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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,046
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 交通安全対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 運輸委員会9 件・9%

※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,046 6 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○関山委員 あとこの過積みの問題について、これも従来いろいろな場所で直接的にいろいろな御要望などが行っているのだと思うのですけれども、重量計の設置あるいは保有の状況が一体どうなっているのか。持っている、あるというだけではだめなのであります。これもまた法律が二つあるものですから、道路運送車両法からいけば、陸運事務所もたまには国道のしかるべき場所で過積みに目を光らせなければならぬ。しかし道交法の問題もあるから、これは警察が主としてやるのだと…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○関山委員 交通局長、重ねてお尋ねをいたしますが、今ここで重量計、自重計の問題を具体的な手段として取り上げたわけです。あとは過積みの具体的な取り締まりを積極的にやっていただくという以外にはないのですが、この過積み解消のための手だてとしての決め手は何だというふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○関山委員 ハエを追うというお話がございましたが、この辺はまさにあえて検挙主義でもいい。検挙主義でいいというのは、運転手をとつ捕まえて縛れという意味ではないのでございまして、その辺は誤解がないように申し上げたいと思いますが、教育だとか安全思想の普及だと言っていては決まりがつかない。もちろんお話がありました社会経済的な背景というものは、それなりにまたいずれ運輸省なり労働省の方で対応してもらわなければならない問題でありましょうが、ぜひとも施…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○関山委員 そこで、これは運輸省にちょっとお尋ねしておきますが、トラックに関してはトラックのターミナル建設、これは軽油引取税を原資とする運輸事業振興助成交付金制度というのがあって、それなりに全国的にも整備が進められておるようでありますが、五十九年度で軽油引取税の暫定税率が切れるのでこの制度はなくなってしまうのじゃないかという心配もあるわけですけれども、この際これの延長についてどうお考えになっているのか。 それから、高速道、一般道の休憩施…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○関山委員 どうも新米は時間の配分がうまくいきませんで、きょうは建設省もおいでいただいておるのですが、大臣もいらっしゃいませんし、この面では運輸省事務次官から建設省事務次官に対する正式の要望などもあるようでありまして、これに対して、第九次道路整備五カ年計画についてそれなりの対応をするという御返事もあるようでありますから、いずれ建設大臣お見えのときにはたお尋ねもしたいと思いますが、ぜひとも積極的に対応していただくことをこの機会にお願いをし…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○関山委員 ありがとうございました。 時間も参りましたので最後に、雪の問題はそれ自体が積み重ねの問題でございまして、もう少し細かな理屈をこね合おうかと思ったのですが、時間がなくなってしまいましたのでやめておきます。 特に交通安全にかかわって言えば、きのう質問を取りに見えられた警察庁の方に申し上げておいたのですが、反則金と罰金とどう違うんだ、これは違わないわけですね。例えば反則金は、裁判で争って罰金で払えば入っていくところは大蔵省で、反則…