阿知波吉信
会議録に記録された「阿知波吉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・19%
- 予算委員会第七分科会11 件・19%
- 法務委員会9 件・16%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・11%
- 国土交通委員会4 件・7%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 ただいま私、地場産業に対する特別扱いみたいなものを御提案したんですが、特別扱いということにいたしますと、例えば、一昨年なんですけれども、油の値段が非常に上がったときに、水産業に対してのみ値上がり分の九割というようなものを補てんするという特別な措置がとられました。陶磁器も、御案内のように焼きますので非常にガスとか油を使います。そうしますと、これに対してはそういう扱いがなかったので、これは水産業以外全産業がそうなんですけれど…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 ありがとうございます。 また、再度の提案なんですけれども、燃料が上がるということについて、何とかしろというとなかなか大変だということはわかります。ですから、自分たちもできることということで、用意してきたものがございます。 こういう茶わんを焼く窯に新しい技術というものが開発されてきました。きょうは文科省の後藤政務官にもお越しいただいているんですが、文科省所管の独法の核融合科学研究所というところが持っている技術を提供していた…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 ありがとうございます。 さらなるお願いになってしまうかもしれませんが、そういう新しいものを買うとか投資をする、新しいものに手を出そうとするときに、政府からの、例えば補助金というものが二分の一とか三分の一とかあるわけです。そうしますと、残りの半分のお金がないとか、補助金がもらえるまでの間の元手がないからということでちゅうちょしてしまう例が本当に多いんですね。 ですから、ここはもう一歩を踏み込んでいただきまして、補助金を出す…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 ありがとうございます。 それでは、話題を変えまして、原子力の利用につきましてお尋ねしたいと思います。 現在日本には、高レベル放射性廃棄物の処理場がございません。ですから、核燃料サイクルというものが完成しておりません。こういう中で、今、原子力の利用が推進されております。その推進に当たりまして、大臣の政策判断と、それに伴う責任というものにつきまして、お尋ねしたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 では、文科省に対して質問したいんですが、高レベル放射性廃棄物の処理の研究というものが独立行政法人の日本原子力研究開発機構によりまして、北海道とか岐阜県の瑞浪市などで行われております。 その研究開発といいますのは、放射性の廃棄物をガラスで固めて、ステンレスの容器に入れて、緩衝材を設けて、さらに、すごく深い地層の中で行うというように、本当に三重、四重、五重、六重というような物すごい安全技術で囲まれているんですけれども、一方、…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 先ほど近藤政務官の方から平成四十年という数字を示していただきました。これは、何らかの最終処分地を決めなければいけない、そういうぎりぎりのものなのか、それとも何らかの見通しがあっての話なのか、それとも一つの目標数値なのか、それをお尋ねしたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 ただいまそう簡単ではないというお話もありましたので、何らかの新しいさらなる政策を打ち出される、そういう御準備をなされているかどうか、そこをお尋ねしたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿知波分科員 ありがとうございました。 きょうは、地域の地場産業、そして原子力の話、本当にありがとうございました。 急な話なんですけれども、本当に、地域は、一生懸命頑張っていれば、いつの日にか光が当たる、国に助けていただけるんじゃないか、手を差し伸べていただけるんじゃないか、そういうことでみんな一生懸命頑張っております。ですから、そういうものにぜひともおこたえいただきたいということで、質問というわけじゃなくて、また後から相談に行きたい…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 本日、初めて質問いたします。千葉大臣、そして滝委員長、光栄です。よろしくお願いします。そして、加藤副大臣、中村政務官、よろしくお願いします。 それでは、裁判官、検察官の報酬、俸給法のそれぞれの改正案について御質問いたします。 この改正案、目的が官民の給与の格差の是正ということですので、この厳しい経済環境の中で、これは国民感情にかなった適切な措置である、このように思います。 ところで、一方で、そもそ…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 それでは、続きまして、裁判官の育児休業に関する法律の改正案、これについて御質問します。 これは、この中に、配偶者が育児休業をしている裁判官についても育児休業をすることができるようにという拡充措置なわけなんですが、それでは、今の現行制度における男性の裁判官による育児休業の取得の実態、これを教えていただければと思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 なぜゼロなのかということなんですね。何か運用上問題がございますでしょうか。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 それでは大臣にお尋ねしたいんですが、このように、制度を幾ら用意いたしましても、活用されないと意味がないわけです。ですから、大臣はこれまでの状況についてはどのようにお考えですか。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 それでは、今回の改正なんですが、これは、配偶者が育児休業をしている、そういう裁判官についても育児休業をとることができるということなんですけれども、これは、裁判官の任期が十年間であるということと臨時的な採用が難しい、そういう特殊性がある、こういうことがあるので、業務への支障が出ることなきようにという、そういうことがどうしても働きますので、結果的にこういう育児休業の取得というものが難しくなっているんじゃないか、そういう懸念があ…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 では、大臣にお尋ねします。 この新しい制度が定着していくために、特段、この法律改正外で大臣として何かされたいとか、考えているとか、そういうことはございますでしょうか。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 きょうは人件費のことが話題になっておりますので、大臣にお尋ねしたいんですが、国家公務員の総人件費を二割削減する、これが民主党のマニフェストの中に記されております。 こういう中ですが、一方で、凶悪、組織犯罪等の多発化、裁判員裁判の実施など捜査、公判の業務量の増大、それに新たな業務への対応が法務行政で課題となっております。 この法務行政を円滑に実施していくということと、一方でマニフェストを実現していく、この両方を両立させていく…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 終わります。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿知波委員 動議を提出いたします。 ただいま議題の三案の質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されることを望みます。