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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元に国立大学の給与の平均額というのを持っておらないわけでございますが、ここでごらんをいただいております、この御提出いたしました資料で言っております平均標準給与の平均月額と申しますのは、大学の場合で申しますれば、その大学の全職員についての資料でございまして、例えば病院の看護婦さんでございますとか、清掃をしておられる方でございますとか、教授も入っておりますし、そういう形での全職員の給与でございます。 それ…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) そういう意味で言えば確かに不正確な表現だと思います。この一二・四%というのは教員についてのデータでございますので、恐らくそれを活用して誤解して使われたのか、「教職員」という表現になっておりますが、そういう意味では不正確だと思います。もちろん、これは私ども、さっきからこの部分について一二・四%という数字はあるというふうに申し上げておるわけでございますが、この見解そのものに文部省は賛成しているという意味では決してご…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) まず短期経理について五十七年度赤字が生じているということでございますが、これは先生も御案内のことだと思いますが、五十七年度から老人保健法が実施をされまして、五十七年度の末、五十八年の二月ごろでございましたか、から実施されたわけでございます。その老人保健法の関係で若干前送りに経費の支出をしなければならないというようなケースが出てまいりました関係上、それが五十七年度の決算の関係でマイナスを生じたというようなことでご…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元に資料を持っておりませんので恐縮でございますが、人間ドックの場合と同じ内容でやっているそうでございまして、身体計測、一般理学、呼吸器、循環器、腎機能、胃腸管系、肝機能、糖尿病、血液、梅毒、血清反応、眼科、外科、泌尿器科等々といったようなところをやっておるようでございます。詳しいことはちょっとお聞きしておりません。

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) それぞれの事業をそれぞれの共済組合で行っておりますので若干違いはあろうかと思いますけれども、一般的には大体同じでございます。 例えば人間ドックの場合で申しますと、いろいろ対象年齢も三十五歳以上を対象にしているというようなことで同じでございますが、ただ違う部分として、例えば経費負担が私学共済では八割が組合負担になっておりますが、文部共済の場合には七割まで文部共済が負担をするというようなことで、私学共済の方が有利だ…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 私学共済が経営しておりますのはこの下谷病院一カ所だけでございます。

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 下谷病院でございますけれども、これは東京都の台東区に所在をしております唯一の私学共済の直営病院でございまして、昭和三十二年度に開設をされまして、以来今日に至っているものでございます。 診療科は現在十科ございまして、ベッド数が百九十八床、約二百床のベッド数でございます。基準看護あるいは基準給食、基準寝具といったようなことは条件を満たして実施をしておるものでございます。 この病院の利用状況を見ますと、昭和五十七年度…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 結局、ああいう地域にございまして、あの私学共済が経営する以前から存在をしていたというような経緯等もございますので、これは組合員の利用率としては四%程度ということで、組合員以外の利用が多いわけでございます。

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 私学共済組合が実施しております無料健康相談でございますけれども、昭和五十二年度から、私学でございますので私立の医科大学の病院と提携をいたしまして、組合員とその家族について無料で健康相談を実施する、こういう仕組みを行っておるわけでございまして、提携をいたしております病院は岩手医科大学病院、独協医科大学病院等、私立の医科大学が全部で二十一病院と提携をしてお願いをしておるわけでございます。 この委託関係の経費は昭和五…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) コンピューター健康生活調査と申しておりますけれども、健康生活調査票というものを送付をいたしまして、組合員あるいはその家族に中身を記入させる、そしてその回答を得たものにつきましてコンピューターで処理をいたしまして、日常生活における健康生活管理上こういうふうにしろ、ああいうふうにしろというようなアドバイスをつくり上げ、それを結果票ということで本人に送付をする、こういうような仕組みのようでございます。ちょっと現物を持…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) これは文部共済でもやっております。私も、私ではございませんけれども、毎年もらっては家内に書き込ませて家内の分を調べていただいているということがございます。

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 私学共済組合におきましては、先ほど来お答えをいたしましたように、全国七ブロックに会館をつくろうということで、現在、五ブロックまでつくり上げておるわけでございますが、そのブロックごとの会館が、いわばその地域、そのブロックの私学共済組合の支部というような感じの事業をそこでやると。その地域の実態に即しましていろいろな事業をやるわけでございますが、その中に保健関係の事業もその地域の実態に即したものを支部が中心になってや…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) これは昨年の九月から十月にかけまして、組合員の中で三十歳以上の者、それから家族につきましても同様でございますけれども、そういう方々全部で四十六万四千人を対象にいたしまして健康管理についてのいわばアンケート調査のごときものを行ったわけでございまして、その回答は、現在、回答率は余りよくございませんで、回答者が十一万一千人、回答率二四%というところで資料が集まったわけでございますが、現在この結果と内容の集計分析をやっ…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) これは先ほど申し上げました時点におきまして、今までコンピューター診断等の格好でいろいろと健康管理についての何と申しますか事実関係、いろいろあれをいたしますほかに、組合員の健康管理意識の高揚を図るということをねらいにしてやってきたわけでございますけれども、十年ほどこれをやってまいりましたので、この機会にということで、今までの疾病予防的な項目のほかに食生活でございますとか運動の実践状況でございますとか、ストレス解消…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 健康保険法改正が現在国会に提案され、御審議をいただいておるところでございます。この中身は、先生申し上げるまでもないことでございますけれども、主として、何と申しますか本人の医療費負担につきまして、従来初診料を除き無料でありましたものを六十年度までは一割、六十一年度から二割というような本人負担を考えるということ、それからもう一つは、退職者医療制度の創設をするというようなことが二つ主な医療関係の中身であろうかと思いま…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 大体他の共済制度の場合と同程度の付加給付は行っておるわけでございます。

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 現在、組合員の療養を受けた場合の負担金というのは、先生御承知のように初診時が八百円でございまして、それから入院一日につき五百円ということでございます。それが今回の改正案では療養の給付に要する費用の二割という率で負担をするということになっております。さっきも、実態とうなってくるかはわからないということを申し上げたわけでございますが、例えば療養費全体で五千円かかったといたしまして一割負担となると本人は五百円負担をす…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) これからだんだん私学共済関係も退職者が相当ふえてくるだろうと思うのでありますが、ただ一方で、私学は年々その加入者もふえてきているというような状況も他方でございますので、その辺のところがどういうふうになってくるかということは、にわかに見込めないわけでございますし、先ほど申しました本人負担の問題の対応等もございます。退職者給付の問題だけからいえば、あるいは、ある程度共済組合としての負担がふえてくるということがあり得…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 現在、御指摘にございましたように退職後二年間は任意継続組合員制度というものがございまして、御本人が希望すれば短期給付の適用を受けることができるという仕組みがあるわけでございます。これにつきましては、最初にお答え申し上げますと、退職者医療制度が創設された後でもなお存続をしていくということになっておりますので、御本人の判断によりまして二年間は任意継続組合員になって、後、退職者医療給付の方に入っていくか、あるいは最初…

文部省管理局長1984/05/10

第101回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(阿部充夫君) 大臣からお答えいたします前に、その仕組みのことだけちょっと私からお答えさしていただきたいと思いますが、私学の教員の関係と経営者の関係についての御質問があったわけでございますけれども、私立大学の場合におきましても、教官の場合について最初に申し上げますと、教官につきましては、先生御案内のように、大学設置基準で教授の資格基準はこれこれ以上であるというようなことが決められておるわけでございます。もちろんその規定にのっと…