P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 特に、保護者、地域住民からの過剰な苦情とか不当な要求などで学校だけでは解決が難しい事案がいわゆる教師の負担になっているところでございまして、まず、行政による学校問題解決のための支援体制を構築していく必要があるんだと私どもも認識しております。 文科省といたしましても、令和六年から、好事例を創出するモデル事業に取り組んでいるほかに、事業の成果を普及していくために、六年度補正予算で新たに、行政の支援体制整備の好事例の収集と、自…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 その前に、PTAの会での交通整理の係、大変ありがとうございました。皆さんがそうして子供たち、PTAも支えてくださっていること、心から感謝を申し上げる次第でございます。 それと、質問いただきました給与優遇の縮小の理由と国の責任についてということでございますが、人材確保法における教師の給与の優遇分につきましては、公務員の給与制度におきまして、一般行政職は職務の級が増加した一方で、実は教師に関…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 今回の教職調整額におきましては、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして支給されるものでございまして、その率は時間外勤務の状況に直接対応するものではなく、今般の教職調整額の引上げは、教師の職務の重要性にふさわしい処遇の実現のために行うものでございます。 給特法の仕組みにおきましては、元来、時間外勤務を命ずることのできる業務を四項目に限定をしているとともに、令和元年の改正におきましては、それ以外の業務を行う時間も含めて在…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 本当に福井県が先進的な、先駆的な取組をしてくださっていますこと、委員から教えていただきました。 私どもも、令和四年度の教員勤務の実態調査におきまして、小学校、中学校共に、担任として受け持つ児童生徒数が少ないほど、おおむね平日の在校等時間が短いということがまさに明らかになっておりまして、少人数学級の推進は重要と考えております。 そのため、委員が御指摘くださいましたように、令和七年度で三十五人学級が完成する小学校に続きまして…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 教育は人なりと言われるように、学校教育の成否はまさに教師に懸かっているところでございまして、教職の魅力、これをしっかりと向上させながら、教師に優れた人材を確保していくことが喫緊の課題でございます。 このため、今回の法案におきましては、教育委員会や校長の働き方改革に向けた取組の実効性、これを高める仕組み、また、教職調整額を始めとした教師の処遇改善を定めるとともに、指導、運営体制の充実にも計…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 御指摘の授業時間の問題に関しましては、標準授業時間の時数を大幅に上回っている教育課程を編成している学校が実は二割弱ございまして、このため、指導体制に見合った計画とするよう私どもも強く要請をしてきましたが、依然都道府県間で大きな差がございまして、あらゆる機会を捉まえて、私ども、改善を促しております。 そういう中でも、年間を通じた授業時間の標準化を行いまして、いわゆる平準化を行っていきながら…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員御指摘のように、教科書の分量が増えているのは事実でございます。 一方、令和五年に公表いたしました義務教育に関する意識調査におきまして、学校での学習量、これについて、小中学生の約七割弱がちょうどよい、また、やや少ない、少な過ぎると言っている一方、約三割強の方がやや多い、多過ぎると感じているデータが示されておりまして、中教審におきまして、次期の学習指導要領に関する議論では、こうした子供たちの学習状況とこれからの時代に求め…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員にお答えします。 複雑化、多様化している教育課題対応を図る上で、私ども、心理、福祉に関する専門家、また教師の業務を支援するスタッフの配置充実を進めていくことがまさに重要だというふうに考えています。 こうした支援スタッフの配置拡充につきましては、学校現場からも実は、委員御指摘のように、ニーズも高くて、文部科学省といたしましても、令和七年度におきましてもスクールカウンセラーを始めとした専門家の方々、また教員の業務を支援す…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 令和元年の給特法の改正におきましては、休日のまとめ取りの推進のために、一年単位で変形労働時間制を地方公共団体の判断によって条例で導入できるようにしたものでございます。 文部科学省が令和五年の八月時点で行った調査におきましては、この一年単位の変形労働時間制につきましては、十二の都道府県と政令市におきまして条例を制定しているところでございまして、さらにその後、一つの県において条例が制定された…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 給特法に関しましては、公立学校の教師の職務と勤務態様の特殊性に基づきまして、公立学校の教師の給与その他の勤務条件についての特別法でございまして、労働基準法と勤務時間に関する考え方に違いがございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 武蔵野東学園の所轄庁は東京都でございます。そうした中で、当該学校法人に関する指導等について判断するのは東京都であるため、文部科学省が直接、当該の学校法人また学校に対して指導等ができないことは御理解いただければというふうに思います。文部科学省といたしましては、必要に応じて東京都に対して適切に助言等を行ってまいります。 その上で申し上げますと、私といたしましても、この武蔵野東学園には、あくまでも子供たちの教育上適切な対応をお…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 本当に、委員の今のお気持ち、発言はしっかりと承らせていただきました。 他方で、文科省から直接学園に対する指導の立場にないということは御理解いただきながら、また、前回、また本日、こうしたやり取りが委員会の中で行われたということに関しては、東京都にもお伝えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 現在の採用倍率の低下、特に、近年の大量退職、採用を背景とした構造的な要因があることが存在することに加えまして、教師を志す学生さんたちから、教師の長時間勤務、また処遇の実態、これが、教師の勤務環境に対する不安の声が大変あるというふうに承知しているところでございます。 こうした不安の声を解消するためにも、学校における働き方改革の更なる加速化と、学校の指導、運営体制の充実、教師の処遇など、一体…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 しっかりと人材を確保することが促進されるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 審議にしっかりと丁寧に答弁をしていきながら、頑張らせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 任命権者でございます都道府県等の教育委員会におきまして、今後の少子化の動向等も踏まえた上で中長期的な視野に立った計画、この計画的な教員採用に取り組むことがまさに重要だというふうに思っておりまして、文部科学省におきましては、各都道府県等の教育委員会に対しまして、教員採用計画の策定の際に、少子化の影響また年齢構成なども踏まえた上で、今後の必要な教員数の見通しを精緻に分析をしていただいた上で、中長期的な視野に立ちまして計画的な…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 しっかりと各都道府県に対し助言等を行うとともに、計画的な定数改善に努めてまいります。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 補教とは、担任の教員が病欠、出産などで不在のときに、ほかの教員が代わりに授業を行うことを指しておられるというふうに承知をしているところでございまして、校長は校務をつかさどって所属職員を監督するものでございまして、校務が円滑に行われるように教師の勤務実態、また欠員状況等を把握しながら、教育委員会とも適切に連携を図りながら、教師の業務量の最適化、また必要な環境整備等に取り組むことが必要でございます。 こうした中で、各教師が担…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 公立学校の教師も含む地方公務員におきましては、地方公務員法の規定を踏まえまして、職員の能力また業績を的確に評価することで職員一人一人のモチベーションの維持向上、人材育成に取り組むために人事評価制度が導入されておりまして、この人事評価制度を通じまして、一人一人の教師の能力また業績でございますが、昇給また勤勉手当に適切に反映されて処遇上もしっかり報われるようにしていくということは、頑張る教師を応援しながら、また、学校教育全体…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○あべ国務大臣 今後の学習指導要領の在り方に関しましては、学校教育法の定める教育の目標を踏まえまして、昨年十二月に中央教育審議会に諮問を行わせていただきました。 また、諮問におきましては、今後想定される変化の激しい社会においては、自らの人生をかじ取りする力、これを身につける必要があることを始め、広範にわたる問題意識をお示しさせていただいた上で、これからの時代にふさわしい学習指導要領の在り方についての検討をお願いをしたところでございます。…