関山信之
会議録に記録された「関山信之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,046 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 交通安全対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 運輸委員会9 件・9%
※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 ありがとうございました。 それでは、道交法の改正の問題にかかわってお尋ねをしてまいりたいと存じます。 まず、初心運転者期間制度というものを新設なさったわけでございます。今まで初心者マーク等の扱いをめぐって初心者という概念はそれなりにあったんだろうと思いますけれども、まず、この初心者期間というのはどういう御認識で把握をされておるのか、そしてまた、なぜ一年なのかということを、非常に単純な話のようでございますけれども、お聞かせいた…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 一年未満の初心運転者の事故率が非常に高い、これはわかりました。私どもいただいております資料では、運転経験一年以上というふ うに上の方をまとめてしまっているものですから、二年目との差がどの程度かというのはわからないのですが、その辺はどうなんでしょうか。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 わかりました。それなりの御判断で一年ということかなというところですね。 初心運転者講習、これは中身はどういうものなんでしょうか。これも資料は一応いただいておりますけれども、特に習熟指導という言葉でいいのかどうかあれですけれども、お聞かせをいただきたいと思いますし、適性検査の指導については従来も行われておるようですが、これはそのまま引き継がれることになるのかどうか。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 この適性検査の方は警察庁でいろいろ開発なさったノーハウがあるようですけれども、従来からお使いになっていらっしゃるのでしょうか、科警研編八六・三というタイプのものでおやりになるということですか。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 私も中身がちょっとわからないものですから後ほどまたいろいろ勉強させていただきたいと思っておりますけれども、初心運転者の方の適性検査は八六・三でやるということですね。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 そこで、再試験の性格というのは一体どういうものなのかということで、必要な能力を現に有しているかどうかを確認するための試験という書き方に法律上はなっているのですが、先ほどのお話では技術、知識の未定着期間だという御発言もあり、また一方では、私どもの意識としては、先ほど来の議論ではございませんが、技術、知識プラスアルファが問題だということに即していえば、不適性であるかどうかということのチェックがさらにつけ加えられるものだと認識すべ…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 せっかく長官もお見えでございますから、私、ここのところは余り決まりをつけないで——僕はやはり弱いと思うのです。その再試験だって最初の試験と同じ内容でやるわけでしょう。それからペーパードライバーの問題もございますし、やはり暫定免許ということでカバーした方がむしろすっきりするんじゃないかという感じが私はしているのです。今こうやって法律をお出しになっているから、あす見直すというお答えにはなれないでしょうけれども、ここはいろいろ議論…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 ここは私は、初心者で基準点数に達する者が三万人程度だとか、ペーパードライバーは一割弱程度だろうという御判断だけでそうするということには、これはきょう議論している時間がだんだんなくなっていますのでそこでやりとりはしませんけれども、今の事態は、基準点数に達しようと達しまいと、いろいろとそういう心配や不安のある人たちというのはもっとたくさんいるわけです。ですから、これは後ほど伺う問題ともかかわるのですけれども、いわゆる心理的、性格…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 ちょっと、それは安全態度検査も、僕は中身がわからないものですから中身がわからぬで申し上げているわけですけれども、そういうものも包含しているというふうに理解しておいていいのでしょうか。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 そこで、これは初心者運転講習の面でも言えるのですけれども、これは中身は五段階評価になっているわけですね。新しく取り入れられる講習もそういうものになるのかどうかということが一つありますけれども、この場合の不適合の結果が出たときどういう対処をなさるのか。一定のカウンセリングをやって終わりですよということになるのか、特に免許取り消し処分者などについてはそこでもう一つ次の段階での手当てがあるのかないのか、ここらあたりのところをお伺い…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 規制だけを厳しくするのはいかがかというのが私は基本的にあるのですけれども、これは今まで任意でやられている適性検査ですね。これは数字がなければ感じでも結構なんですが、全体の運転免許者のうちどの程度の人たちをカバーしているのか。 それから私の拝見した資料では、この八六・三での結果の報告では男性の十代の要注意者六一・九%、総合判定が。つまり五段階評価の一、二というレベルでしょうか、これは大変なことなんだなという思いで見ているのです…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 あと指定講習機関のことについて、新しい指定講習機関の設置の基準と、指定する講習機関というのはどんな——ちょっと見えないものですから、指定教習所は全部そういうふうにするのか、あるいは各県幾つか割合でいくのか、数でいくのか、どういうあたりをイメージしてお考えになっていらっしゃるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 今ちょっと御答弁の中にありましたが、習熟指導員、適性指導員、これはまだテストの中身も目下検討中というようなお話なのですけれども、資格等もいろいろと段階があるようですけれども、肝心のテストの方が未確定ということだとこれは先に議論してみようもないのです。やはりかなりハイレベルなものということになると、指導員の講習その他についてはかなり時間も要するのだろうと思うのですけれども、その辺の受け入れの態勢はどうなのか、この際改めてお聞か…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 ともかく法律をおつくりになるのですから、万全な態勢で臨んでください。時間がなくなりましたからそれ以上ようございますが、なおこの際、通告をしておきました既存の講習所の対応の改善強化など、大型免許の問題やら高齢者の問題やら、これは割愛をさせていただきます。 最後に、道交法の問題とは離れますが、かねてから取り上げてまいりました信号機の問題と特交金の安全教育の問題が、先般の交通安全対策特別委員会でも取り上げられております。私も昨年の…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 時間が来ましたけれども最後に、せっかくきょうは大臣一人だし、一遍も大臣答弁がないのだ。その二つの問題は大臣の判断すべき問題で、さっきの状況認識についてああいうお答えをいただいてもしようがないので、第二次交通戦争という事態を踏まえて、信号機の問題も今議論している時間がございませんが、そういう中では重要な問題という位置づけがございますし、とりわけ安全教育というものへの認識を深めるという意味では——大体特交というのは鉛筆の先の話な…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関山委員 ありがとうございました。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 先ほど丹羽審議官からJR東中野駅事故についての御報告がございました。大変大勢の犠牲者を出しておるわけでございまして、私も、お亡くなりになりました方の御遺族に対しましては心から哀悼の意を表し、負傷者の皆さんには一日も早くお元気になられますようにお見舞いを申し上げたいと存じます。 交通事故という言葉は、しばしば予期せざる事態に遭遇したときの代名詞のように使われるのでありますけれども、この委員会でも今までに随分数多くの大小さまざま…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 警察の方に伺いたいのですが、事故発生後まだわずかなんですが、新聞報道等によりますと、かなり具体的かつ断定的な報道があるわけですね。例えば、「追突した電車のATSによる非常ブレーキはかかってはいなかった」あるいは「追突直前にかけたとみられる手動ブレーキの跡はあった」「ブレーキは十分にきかず、ホームにさしかかる際の通常速度に近い状態で追突した」、これは第一報ですけれども、あるいは昨日の夕刊あたりはラジオがつけっ放しだったとか、こ…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 私が今質問申し上げている意味は、運転士の方はお亡くなりになっているわけですけれども、私どもは、報道機関なども指摘をしておりますが、この事故の原因を単なる個人の操作ミスというようなものに矮小化してしまったのではいかぬということが大前提としてあるものですから、もちろん運転士さんには運転士さんの操作ミスの可能性もなかったとは言い切れないでしょう。しかし、ここ一両日の報道を見ておりますと、どうもJRサイドの車両や信号機やATS、そう…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 そうすると、今回の場合は、切ってはないけれども確認扱いがあったというふうに理 解をしておいてよろしゅうございますね。