれども、それはそれであるのでしょう。それはそれで私はやはりあると思う。だけれども、税の立場はまた多少次元が違う面もある。そういう点で、税執行の場合の税法としてのお考えをいただき、農業をこれからどうするかという問題をあわせて税法があってしかるべきだ、こう私は思うのでありますが、そういう点で検討をいただくということで、私、先へ移りたい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 実際は、課税最低限も大体家族四人ということになってきたし、現実は大体あんまり子供をつくらなくなってきた。まあつくれなくなったというほうがこれは当たるのかもわかりませんけれども、大体家族は四人以下というのが標準でございます。そうすれば、やはりその標準に合わせるということが私は現実の税法だろうと思うのですが、いかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 あまり便宜はやらぬで、なるたけ現実に合わせて、四・一四というならば、四人で大体かからないように配慮するのがほんとうじゃないかと思うのであります。 もう一つお伺いしたいのは、死亡時の遺職金、まあこれは線香をあけておる横から税金を持ってくるのは、皆さんのほうもたいへんつらいんだろうと思うのでありますけれども、これはどうも一人当たり八十万という控除額は、いまの貨幣価値の下落、こういうものからいってちょっと実情に合わないんじゃ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 この八十万という根拠は一体どういうところからきたのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 いや、今回これでと言っておるわけではないのですよ。来年か再来年か、ごく近い将来に直すかどうか、その場合にどの程度をお考えになっておるかという質問なんです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 最後にもう一つ、これはほんとうにお伺いなんだが、障害者控除というのを今度二万円にしますね。この二万円というのは大体どういう根拠から出たのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 いま三十歳から七十歳、こうおっしゃったが、二十歳のときに相続したとしても、七十歳まで生きると仮定して、それで控除をするわけですか。