阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○阪上委員 その程度の気持ちならば、たいした害はないと私は思う。しかし地方議会議員の定数については巷間いろいろと問題がありまして、過般大阪府におきましても、直接請求等をやって大騒ぎをした例もある。議会議員の定数を減らせば、そのこと自体非常にいい傾向である。そうして定数を減らすことによって議会経費は縮小されるし、あるいは常任委員会等のあり方等についてもかなり制約を加えることができる。それから市長が議会を運営していく場合の議会対策を講ずる場…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 参考人の皆さん、きょうはたいへん御苦労さんでございます。二、三私お教えを願いたい、かように存じまして、若干質問いたします。 最初に桑沢参考人にお伺いいたしますが、先ほどあなたの御意見を伺いましたところ、絶対に深夜喫茶はやめてもらいたい、ただし、それにかわるべく青少年には何らかの健全な娯楽を与えなくてはいけないというような観点から、特に国営の健全な青少年向きの娯楽場等をつくってほしい、そういう御意見でございました。そこでお伺い…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 そこでそうなってまいりますと、ここらは桑沢さんのお考えというものは徹底しておりまして、そこで行なわれる行為が悪いのじゃない、行為はもちろん悪いが、やはり問題は場所だ、こういうふうに割り切っておられる。そこで、諸外国の例、ことに西独あたりは非常に青少年対策を重んずる国なのです。したがって、世界的に見て青少年犯罪が比較的少ない、こういう国なのですが、こういうところでは思い切って、盛り場徘徊禁止法といいますか、盛り場自体に入ってい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 大体そういうところじゃないかと私も想像しておりました。昼でも御承知のようにボックスによって法は制限を加えております。これはたいへんむずかしい問題になったのですけれども、法は制限を加えております。したがって時間的な問題というよりも、むしろそういった部屋の装置、明るさというようなものが一つ問題になる、こういうことだと思うのであります。そればかりでなく、同時にまたそういう時間に案外、グレシャムの法則ではありませんけれども、非行少年…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 よくわかりました。 次に小西先生にちょっとお伺いいたします。 先生非常に、法で規制するということについては必ずしも好ましいことじゃない、これは皆さんもそう思っておられると私思うのです。しかし諸外国の例を考えてみますると、外国ではレストランは深夜までやっております。ところによっては十一時くらいでも切り上げていきますけれども。それからキャバレーとか、そういったたちのもので、夜明けまでやっているところは、フランスなんかでもあるわけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 大体この程度で、あまりこれ以上規制すべきじゃないというお考えのようだと思います。わかりました。 それから高橋さんにお伺いしますが、先ほどあなたの御陳述の中で、年少者に対する禁止事項が取り入れられたことは非常にうれしい、ただし不服な点が数点ある、このように述べられました。その中で一つは、条例委任よりも本法で禁止すべきであるとおっしゃっております。私どももこの法案を見ましてそういうふうに感ずるところもなきにしもあらずなのです。た…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 そこで、ああいった青少年保護条例のような形でやったほうがいいとあなたがお考えになったかどうかという点をお伺いしたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 そういたしますと、やはり青少年保護条例のような形でやるということになると、府県でばらばらな取り締まりになっていくというようなことが考えられるので、強い弱いの点じゃなくして、本法で規制しようと、条例で規制しようと同じなんだということなんでしょうけれども、そういうような法のアンバランスが出てくる。やはり基本的なものは思い切って本法でぴしっときめつけてくれ、こういう意味だと解釈してよろしゅうございますね。 次に、あなたにお伺いいた…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 あなたは先ほどボーリングだとかヌード喫茶だとかトルコぶろ、こういったものはやはり風俗営業の対象にしてくれというような希望でありました。いま伺ってみると、ボーリングはやはりアマチュアの競技もありますし、それからヌードそのものが悪いということはいきなり言えないだろうと思います。トルコぶろについては、先ほどこまかに内容のあれがございましたので、私もそんなものかということに気がついたのであります。しかしあなたのおっしゃるように、これ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 いや知らないです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 そこまではわかっているのです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 だからあなたの場合においては、そのヌードスタジオそのものが悪いというわけですね。それからボーリングの場所では何が悪いのですかピンを倒すのを私は悪いと言えないと思うのですが、何が悪いのですか。何かそこにあるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 あなたは先ほどから御陳述の中で相当いろいろな考え方をお述べになりまして、非常に参考になったのでありますけれども、一体諸外国ではあまり問題にならないようなこういう場所、たとえば夫婦連れで遊びにいくとか、夜の喫茶店とは言いませんけれども、レストランあたりは、夜おそくまでアベックで楽しんで、一ぱいの酒を飲んで帰っていくというカップルもあるわけで、非常に楽しんで過ごしている、こういうことなんですね。夫婦げんかしてしゃくにさわるからと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 実は私がこのようなことを伺うのは、この前の風俗営業等取締法の一部改正のときに問題になったのは、これは一部の議員でございましたけれども、婦人議員といってもいいのですが、この方の説では、大体部屋を暗くしておくとよくないのだ、なぜよくないかと聞いてみると、ここで部屋を暗くすると恋愛がすぐ起こる、恋愛が起こるからよくない、こういう言い方でした。ここは公式の席上だからといって、国会では何を言ってもいいのですから、ずばりとそのものを言っ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○阪上委員 たいへんずばりものを言っていただきまして、たいへん参考になりました。ありがとうございました。おそらくそういった基本計画、基本対策というものがなければいけないと思います。 それから取り締まり等につきましては、何かなわ張り根性でもって取り締まりをしていくようなことではいけない、もっと青少年に高い希望といいますか、目標を与えてやらなければいかぬ、文化面、芸術面、あるいは宗教教育などということは、いま日本では禁じられておりますけれど…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○阪上委員 前回に引き続きまして質問いたします。 最初に、前回にも申し上げましたように、大都市として、あるいは首都として、東京都制というものが、たいへん機能を発揮することができないような状態にある、こういうことなんでありますが、御案内のように、東京都制というのは昭和十八年に、ちょうど満州事変のときに、これが新たに改革になって都制が行なわれ、そしてそのときの首長は、東京都長官というような形でもって運営されておった、こういうことであります。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○阪上委員 何かあまりよくわからないのですが、どうも都制をしいた意義というものが非常に不明確だと思うのです。それは、先ほど申しましたような歴史的な経過をたどってきておりますので、したがってそういった運営機構であるとかあるいは財政付与の機構というものにつきましては、ちっとも府県と異なっていないというような状態であって、都制と名を打ってやった何らかの特徴、特色というものは、全然出ていない。出ていないのがあたりまえだと思います。ただ、しかしな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○阪上委員 普通地方公共団体にすることに、憲法上の疑義がありますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○阪上委員 そういたしますと、やはり区全体が一つの憲法が認めておるところの市町村に該当する団体である、こういうことで、しかもその団体というものは、東京都がいわゆる市町村としての性格を持っておるということになるわけです。そういたしますと、あなた方が今回事務配分をなさることになりましたところのたとえば清掃事業であるとかあるいは保健所の移譲であるとかいうような問題が出てきておりますが、その理由として、できるだけ末端の地方自治体、市町村というよ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○阪上委員 その考え方をどんどん推し進めていきますと、完全自治区にできるだけ近づけるということであるならば、最終の限度においては完全自治区になることなんでしょう。自治体になることなんでしょう。だから、私は先ほどから言っているでしょう。特別区というものは特別地方公共団体として考えるのか、普通地方公共団体として考えても差しつかえない方向を歩んでいいのじゃないかということを聞いているのです。いまのお答えによりますと、市町村としての機能ならば東…