阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 これはやはり韓国と一五対七・五ですかの関税率の差があるわけですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 この格差は何でつけてあるわけですか。さっき中国の話はお伺いいたしましたけれども……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 だから、その価格がどうだから税金を高く取るということをやっておられるわけですか。品質の点はどうなんです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 先ほどもちょっとお伺いしたのですが、中国や北朝鮮の場合、皆さんは、法律が通れば特恵を要求するというふうにお考えですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 それでは国交のない国、そういうものが意思表示をするというのはどういうのを意思表示するというのですか。たとえば政府と思われるものが発言をするとか、あるいは中国にはここに何か弁事処みたいなものがありますけれども、そういうものが意思表示をしたらそれでいいというのか、北朝鮮みたいに全然そういうものもないときは、向こうの業者みたいなものが要求したらそれでいいというのか、政府なのか、その辺をはっきりしてください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 いまのようなお話で、藤山さん等がああいう交渉に行った、そういうところで向こう側が意思表示をしたというような場合にはこれは認める、こういうことになるわけですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 そういう特恵の場合、イギリスやカナダは大体いまどんなふうになっておるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 特恵の問題については、冒頭にもちょっと触れましたように、発展途上国が要求をしたということは事実であります。しかし、これが実際は、ある意味でいえば、国連でこねくり回して、それで合意書ができた。そして合意して日本へ持ってくると、日本の政府がまたそれなりにやっていく。とすると、実際これを設けたからといって、どれほど発展途上国が利益を受けるんだろうということになると、私非常に疑問を持つわけなんです。その点で、皆さんに質問すれば…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 そういうことで発展途上国に恩恵を与える、こう言うが、要求に応ずるというのは、表面でありますけれども、実際これを実施した場合、アジアにおいては、日本と発展途上国との貿易の中で、やはり韓国、台湾、フィリピンというのが日本の貿易のほとんど大半を占めておるのじゃないだろうか、こう思うのであります。そうすると、特に韓国、台湾というところが一番大きな恩恵を受ける、こういうことになると思うのですが、どうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 私は、やはりここは一番大きな恩恵を受ける。またそれだからこそ、一番冒頭に申し上げましたように、いろいろな日本の企業がいま低賃金と特恵関税ということをねらって韓国、台湾に進出をしておるという現実を見ても、私はそうだろうと思うのであります。そしてまた、この国は日本の円借款であるとか、あるいはまたいろいろな経済援助、そこでいま言ったような経済進出というものとがからんでくる。しかもそれが政治的に見れば、佐藤・ニクソン会談にいわ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 次官の見解はそうであろうと思いますけれども、経済の仕組みからいきまして、こういう形で経済進出をしていくと、先般のテレビで自衛隊の人が言っておるように、日本のいろいろな資本が、工場や企業が進出をしておるとすれば、そこに事が起きればわれわれが出ていくのは当然だというような発言までテレビ等で言っておる。むしろこれはいろいろな指導の中でそう言わされておるのだろうと思うのでありますけれども、そういうような現実になってきておる。戦…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 ちょっと違うのですがね。皆さんがそういう意図を持つ持たずにかかわらず、必然的にそういう方向へ走らざるを得なくなるのではないか、この不安を私は強調しておるのでして、では、これで南北問題が解決するなんというふうにお考えですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○阿部(助)委員 私これで終わりますけれども、私は発展途上国から要求があったということは否定してないのです。しかし、この特恵がそういう仕組み、要求のあったような形をすなおに取り入れてやられておるかといえば、そうではないということを言っておるのです。それは国連の段階でも、合意の段階であらわれておるように、いろいろな意見がある。しかもまた、それぞれの国に持って帰っても、それぞれの国でまたいろいろな細工をしてこれを実施しておるという点におそら…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 先般来、入場税の問題、たいへん評判が悪いのですが、今度三十円を百円にするということで三上六%、こうおっしゃるのですが、これは学校の生徒の団体の入場については免税するという。これを除いたら一体幾らなんです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 文化庁のほうにお伺いしたいのですが、いま映画館、演劇の劇場の数は、一応先進国と呼ばれる国の中では多いほうですか、少ないほうなんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 先ほど映画館への入場者の数が減っておるという答弁でありますが、演劇等の場合にはこれはどんなふうになっておるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 最近は歌舞伎とか劇場等にはいわゆるテレビ会社の招待というような形でのお客さんは相当あるようでありますが、何かだんだん大衆との断絶の傾向のような感じもするわけですが、そういう点でどうなんですか。文化庁のほうにお伺いしますが、国民がテレビを見ることでそういうものからだんだん遠のくという傾向にあるような気がするのですが、そういうことはお感じになりませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 私たちいなかにおります場合よく感じますのは、いなかでも、テレビを見ることで自分たちが歌ったり踊ったりというような、演劇等の文化活動というものがだんだんすたれていくような傾向にある、こう見るのですが、そういうことはないとおっしゃるわけですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 本来なら、日本の経済が伸びたということになれば、こういう文化的なものがより向上し発展していくということが当然だと思うのですけれども、私はそういう点で、あなたが見られるのと違って、ぼくらのほうのいなかはだんだんそういう傾向がなくなっておる、こういう感じがするのですが、あなたはそうは思いませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○阿部(助)委員 そうしますと、文化庁のほうでは、日本の現状について非常にいい傾向なので大体満足しておられるというわけですか。