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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 御意見はしっかりと承りたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 また、お父様が日本人学校にということで聞かせていただきまして、シカゴだったと聞いておりますが、私も、実は武部副大臣も学生時代シカゴで過ごしておりまして、実は今、文科省も、日本人学校の先生方の対応も今しっかりしないといけないということでさせていただいているところであります。 質問の長期休業期間でございますけれども、やはり先生方が、教師がその有給休暇を集中して取得できる環境を整備す…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員のお話を聞いていて、話を聞いてくれる人がいるということは本当大切なことなんだなと思いました。 昨日も、実は孤独、孤立のある会合に、会わせていただいて、いろんなところ、どこでもいいから居場所があればその子は一生懸命頑張っていけるんだけれども、大人もみんな忙しいし、学校も忙しいし、家庭も忙しいしという話がやはり出ていたところでございます。そういう中で、学校でお話を聞いてくれるという環境をつくっていくためにも、や…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします。 学校における働き方改革の実効性の向上でございますが、そのためには、国と教育委員会、学校が一体となってこの教師の時間外在校等時間を縮減する仕組みを構築することが重要だというふうに私ども考えております。 こうした中におきまして、学校における働き方改革の取組、各教育委員会、また学校ごとに異なることにつきましては、教育委員会や学校間で課題の状況と取組の意識に違いがあるということ、また、規模の小さい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 学校における働き方改革進めるためには、全ての自治体が設置者としていわゆる責務を果たしながら、学校、保護者、地域住民が協力して取組進めていくということが、その仕組みが構築することが重要で、まさに委員がおっしゃったように、自分事として、当事者として考えていくことも重要だというふうに思います。 今回、この法案におきましては、このために、全ての教育委員会におきまして文部科学大臣が定める指針に則しまして働き方改革に関する…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 地方公務員法におけます人事評価の制度におきましては、一人一人の教師が能力評価、業績評価の結果を昇給などの給与面を含む人事管理の基礎に適切に活用することが求められているところでございます。この人事評価制度の中におきまして、例えばこの人事評価表の中に各教職員のワーク・ライフ・バランスに資するための取組を行った際に記載するような欄を設けることは一つの方法であるとは考えられます。 一方、これまでの教員勤務実態調査では、…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 頑張っている教師がやはり適正に評価をされていく、処遇上もしっかりと反映されていくようにすることは、委員がおっしゃるように教師のモチベーションを向上させ、さらには、教師を私ども応援していく上でも非常に重要であるというふうに考えています。地方公務員の人事評価制度の運用といたしましても、この評価の結果、給与面を含めた人事管理の基礎として適切に活用することが求められているところでございます。 文部科学省といたしましては…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 各教育委員会におきまして、この人事評価制度、一層しっかりと活用されるよう、その趣旨を周知することを含めまして検討を行ってまいりますが、法案をお認めいただいた際には、まずは法案に規定されています業務量管理・健康確保措置実施計画に関する指針をお示ししてまいりたいと思っておりまして、その上で、人事評価についての周知事項のタイミングについても検討をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 令和五年度の小中学校における不登校の児童生徒数、過去最高でございまして、約三十四万六千人となるなど、極めて憂慮すべき状況が継続しているというふうに認識しているところでございます。 この不登校児童生徒の支援に当たりましては、その保護者への相談支援体制、この充実も重要と私ども考えておりまして、保護者からの相談にも対応するスクールカウンセラー等の配置充実、また、各自治体における不登校に関する相談窓口等に関わる情報を文…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 公立学校の教師は地方公務員ではございますが、地方公務員には職務の遂行に当たっては全力を挙げてこれに専念しなければならない職務専念義務がございまして、その上で、地方公務員の兼職、兼業につきましては、地方公務員法第三十八条におきまして、職員は、任命権者の許可を受けなければならない、受けなければ営利企業の従事等をしてはならない旨が定められているものと私ども承知しておりますが、委員御指摘の兼職、兼業を原則行ってよいこと…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御意見を拝聴させていただきました。 そうした中で、今申し上げた点も含めまして、地方公務員全体の制度からの検討が必要だというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 教職員定数でございますが、法律に基づきまして、主に児童生徒数、学級数に応じて算定されておりまして、児童生徒数等が減少すれば教職員定数も減少する仕組みとなっております。 一方で、学校における働き方改革、多様化、複雑化する教育課程の対応に向けましては、この教職員定数を改善するということは重要だというふうに私ども考えておりまして、これまでも、基礎定数また加配定数の改善によりまして児童…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御意見はしっかりと受け止めさせていただいた中、文部科学省としては、引き続き、学校における教育環境、指導体制の在り方の検討を進め、学校の指導、運営体制の充実を図ってまいります。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 公立学校の教員の採用選考の全体の採用倍率、過去最高でございましたときが平成十二年度でございました。このときは、女性受験者の割合、実は約五八%ありました。その後、徐々に低下をいたしまして、近年は約四〇%が女性である、女性受験者であるということで推移をしているところでございますが、過去の期間における変化の要因、正確に特定することはちょっと難しいとは思うんでございますが、女性の各分野での活躍が進みまして教員志望者が相…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 様々な要因があると思っておりまして、私ども、詳細に調査をまだ掛けているわけではございませんが、本当に現場の声を聞かせていただきながら、大きな要因が何かということもしっかり特定をさせていただきながら勤務環境の改善に努めてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします。 諸外国との教師の給与水準等の比較につきましては、各国における経済状況、また労働者全体の給与水準の関係も踏まえる必要がございまして、単純な比較には留意が必要となるところでございます。 ただ、御指摘のとおり、OECD上の平均は近年増加傾向の中、日本の実質ベースの給与は減少しているところではございまして、教師に優れた人材を確保するには教師の処遇改善はまさに重要だというふうに考えておりまして、今般…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員御指摘のように、近年、学校の教師が支援する子供たちが抱える課題が本当に多様化しておりまして、また複雑化する中にございまして、教師の職務の重要性、ますます高まっているものと認識をしているところでございます。 こうした状況も踏まえまして、今般の処遇改善におきましては、高度専門職である教師の職務の重要性にふさわしい処遇とするために、教職調整額、四%から一〇%に引き上げることなどを行うことといたしました。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 給特法におきましては、教師の自発的創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるか切り分け難いという教師の職務等の特殊性から、時間外勤務手当ではなく、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとしております。 教育活動におきましては、日々子供たちと接している教師の創意工夫がまさに重要でございまして、給特法、逐一管理職の職務命令によるのではなくて、教師が専…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 給特法は、公立学校の教師について、その給与その他の勤務条件について、労働基準法及び地方公務員法の特例を定めたものでございます。 この教師の業務につきましては、教師の自主性で自律的な判断に基づく業務と、校長等のこの管理職の指揮命令に基づく業務とが日常的に混然一体となって行われているという教師の職務等の特殊性から、時間外勤務手当ではなく、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給していることとしてお…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(あべ俊子君) 教師の処遇に関しましては、人材確保法に基づきまして、一般行政職の公務員の給与と比較をして優遇措置が講じられなければならないとされているところでございます。 今回の教職調整額の一〇%への引上げ、またその他の手当の改善が完成する際には、教師の優遇分は人材確保法に基づく処遇改善が完成した昭和五十五年当時と同程度の水準となるところでございます。また、このような教員給与の大幅な引上げは約四十五年ぶりとなっているところでご…