関山信之
会議録に記録された「関山信之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,046 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 交通安全対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 運輸委員会9 件・9%
※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 大臣、今の前段の御答弁は、お役所に聞けばそういう答弁しか返ってこないわけでありまして、あえて私は、所信表明は大臣のさまざまな御意思を含んだものだ、こういう観点からお尋ねをしておるわけでありますから、余りメモにおこだわりにならずにお答えをいただきたいのです。 過労運転というものを防止する手だては幾つかあるでしょうけれども、しかし現実的に、申し上げたような休憩施設、これは既にさまざまな形態をとって、トラックに関して言えば、後ほど…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 御答弁のお気持ちは十分わかりますが、今直ちにこの問題についての解決をすべて迫っているわけでも何でもないのでありまして、少なくとも九千七十三件中の貨物の二千一件、こういう数字を見ますと、そういうものが過労運転にかかわっている部分がどれだけかという数字のデータも今具体的には持ち合わせがありませんけれども、かなりな部分が、直接的間接的にそういうものに起因をしているということがありますだけに、ここはぜひひとつ、将来の課題としても、道…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 そこで、道路局長、少し理屈っぽいことを申し上げて恐縮ですけれども、大臣の御答弁を聞いておりますと、それ以上になかなかお答えが出ないのかもしれませんが、道路法第二条の道路に附帯する設備の中における「道路に接する自動車駐車場」ですね。休憩施設という概念そのものがなかなか確定しがたい部分があるわけですけれども、これはどういうようなものとして位置づけられているのか。 つまり、一般的に駐車場という言葉の中には車の保管場所、あるいは道路…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 そうしますと、この自動車駐車場という用語の概念と休憩施設という言葉の概念とは別のものである、あるいはダブる部分もある、どういうふうに理解をしたらよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 そこで私は実態論といいますか、実態論とあわせてお金の話にいってしまうのですけれども、最初に申し上げたように、私の申し上げている趣旨は新しいジャンルでありますだけに、そういう方向に向けて皆さん方の御理解を進めていただくということを求めて申し上げているわけでありまして、そういう点では、今の規定から言うと、休憩施設というものは高速道の方はそれなりに法律的にも実態的にも進んでいるわけですから、これだって十分とは言えませんけれども、し…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 この問題で押し問答していてもしようがないのですけれども、私の聞いていることは、最前から申し上げているように、実態としてできるかできないかの話ではなくて、やはり少なくとも、高速自動車道における交通安全と、一般国道のすべてではありませんけれども、主要な国道についての安全性にかかわっての休憩施設、過労運転の問題というのに、では逆にどこに区別がありますか。片っ方はやっているのですからね。片っ方はやってない。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 それは前提として休憩施設だけで問題が片づくなんて申し上げているわけでじゃありませんし、当然、一番最初に申し上げましたように、労働省は労働省のサイドで、あるいは業界は業界のサイドで厳しくお話にありましたような運輸業界の実態にメスを入れていくということは当然だと私は思います。 ただ、私は、きょうはせっかく建設大臣おいでですから申し上げましたように、お話ありましたように、まさに縦割り行政でして、皆さんお集まりのところで、みんな集め…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 今、足柄の利用状況を伺いまして、これは一日平均九十二というのですか、室数がわずかに二十三室ですかね。定員は二段ベットのものもありますからもう少しふえるのでしょうけれども、いずれにしてもかなりな利用率があって、それなりに私は有効な役割を果たしてきているのじゃないか、こう思いますし、ぜひともこの種の施設の充実に努めていただきたいと思うのですが、あわせて一般道路については、今申し上げたような五カ年計画との絡みの中ではいかがなもので…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 お金がないという話が先に来ちゃいますと、何も物が言えなくなるわけですけれども、これは先ほど石川委員の御質問がありましたように、五カ年計画にしてもそれなりの選択の問題ですから、絶えず安全行政というものについての見直しをしながら、どこの部分にお金を使うかということの問題でもあるわけですから、そのように御理解をいただいてこの問題に取り組みを進めていただきたいと思うのです。 ところで、トラックターミナルあるいはトラックステーションの…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 どうも時間が来てしまったようですが、建設省ではないのですが、きょう警察庁と自治省からおいでいただいておりまして、ちょっと先般の質問の継続みたいなものなんですが、一括して見解を承っておきたいんです。 まず警察には、反則金と、それから同じ道交法上違反をして裁判で争った場合の罰金との間に本質的に違いがあるのかないのか、これが一点です。 それから自治省に対しましてお伺いをしたいんですが、申し上げているのは、道交法の違反の罰金は、反則…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関山委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 関山信之でございます。初めて当選をいたしまして初めての質問の機会でございまして、まことにふなれでございますが、なるべくルールを守って安全運転で参りたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に総理府総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど来お話がございましたように、統計の数字は死亡事故が再び騰勢に転じたことを示しておるわけでありまして、いろいろ御議論がありましたようにさまざまな角度から安全対策というも…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 私があえて重点というふうにお尋ねをいたしましたのは、長官御答弁のように、生涯教育という部分では、幼児から老人までさまざまな施策が行われている、それは当然のことであります。また運転者の教育の問題も、それぞれオーナードライバーあるいは職業的な運転者、職業運転手の教育あるいは交通、運輸にかかわるいわば業界の教育、いろいろなものがあるわけです。私があえて重点とお伺いいたしておりますのは、総理府の安全教育というものの重点がどこかへ焦点…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 御理解をいただいて大変ありがたいわけですが、そこで幼児、小学生の教育というのは、先般、お話が出ておりましたように、交通安全週間の現地視察で麻布の算小学校を拝見したわけでありますが、本当に地域でもって学校、それから父兄、PTAあるいは警察がそれぞれ安全教育の問題について力を合わせていることに敬服をしてまいったわけであります。もちろんお年寄りのことがどうでもいいと言っているわけではないのでありますが……。 そこで、文部省にもおい…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 それなりに一つの体系をお持ちになりましていろいろと御苦労いただいておることはわかったわけであります。 ところで先般この委員会で、五十九年度陸上交通安全対策関係予算調書というのを私どもいただきまして拝見しておるのですが、この中に安全教育指導等で文部省の予算は幾らあるかおわかりですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 大変失礼な質問を申し上げて恐縮だったのですが、あえてお尋ねをしたのです。 確かに交付税対象になっている分が一校二十万円ぐらいずつあるんだそうですから、全国的には文部省の予算も決して少ないものではないと思います。しかし、こうして配られた資料によればわずかに八百万円ということです。交通安全思想の普及というもの全体をとりましても二億五千万円、何せ全体の予算が九千四百十八億一千五百万円という枠組みから見ますと、私らみたいに初めて国会…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 答弁になってないわけですけれども、何でもお金をかければいいということにもならないでしょうし、またその中身が問題だということになるのでしょう。しかし、私どもここへ出てまいる前、県会なんかにおりますと、地方の末端の警察あたりでは、安全教育をもう少ししっかりやったらどうだと言うと、やはり銭がないという話になるわけですね。安全対策の特交金あたり、安全教育の方へも少し回すようなことを、先生今度国会へ行ったら聞いてみてくださいよというこ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 ぜひひとつお願いしたいと思うのです。 これからちょっとお尋ねをいたします過積み防止対策、御案内のとおり昨年の四月二十一日に参議院の運輸委員会で、「貨物自動車に係る道路運送秩序の確立に関する決議」が行われたことは長官も御存じだと思うのですけれども、先ほど申し上げましたように、重大事故の発生は大型車両の無秩序な運転によるものが極めて多いわけでありまして、特にそういう側面から貨物自動車にかかわるさまざまな観点からの秩序、これは単な…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 大臣からの御答弁がございましたから重ねて申し上げることもないんだろうと思いますが、ちょっと気になりますのは、交通局長、過度の過積みについてはと、こういうように過度と言って済まされないんじゃないか。私は、はっきりこの際、過積みは過積みとして、さっきの田川国家公安委員長の御答弁じゃございませんけれども、過積みは過積みなんでありまして、過度も軽度もないんじゃないかと思うのですが、この辺はしっかり御答弁をいただいておきたいと思います…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関山委員 そこで、この問題につきましては、先ほど申し上げました参議院の決議に基づいて、それぞれ各省庁が都道府県警察、陸運事務所の各地方レベルにおける三者の連絡会議というものを設けて、具体的にはひとつこの問題に積極的に取り組みなさいよ、こういうことになってきているわけですね。これは通達そのものがつい最近に出されているものでもありますから、今そうばたばたという状況にはなっていないのかもしれません。しかし、こういう通達あるいは参議院の決議が…