阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 手元に資料を持っておりませんので、後ほど計算をいたしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 いわゆる内規でございますけれども、そういうものを昭和五十五年につくってあるということでございまして、私どもといたしましては、その現物の提出を求めると同時に、それの制定の経緯と申しますか、どういうところでちゃんと決めたのかどうかというような問題でございますとか、五十五年に決めたものであれば、その後役員の異動が若干数あったはずであるから、その者たちについて具体に適用がどのようにされたかというようなあたりをいろいろ詰めて問いた…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 五十七年度末のところまでしか私どもも把握をしておらないわけでございますけれども、この当時は、先生御案内のように、補助金の打ち切り等の問題にじかに響いておらないというようなこともございますので、総資産に対する総負債の割合が三一%というようなことで、一般の大学法人の平均的なところから見て特に問題があるという状況ではないということでございます。あるいはまた、帰属収入の中で人件費がどれだけかかっているかというようなことにつきまし…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○阿部政府委員 御指摘のような、私どもは初めて伺ったこともございますけれども、いろいろなことがあるわけでございまして、そのゆえにこそ理事体制の刷新というのは何よりも重要だということで、今回は期限つきでその回答を迫ったわけでございまして、理事長はもちろん、大変厳しい御指導をいただいたということで、それは厳しく受けとめる、十分検討して回答するということで持ち帰っております。私どもとしては、先方の回答が近く来ると思いますけれども、それを見て、…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) その新聞報道につきましては私も皆目見当がつかない報道でございます。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 国士館大学問題の改善について一層努力せよという御指示は大臣からもちろんいただいておりましたが、ただ、新聞に載りました廃校命令云々とか、あれについては全く承知してないところでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 当時の瀬戸山文部大臣から個別、具体にどうせよという指示ではございませんで、この問題を解決をし、改善するために一層の努力をするようにという御指示をいただいたわけでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 国士館大学当局に対しましては、問題が起こりましたとき以降補助金等についての厳しい措置をとるということのほかに、大学当局を呼びまして数項目にわたる指導を行ったわけでございまして、その指導の中身につきましては、先生も御案内だと思いますけれども、例えばその一番基本といたしましては、運営体制の刷新、理事体制の刷新等を行うべきであるということ等を初めといたしまして、例えば当時問題になっておりました海外事業等について慎重に…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 四月の十一日でございますけれども、国士館大学の柴田氏及び光定氏というお二人の方が報告ということで見えたわけでございまして、前日の理事会におきまして国士館大学の運営について種々決定を行ったのでその点について報告をしたい、こういうことでの御報告でございます。 それで、その際に既に柴田総長はその前日付をもちまして退任をされておりますので、前総長として御報告に来たということでございまして、主たる御報告は光定理事長事務取…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 国士館からの報告に当たりまして、柴田前総長から文部省から正常化の指導を受けて種々検討してきたこと等を踏まえて昨日、つまり四月十日でございますけれども、先ほど御報告を申し上げましたような点を決定をしたということ、並びに長い間御心配をかけてまことに申しわけなく思います、と同時に、今後とも一層の御指導を国士館大学に対してお願いをしたい、こういうことで遺憾の意が表明されたわけでございます。 それから館長に就任しているか…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 館長に関する申請がありました規定の原案としては先生おっしゃるような書き方になっておるわけでございますが、その職務権限に関しましては「この学園を象徴する。」ということだけでございまして、正式の改正の理由といたしましても「館長職を名誉職として規定する。」ものであるということで、公文でそういう説明もなされておるわけでございます。他のケースで、総長でございますとか院長でございますとか、いろいろな名称を各大学で使っておる…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(阿部充夫君) 幾つか御質問ございましたので、それにお答えをさせていただきたいと思いますが、一つは十一名の解雇問題についてのお話でございますけれども、この点につきましては、先生のお話もございましたように、労働委員会等における検討旗項にもなることでございますので、文部省は一々それぞれの事件に立ち入ってどうこうというのは遠慮をしなければいけない性格のことであろうかと思っておりますが、しかしながら、いろいろ状況等を聞いてみますと種々…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 本件が起こりまして以来、理事者側に対して私ども、何度も指導等を行ってまいったわけでございますけれども、もちろんそればかりではなくて、学部長会メンバーの方々あるいは組合代表の方々でございますとか、あるいは全体として正常化推進連合といいますか、そんなような名前をつけた団体を結成されているその関係の方々等々、いろいろな方々と全く拒否をすることなく、同等にと申しますか、機会あるごとにずっと話し合いを続けてきたわけでございます。 …
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 いわば相手方のあることについて交渉事を行っているところでございます。それから、理事会と封鎖側の話し合いも昨晩もずっと続いておりますし、私どもも、けさは担当官が直接現地にまで赴きまして、バリケードの中まで入って学生たちの話も聞くというようなことまでやっておるわけでざいますので、そういう努力を重ねた文部省の誠意等も、逐次理解をしていただいていると思うわけでございまして、そういう意味では、近日中に、ごく近々のうちに封鎖が解かれ…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 九州産業大学につきましては、一昨年のたしか秋だったと思いますけれども、いわゆる補助金の不正受領問題が指摘されまして以来、学校の運営について、そのこと以外に種々問題があるということが判明いたしたわけでございまして、文部省といたしましても、補助金問題については是正措置あるいはその後の、何と申しますか、いわば懲罰的な措置等も講じますと同時に、学内運営全般につきまして、理事体制の刷新等を柱とする数項目についての指導を行い、その後…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 国士館大学の件でございますけれども、四月十日の理事会におきまして大学の管理運営に関して重要な決定をしたということで、十日の夜に文部省に、翌十一日に報告に行きたいという連絡がございまして、十一日の朝、柴田それから光定両氏が見えたわけでございます。柴田氏は既にその前日の理事会で理事長・学長を辞任したということで、光定氏が理事長事務取扱に就任をしているということでございますので、主たる説明は光定理事長事務取扱からあり、柴田氏は…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 私学でございますので、それぞれの建学の事情とか、そういったようないろいろなことからいろいろな形の職が置かれているケースはあるわけでございまして、例えば総長でございますとか学園長でございますとか、いろいろな名称で寄附行為上制定されているものもあり、事実上置かれているものもあるわけでございます。 ただ、他のケース、私どもも全部を詳細に調べたわけではございませんので、詳細に申し上げかねるわけでございますけれども、一般のケースか…
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 この世襲制と申しますか、「創設者の後商」云々と書いてある等の点につきまして、現在他の例等を調べながら文部省として検討しているところでございまして、まだそういう例は発見をいたしておりません。
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 学園側からは、全く名誉職であって何らの権限を有しないと伺っております。なお、当然理事会等に出席することもあり得ないことであるということも伺っておるわけでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第7号
○阿部政府委員 こういう規定の仕方としてどういうことが適当であるかということは、私どもも検討しなければならないと思いますけれども、ある職を設けます場合に、こういうことをしてはならないとか大学の管理運営にタッチしないとか、そういう格好の規定を設けるというのは非常に少ないんじゃないかという感じがするわけでございまして、条文の趣旨から見れば、少なくとも象徴と書いてあるだけであれば、この条文からはまさに名誉職であるというふうに私どもは読み取って…