関山信之
会議録に記録された「関山信之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,046 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 交通安全対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会14 件・14%
- 運輸委員会9 件・9%
※ 全 1,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 あとちょっと具体的な、ことしから来年にかけて問題になりそうなテーマについて、この国会も間もなく終わるわけでありまして、また議論の場もなくなるわけですから伺っておきたいのです。 一つは国鉄再建。これがどういう形で出てくるか。これもまた国会が終わってからの話なものですから、議論のしようもないという部分もあるのですが、これにかかわる通運事業の見直し。それから二番目に、今も申し上げましたトラック貨物運送事業の規制緩和はどの程度までい…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 大変御丁寧な説明があったわけですが、最後の複合一貫輸送の法制化の見通しはどうですか。次の国会あたりにはみたいなことで作業は進んでいるのでしょうか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 お尋ねしていることにお答えをいただけないのですが、いずれにしても、やはりかなりの準備の期間が必要だというふうに理解をしておきましょう。 そこで、時間もだんだんなくなってしまったのですが、海造審の問題でお答えをいただきたいのです。私も海造審の最終答申を拝見させていただきましたが、大変中身のわかりにくい、特に門外漢にとりましてはわかりにくいのです。いずれにしても、ここでも規制緩和が進むのですけれども、集約体制などについても、これ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 そこで、船が余っているから解撤をする、その理屈はわかるのですけれども、しかし、今日の時点でいえば、なぜ今日の過剰船腹を生んだかというところにメスが入らなければやはりだめなんじゃないか。しかし、世界的な船腹過剰というのは、日本だけでどうなるものじゃないよというお答えが返ってきそうですが、国際的な場でそういうものを推し進めていくにしても、日本が今日まで世界海運あるいは世界造船の中で果たしてきている位置を見れば、これは日本の姿勢が…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 それはあなた、直接的に船腹の過剰ということとは結びつかないとおっしゃっても、船腹が過剰になるということは、余ったときに相互の国際的な海運の自主調整がきくかきかないかという問題とリンクしているわけでしょう。便宜置籍船だの仕組み船だのという悪い言葉で言えばアウトサイダーがいて海運の市況をかき乱すから、必要以上に船腹過剰という問題が問題になるわけでしょう。そうじゃないんですか。ですから、その船腹過剰の問題をいじる場合に、規制がきか…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 時間がなくなってしまって、いずれまた先の長い問題でしょうから議論もさせていただきますが、しかし、確かにそういう後進国の追い上げたとかいう要因がなしとはしませんけれども、それにしてはこの便宜置籍船の位置づけというものについて今までの姿勢を変えなければ、しょせんこういう状況になれば、何もかも競争場裏の中にほうり投げて残るやつは残れ、まさに弱肉強食で再編成ということにしかならなくなっちゃうんじゃないですか。 私の言い分だけ申し上げ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 中小専属オーナーの問題は時間がありませんから要望だけしておきます。これは混乱やあるいはそこに派生をする雇用問題などに十分な対応がなければ、やみくもに規制緩和ということのないように要望しておきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に一つだけ。先般新聞各社で日本港運協会の問題で独禁法違反で申告がされたという事件の報道がなされているわけですね。私も詳しい中身をまだ承知をいたしておりませんけれども、これがどのような背景を持…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○関山委員 ありがとうございました。 時間がなくなりまして、最後にSAR条約の問題でもう一つ御質問を申し上げるつもりで通告をいたしておきましたが、時間がございませんのでやめますけれども、あすいよいよ発効するようでありますし、十月には船位通報制度、ひとつ万全の体制で対応していただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 きょうもいろいろと陸海空それぞれの交通事故についての御議論が続いておるわけでありますが、えてして大きな事故が発生をいたしませんとなかなか問題が大きく取り上げられることがないというのが通例のようでありまして、実は、私はこの秋に開通される関越高速自動車道の関越トンネルの安全対策についてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。かつて五十四年に日本坂トンネルの火災事故という大変な事故がございましただけに、あらかじめこの時期に間違いの…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 まだ、初句で何日というふうにはお答えいただけませんでしょうか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 そこで、最初に警察の方にお尋ねをいたしたいわけですけれども、高速道路、とりわけ長大トンネルですね、長大トンネルというのは言葉の余り厳密な規定はないようでありますが、公団の年報などによれば三千メートルを超えるものを長大トンネルの範疇に入れておられるようでありますけれども、この事故の発生状況、それからトンネルの事故の特徴というようなものについてお聞かせをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 かなりな事故があるということなんですが、加えてちょっとお尋ねしたいのですけれども、私が拝見をいたしました論文などによりますと、トンネルの延長比に対する事故比というのは大体延長に比例をしておるようですが、人身事故率というのはトンネル内の方がかなり高い傾向があるということのようでございますが、その辺の御認識はいかがか。 もう一つは、トンネルの事故の場合、入り口付近に事故が非常に集中をしているということが顕著に見られるようなんです…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 そこでもう一つちょっと伺っておきたいのは、これは公団の方になると思うのですけれども、公団の方では、警察の事故の統計とは別に、トンネル内における車両の故障だとかトラブルなんかについてのデータもお持ちのようですが、これについてはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 ちょっと数字のとり方が違うものですから、一概に比較ができないので、そこへとどまって議論もできませんから、それはそれで伺っておきましょう。 それからもう一つの観点は、今回の関越の場合は暫定供用でありまして、本来四車線、二つのトンネルが掘られなければならないところを、一つのトンネルで暫定供用するというところに問題の大きな課題があるわけでございまして、暫定供用道路と四車線道路、従来の高速の中にもそういうケースがあるわけでございます…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 そこで、道路公団にお尋ねいたします。 高速トンネルで暫定供用、対面交通というのは、恵那山の分離四車線が実現をして、今はそのような道路はない、暫定供用するトンネルはないというふうに伺っておりますが、間違いないでしょうか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 それは、どの程度のトンネルですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 問題にしているのは、三千メートル以上の長大トンネルということを問題にしているわけですから、ほんの先が見えるようなトンネルのことまで言っているわけじゃないのですが、その手のトンネルじゃないわけでしょう。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 いずれにせよ、三千メートル級のものが一本ある、それ以外はないということですね。 そこで、日本坂の場合は、これは暫定供用ではなかったわけですけれども、いずれにせよ大変なトンネルの火災事故で、これは二千メートルのトンネルだったわけですが、死者七名、車百七十三台、半損半壊も入れれば百八十九台ですか、こういう火災事故があり、恵那山のトンネルの暫定供用という経験もあるわけですけれども、今回、この関越トンネルが開通されるに当たり、その他…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 わずかな時間なものですから、まとめてお伺いをしなければならないのですが、今の一連の措置ですね、一つだけつけ加えて、後で簡単にお答えいただきたいのですが、事故想定はどういうものをお持ちになって、新しく関越の場合、今お話があったようなさまざまの設備を設けられているのか、その点を簡単に一点だけ。 それから、これは警察の方にお伺いをすべきか、公団、建設省の方にお伺いすべきか、警察の方からまず伺いましょうか。 中央分離施設ですね、それ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○関山委員 それでは、お答えいただく前にちょっと。 日本坂の場合は、過去のいろいろな議論を聞きますと、大型車両一台の炎工事故の消火、延焼阻止というあたりをいわば事故想定をしながら対応していたというケースがあるものですから、今回の措置にはどういう事故を想定しながら対応策をお立てになったのかなと……。特にそういう想定はないというなら、ないで結構ですから。