阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 昭和二十八年の先ほど御説明を申し上げました通達以後の新しい通達というのは出しておりませんので、現在はあの通達、若干言葉の古い点等もございますけれども、あの趣旨を体してやってほしいということで、各都道府県、市町村に指導しておるところでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 私ども持っております数字、毎年その年度に引き揚げてまいりまして小中学校等に入学をした者の数字というものを持っておるわけでございますので、それが累積して小学校で言えば六年間にどれだけの子供がたまっているかということは調査をいたしておりませんが、毎年帰ってきた者の数から、あるいは転出等があるかもしれませんけれども、一応推計ということで推計をしておるわけでございます。それによりますと、小中学校に在籍をしております者が約九百名、…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 小中学校の場合の数字で申し上げますと、全体数に対しまして一番多いのは東京都、全体を一〇〇といたしますと、約三〇%が東京都でございます。それ以下はぐんと落ちまして、大阪府に八・九%、長野県に八%、広島に五・八、山形四・九、以下、千葉、青森、埼玉、高知、福岡云々というように非常に多数の県にまたがっておりますが、三割が東京都ということでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 恐縮でございますけれども、先生御指摘になりましたような政府ルート、自費という分類の調査をいたしておりませんので、現在のところ把握をいたしておりません。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 遅いとおしかりを受けるかもしれませんけれども、実は今年度に実態の把握に努めてみたいということで部内で検討いたしておったところでございまして、ただいま先生から御指摘いただきましたようなことも大変いい分類だと思いますので、そういうたぐいの分類でございますとか、あるいはそのほか高校への入学状況でございますとか、いろいろな点についてできるだけ実態を把握するように努めたいと考えております。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 帰国しました中国帰国者の子女は、各地の学校にばらばらにそれぞれつてをたどって落ちつき先を見つけ、各地のその地域の小中学校にばらばらに入ってくるということでございますので、大変散らばって存在をするわけでございます。そうした小中学校におきまして、具体に先生御指摘のような特設学級という形で教育が行われているケースもございますし、それから、原則としてそれぞれの学級に配属をいたしまして、授業の内容によりまして、日本語教育でございま…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 私としては視察の経験を持っておりません。また、現在担当室長にも聞きましたけれども、視察したことがないということのようでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 先ほども全国のいろいろな実態について把握に努めたいと申し上げたわけでございますけれども、そういう中の一環として、私が行けるかどうかはわかりませんけれども、何らかの形で文部省の人間が現地を見るようなことは考えたい、こう思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 それぞれの学校へ入りました子女につきましては、これは日本語が極めて不自由であるということから、日本語指導を中心にしながら教科の指導を実施するというようなことで努力が行われておるわけでございまして、具体に今どういうふうに指導するかということにつきましては、各学校が種々工夫を行っているということで、先ほども申し上げましたけれども、一般の学級に在籍をしながら国語というような科目につきましては特別学級で指導をする、あるいは個々一…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 この分野での研究指定校は、御指摘ございましたように小中学校段階で十二校でございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 この問題につきまして、私ども行政側の悩みといたしまして一番大きいのは、やはり子供たちがそれぞれつてをたどって日本全国の各地に散らばって存在するということでございます。これについて、散らばっている子供たちにどう対応していくかというのはなかなか難しい問題でございますので、それだけに各都道府県、市町村で現場の実態に即したきめの細かい措置を講じてほしいと思っておるわけでございますが、それにいたしましても、国の方針といたしましては…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 引揚者子女の高等学校進学状況についてでございますけれども、先ほども申し上げましたように、詳細な調査を持っておらないわけでございますけれども、日本語の理解のおくれ等の問題から高校への進学が必ずしも容易な状況にはないということは承知をいたしておるわけでございまして、昨年都道府県の教育委員会に対しまして、中国帰国子女を含めて帰国子女の高校入試につきましては、その経てきた教育事情の違いなどに照らして可能な限り弾力的な措置が講じら…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 遺憾ながら、他のケースについてはまだ把握をいたしておりません。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 冒頭のときにも申し上げましたように、今年度に実態把握のための調査等をやりたいということで、現在検討している最中でございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 できるだけ早い時点になるべく詳しい実態をつかまえたいと思っておりますので、その状況につきましては適時また先生のところへも御報告させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 個々の実態につきましては、個々の生徒の学力を承知しているわけではございませんので、お答えのいたしようがないわけでございますけれども、一般的に見れば、やはり九四%まで高等学校に進学をしているという現在時点の中で、かなり多数の引揚者の子供が落ちたということは、やはり日本語のおくれということが一番の原因ではなかろうか、私はそう理解をいたしております。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 東京都の場合を具体的に覚えておりませんけれども、高等学校、五教科でやっているのが普通だと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 中国以外からの帰国子女でございますけれども、昭和五十八年度の数字で申し上げますと、小学校で六千三百四、中学校二千二百五十八、高等学校千二百二十四、合わせて九千七百八十六、一万名弱というものが帰国をいたしまして、それぞれ小中高等学校に入学をいたしておるわけでございます。 この受け入れの態勢といたしましては、一つは、国立大学の附属学校に御案内のように帰国子女教育学級といった実験学級のようなものを設けておることもございます。そ…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 私も詳しい事情を突然のお尋ねで承知をいたしておりませんけれども、この三つの高等学校につきましては、海外から帰国した子女ということで、中国を除くという規定にはなっておりませんので、中国帰国者も受験をしても構わないというような仕組みのものでございます。先ほどお話がございました、ことしの話題になっております、中学卒業者で都立の普通の高等学校を受けた場合これについて普通の高等学校としての試験が行われた、これにつきまして、なお問題…