阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○あべ大臣政務官 今の御質問でございますが、活性化というのは、さらに活性化していくという意味でもございまして、在アルジェリア邦人に対するテロ事件を受けた在留邦人及び在外企業の安全確保につきまして、これまで、政府検証委員会が報告書を提出いたしまして、また、御指摘の有識者懇談会の報告書、与党の在外邦人に対するPT報告からも、具体的な提言をいただいているところでございます。 これらを踏まえて、五月三十日に、政府としての取り組みを発表したところ…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○あべ大臣政務官 この件に関しまして、在アルジェリア大使館に設置された現地対策本部、ここにおきまして、在アルジェリア大使館勤務の経験者、領事、広報の専門家、フランス語専門家などの在外公館及び東京からの応援出張者を得て、最終的に、城内政務官以下、五十名以上の体制で本件の対応に当たったところでございます。 そうした中、言語におきまして、アルジェリアにおいてはフランス語が非常に広く使われておりまして、特にアルジェリア政府関係者との会話は通常フ…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○あべ大臣政務官 パプアニューギニアは、太平洋島嶼地域最大の人口、面積と、天然ガスなどの豊富な資源を有する地域の大国でございます。我が国は、同国との経済関係をさらに強化すべく、ODAによる、送電網、さらには道路、下水道の整備など、国づくりや官民合同の投資促進、さらには、ビジネス環境改善の会議の開催などを通じまして、ビジネス、投資環境の改善に努めているところでございます。 日・パプアニューギニア投資協定におきまして、投資に関する制限的な措…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○あべ大臣政務官 イラクにおきまして復興が進展しつつありまして、日本企業の進出も進んでいるところでございます。他方、治安面の不安に加えまして、通関、法制度などといったビジネス環境の改善、ここが引き続き課題となっているところでございます。 こういう中におきまして、政府は、日本、イラクの閣僚級の経済合同委員会の枠組みを通じまして、関連法制度の透明性の向上を含むビジネス環境の改善を継続的に働きかけているところでございます。また、官民合同ミッシ…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○あべ大臣政務官 この世界一大きな授業、私も参加をさせていただきましたところでございます。 近年の我が国の基礎教育分野の支援、一億ドル前後で推移をしておりまして、教育、特に持続可能な開発を実現するためにも、私ども、人間の安全保障の観点から重要だというふうに考えております。 また、我が国は基礎教育を含む教育分野の支援を重視しているところでございます。しかしながら、非常に厳しいODA予算でございまして、そういう中、支援額は横ばいでございます…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○あべ大臣政務官 階委員にお答えいたします。 御指摘の発言に関してでございますが、議場におきまして、上田人権人道担当大使より、有罪を得るために被収容者の自白に頼り過ぎることは中世のものだと指摘されたことに対する反論の中で行われたものと承知しております。 上田大使の発言に関しましては、その表現ぶりに対して必ずしも適切ではないと考えておりまして、上田大使に対してしかるべく口頭による注意を行ったところでございます。 いずれにいたしましても、今…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○あべ大臣政務官 上田大使の発言、特にその表現ぶりについて必ずしも適切ではなかったと私どもは考えておりまして、上田大使に対しての主管局長、平松総合外交政策局長でございますが、しかるべく口頭による注意を行ったところでございます。 また、同大使も、自身の発言のその表現ぶりに関して、必ずしも適切ではなかったということに関しての反省の意をあらわしているところでございます。 いずれにいたしましても、政府報告審査におきまして、上田大使を初めとする政…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○あべ大臣政務官 柿沢委員にお答えいたします。 我が国は、外国為替及び外国貿易法に基づきまして、国連安保理決議によって輸出入等が禁止されている品目を含め、北朝鮮との間の輸出入の全面禁止措置をとってきているところでございます。 個別具体的な事案の対応に関しましては、それぞれの所管官庁が担当しているところでございますが、一般論として申し上げれば、関係省庁は、当該輸出入の禁止措置の実効性を確保するため、関係法令等に従って所要の取り締まり等を実…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○あべ大臣政務官 柿沢委員にお答えいたします。 我が国といたしまして、北朝鮮に対する制裁の実効性を向上させることにより、北朝鮮が拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた具体的な行動をとり、国際社会と協調する道を選択することを促してきているところでございます。 そのためには、我が国、厳格に所要の措置を講じることはもちろんでございますが、関係国と緊密に連携協力しつつ、国際社会全体が国連安保理決議に基づく措置を着実かつ全面的に行うことを…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○あべ大臣政務官 柿沢委員にお答えいたします。 我が国といたしまして、この関連の安保理決議に盛り込まれました措置が遵守されまして、実効性が確保されるべきと強く考えております。 また、安保理決議にかかわる事柄に関しましては関心を持ってもちろんフォローしてきているところでございますが、本事案に関しましては、安保理のもとの北朝鮮制裁委員会で適切な対応が図られているというふうに承知をしておりまして、現に、同委員会のもとに設置されている専門家パネ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○あべ大臣政務官 柿沢委員にお答えいたします。 お尋ねの事案につきましてでございますが、直接の当事国、この米国国務省も、当時記者会見で明らかにしているとおりでございまして、国連安保理決議により禁止された物質を運搬していると疑われる船舶につきまして、米国は旗国であるベリーズから貨物の検査の同意を得まして、同船舶に対する貨物検査を要求したものの、おっしゃるとおり、その同船舶の船長が貨物検査を拒否し、また北朝鮮に戻ったという事案であるというふ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○あべ大臣政務官 委員にお答えいたします。 いわゆる北朝鮮の密輸を阻止する上での、関与した企業の独自制裁を考えるべきではないかという御質問であったというふうに思います。 現時点で、御指摘のありました企業を制裁対象として指定している国はないものと私ども承知しております。 しかしながら、我が国といたしましては、米国や韓国などの関係国と緊密に連携をいたしながら、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決のために我が国がとるべき最も有効な手…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(あべ俊子君) 外務大臣政務官のあべ俊子でございます。 外交課題が山積する中、中長期的な視点で我が国の国益を見据え、任務に全身全霊で取り組んでまいります。 特に、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めてまいります。ODAや地球規模の課題に全力を尽くすとともに、国際社会における法の支配の推進に取り組んでまいります。邦人の保護にも尽力してまいります。 加藤委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からよろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○あべ大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしましたあべ俊子でございます。 外務大臣政務官として、拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得まして、問題を早期に解決すべく、岸田外務大臣を補佐しつつ、全力で取り組んでまいる所存でございます。 山本委員長を初め、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○あべ大臣政務官 外務大臣政務官のあべ俊子でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣をお支えしてまいります。 荒井委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○あべ大臣政務官 島田委員の質問にお答えいたします。 御質問にございました本事業でございますが、アジア大洋州の地域との間で約三万人、JENESYS二・〇といいますが、北米地域ではKAKEHASHIプロジェクトとの間で約五千人の青少年交流を実施するものでございます。 本事業に関しましては、日本経済の再生に向けまして、青少年交流を通じて、まずは訪日の外国人の旅行者の増大を図りたい、それとともにまた、クール・ジャパンを含めた我が国の強み、また…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○あべ大臣政務官 阪口委員にお答えいたします。 問題を感じていらっしゃる部分で、特に、アラビア語が話せるエジプト人の医師をトルコのホストコミュニティーに派遣する費用を例えば日本が負担して、さらにはシリア難民受け入れで疲弊しているホストコミュニティーを支援するなどという問題の意識でございます。 このシリア情勢の悪化によりまして、現在まで、推定百五十万人以上のシリア難民がレバノン、ヨルダン、トルコなどの周辺国に流出しているというふうに私ども…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○あべ大臣政務官 薗浦委員にお答えいたします。 今回、本当に重要な内容でございますが、主なポイントといたしまして、特に日米租税条約改正議定書、日米両国間の経済関係の現状などを適切に反映することを目的としたものでございまして、主なポイントは四つございます。 まず、配当について、株式の保有割合に係る要件を緩和して、源泉地国免税の対象を拡大するということでございます。 二点目といたしまして、利子について、原則、源泉地国の免税とする。 三点目に…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○あべ大臣政務官 委員にお答えいたします。 今回の日米租税条約の改正、日米間の経済、投資交流に与える効果は、私どもも非常に大きいのではないかと思っております。 委員がおっしゃるとおり、米国は我が国にとって最大の直接投資先国でございまして、また同時に最大の対日直接投資国でもございます。そういう中にありまして、今回の日米租税条約改正議定書の締結によりまして、脱税及び租税の回避行為が防止されるということと同時に、我が国と米国との間の課税権の調…
第183回 衆議院 外務委員会 第7号
○あべ大臣政務官 委員にお答えいたします。 今回の利子一般についての源泉地国の免税などに関しまして、これまで締結のいわゆる租税条約においては例がないものでございまして、先ほどの答弁にもございましたが、企業の資金調達がさらに円滑化されるということを受けまして、今回の内容は、利子一般についての源泉地国の免税と滞納租税債権の一般を対象とする徴収共助の規定の導入など、我が国の二国間の租税条約には盛り込まれていなかったものが入っているものでござい…