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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省管理局長1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 中学校のケースで申し上げますと、標準規模の中学校十八学級といたしまして、それをつくる場合の、これは試算でございますけれども、経費といたしましては、校舎の建設に約六億円でございますが、その校舎本体のほかに、屋体でございますとかあるいは柔剣道場、プール等も逐次つくっていくというのが通常でございます。さらには用地費、用地を新たに取得する必要がある場合には用地費の手当てが必要ということになりますので、校舎のほかに用地費…

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) お答えをいたします。 九州産業大学は学校法人中村産業学園が設置をしている大学でございますけれども、昨年の十一月以来補助金の不正受給があるのではないかというような点を含めまして、管理運営面で種々問題のあるということが新聞等によって報道をされたわけでございます。文部省、それから補助金の交付に当たっております私学振興財団両者協力をいたしまして、以来本件についてその実態の把握に努めてまいりました。その結果、教員数の虚偽…

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 補助金の交付は私学振興財団が行っておるわけでございますけれども、私学振興財団の交付の作業といたしましては、各大学から、たとえば今回のケースであれば教員の名簿を提出させまして、その名簿には教員に対する給料、担当授業時間数あるいは担当科目等々が記載されておるわけでございます。それをチェックをいたし、不審な点がある場合には、学校関係者を呼びましてさらに事情を問いただした上でその補助金額を決定するという作業を行っておる…

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 九州産業大学に対します文部省等の措置でございますけれども、先ほど御説明を申し上げましたように、過大に交付した補助金にとどまらず、過去に交付いたしました補助金の相当部分に該当いたします二十六億円弱の返還を求め、これについてはすでに返還をされておるわけでございます。そのほか、行政指導といたしましては去る二月三日に理事長と、それから学長代理、経営側と教学側の両方の代表者に御来省をいただきまして、五項目にわたる指導を行…

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) お答えいたします。 去る二日二十六日に回答があった内容でございますが、理事体制の刷新に関する部分に限って申し上げますと、まず第一点として、理事長は両三年の間に当面の学園の混乱の収拾、再建を行った後で退陣をすることにしたい。第二点といたしまして、副理事長それから常任理事——一名でございますけれども、につきましては平の理事に降格をさせるということ。それから第三点といたしまして、理事の定数を増加をし、教学側などからそ…

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 文部省が指導いたしましたのは、社会の信頼を得ることができるよう運営体制の刷新確立を図るべきだということを申し上げたわけでございまして、こういった趣旨からかんがみまして、社会の信頼を得ることができるような刷新にはこれでは達していないと、こういう判断をしたわけでございます。

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 私どもといたしましては、私学のことでもございますので、自主性を尊重するという立場から具体にどうするかという点については大学みずからが考えてほしいということで、個々具体の人事等について発言することは差し控えておるわけでございますけれども、運営体制の刷新ということから当然理解ができる内容であることを期待しておるわけでございます。

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 刷新という言葉の中には理事の全部あるいは一部の入れかえということは当然考えられるべきことであろうと思っております。

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 現在の段階では私ども大学側に再検討を求め、大学側で現に検討が行われているところでございますので、この結果がどうなるかということを待たずして、その次にこういう手段をということを申し上げることは差し控えさしていただきたいと思うわけでございます。

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 大学側の回答の内容では、私どもの指導の趣旨に沿っていないと判断をしているわけでございます。

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) 私立学校の運営につきましては、その自主性を最大限尊重するという原則に立ちながら、みずから適正、妥当な運営が行われることを確保するための制度といたしまして、監事、評議員会等の内部監査機構を置くということは御承知のとおりでございますが、さらにこれに加えまして、経常費補助金の交付を受けております学校法人につきましては、その経理の適正を確保するために公認会計士による監査ということを義務づけておるわけでございます。そうい…

文部省管理局長1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(阿部充夫君) お答えいたします。 私学の入学者選抜でございますけれども、これにつきましては、もちろん建学の精神とか、あるいは独自の校風を生かしながら教育をしていく必要があるということから、それにふさわしい入試選抜方法というのが検討されるべきであるということはもちろんのことでございますが、御指摘がございましたように、そういう選抜方法は公正かつ妥当な方法でなければいけないと考えておるわけでございまして、一般の正規の徴収金のほかに…

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 高校急増絡みの点についての御質問でございますが、全国的な状況から申しますと、高等学校の生徒数は昭和五十八年度から増加をしてまいりまして、六十四年度がピークということで、この間に増加生徒数は百十万人という大変な数に上るわけでございます。こういった関係から、現在各都道府県におきましては、高校生急増の実情に応じた高校の新増設あるいは学級増等の計画を年次的に立てておるわけでございます。 私どもが受けております報告によりますと、五…

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 個人立幼稚園についての御質問かと思いますけれども、幼稚園につきましては、学校教育法第一条の学校といたしまして学校法人によって設置することが原則であり、その方向に持っていくことが望ましいという基本に立っておるわけでございまして、現在、私学振興助成法におきまして補助の制度が特例的に開かれておりますけれども、それも法人立を目指して努力している幼稚園についてだけ補助する、こういう仕組みになっておるわけでございますので、基本的な方…

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 個人立幼稚園に対して現在行われております補助金について、法人化ができなかった場合に返済義務があるかどうかという御質問かと思います。 これにつきましては、前回国会で関係の法律を御審議いただきました際にも、学校の経常費としてすでに費消されておる経費でございますので返済を求めるつもりはないとお答えを申し上げております。

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 御趣旨がよく酌み取れないのでございますけれども、補助金がどうなるかというお話でございましょうか。

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 これはもちろん、その間に費消された補助金でございますので、法人としてなくなる、つぶれた時期に返還という問題は起こらないと考えております。

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 幼稚園に対する補助は大変むずかしい問題でございますけれども、私どもといたしましては筋を通して処理をするつもりでおります。

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 ただいま先生御指摘がございましたように、専修学校の制度は、昭和五十年議員提案という形で全会一致で成立をして、新しく設立を見た制度でございまして、以来今日まで約七年という時日を経たわけでございますが、その間、年々内容的にも規模その他の面においても充実をしてまいりまして、今日では学校数にいたしまして二千八百四校、生徒数にいたしまして約四十八万人という規模のものにまで成長しておるわけでございます。 これは、特に専門課程、大学に…

文部省管理局長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 全部尽くして申し上げられるかどうかあれでございますけれども、主な点を申し上げさせていただきますと、昭和五十年度に専修学校制度ができましたが、具体に発足をいたしましたのは五十一年からでございます。 その後、まずは税制上の措置でございますけれども、勤労学生控除等の面での拡大、五十一年。それから指定寄付金の対象範囲としての拡大ということで、この関係を取り入れていくこと、これも五十一年でございます。以後、これは年々いろいろやって…