関健一郎
会議録に記録された「関健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
- 環境委員会35 件・35%
- 農林水産委員会25 件・25%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 これは日本は批准していますでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 つまり、日本は、働くILOに関連する条約に関して、一個も入っていないということなんですよね。 私は、国内法との関係に抵触するリスクは、当然、それはもう論理的には当たり前のことだと思います。そして、我が国固有の習慣、慣習、そして働く習慣に関して、現場に対する敬意を持つ、これは当然のことだと思います。 その一方で、今、看護の世界、ILOとかの専門の人に日本の看護の実態を聞くと、あきれるばかりだと。つま…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに今言及されましたけれども、国際的な潮流、つまり、ILOの中でも、夜勤というものの負のリスクについて問題視がされているわけです。その中で、日本が看護職員条約に関して批准していない。だから、これは批准に向けて、その究極の目的としては、現場の看護職員の皆さんの環境の改善に向けた取組、条約の批准についての検討をしていただくことをお願い申し上げまして、質問を終了とさせていただきます。 ありがとうござい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 希望の党の関健一郎でございます。 質問の機会をいただきまして、改めて御礼を申し上げます。 事前に申し上げていた順番と少し変えさせていただいて、改めて、種子法に関して、続いて質問をさせていただきます。 私、企業の顧問弁護士の方などに、たくさんの方に調査というか取材をしまして、この種子法廃止、これは企業が参入してくるとしたらどういうメリットがあるのかということを聞きました。そうすると、種苗法に基づいて、新品種の種苗法による育…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたけれども、私、地元は愛知県なんですけれども、地元の方から心配だと言われて、県もしっかり対応していただいています。今おっしゃったように、ちゃんとお金は出しますよということはおっしゃっているわけです。 その前提でお話をしますけれども、これはしっかり考えてきたのでちょっと読ませてもらいますけれども、そもそも、種子法を廃止する趣旨、目的は、民間企業が邪魔されているからじゃないかという…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 改めまして、廃止の趣旨は民間企業の参入の促進、つまり公が民間企業の参入を阻害している懸念があるからこの法律は廃案にするという理屈が根底から崩れているということを指摘させていただきます。 その上で、なぜこの議論をしなければいけないかといいますと、やはり、食料主権という言葉が叫ばれていますけれども、生産者の方はつくりたいものをつくる権利があり、食べる人たちは食べたいものを食べる権利があるわけです。もちろん、懸念ですけれども、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございました。 政府の皆さんにおかれましては、このアグリーチ、ぜひ大宣伝していただいて、これは知らなかったという人はやはり多いですから。 今、大臣まさに言及いただきましたけれども、流通、これが一つの大事なポイントになっていることは皆さん御承知だと思います。 渥美半島で、生産者さんが試食即売会みたいなのをやったんです。そのときに東京からたくさんの人が、たくさんの人というか、飲食店を経営している経営者さんとかバイヤ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今の話ですけれども、一部の食の安全に対して、一部じゃないですね、多くの食の安全に対して関心の高い皆さんが生産者とどうやってつながっているかというと、やはりSNSとかインターネットとかでつながっているわけです。 私がこの問題をしっかり質問させていただこうと思ったのは、その意識ある、高い付加価値をつけようと思っている生産者の方が、悩みに悩んで、もうやめようかなという投稿をしたんです。そうしたら、たくさ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございました。ぜひ、それはお願いします。 ただ、懸念として、これは何でもコンクリート張りしたらいいというものではないと思うんですね。それはしっかり、付加価値拡大のため、生産性の拡大のためにコンクリートにしたところを農地として使っているかどうかというのを、透明性を常に担保しながらチェックする仕組みをつくっていくことは非常に大切だということを申し述べさせていただきます。 その上で、これは見直しに当たってどのようなも…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございました。 既に、ちょっと単純な言葉を使うと、より効率的なものをやろうと思って生産性を拡大した人たちの方が前に進んでいて、行政の仕組みがおくれてしまったわけです。ということは、今既にある程度そういうところで効率化のためにやってきた生産者の皆さんにも、一定の配慮というか、税制面でしっかり御検討をいただきたいと思います。 最後になりますが、大臣にお尋ねをいたします。 所有者不明農地の話です。 これは全国津々浦々…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございました。 これは問題が顕在化してからやっては遅いので、今副大臣おっしゃっていただいたとおり、大問題になる前に必要な議論をすること、この委員会でもさせていただくことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 希望の党、関健一郎でございます。 委員長並びに与野党の理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 また、齋藤大臣におかれましても、お忙しい中御出席をいただきましてありがとうございます。また、各省庁の皆様も御足労いただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 まずは、お花、花卉について質問をさせていただきます。 私は、愛知十五区、豊橋、田原、渥…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 今おっしゃられたように、非常に海外への輸出額が伸びているという現状があるわけでございます。 私、そこは全く異論の余地がないんですけれども、私が過去にいろいろ取材をさせていただいたときに、海外で確かにぽっとふえるときがあるわけですね。ただ、その後大事なのが、持続可能、継続的に売行きが維持できるかということがとても大事なんだと思います。 例えば、ある例を言いますと、香港とかああいう新興国のところで物…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 今、最後におっしゃられたところはとても重要なことだと思います。 それで、中長期的にお話をさせていただくと、これからこの国はどんどんどんどん海外に輸出を拡大していかなきゃいけないというのが長期的な局面なわけですよね。そのときに、今おっしゃったようなことはとても大切になるだけでなく、私がここで提案させていただきたいのは、やはり、役所の人事というのがありますから、そんな何十年もいられるわけじゃないです…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 今おっしゃられたように、ビクトリーブーケですか、ああいうのとかも、全ての世界じゅうに映像が配信されるわけですけれども、やはり観光地とかに行くと、結局、人の記憶に残っているのは食べ物であり、まさに空港をおりたところからの景色が大きく影響するわけです。ですから、飛行機をおりたところからオリンピックの会場に行くところまで、どこに行っても日本のきれいな花を見ることができる、花のきれいな国だよねと覚えてい…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 お花の需要が減っているという中で宅配の割合はふえている、それで、ますますその宅配で嫌な気持ちになってお花を買わなくなる、こういう出来事が起きてしまうのは全体にとっても損なわけですから、ぜひ、生産者におかれましても、また宅配の皆さんにおかれましても、適切なこん包なり配送をするような周知というか、広がりをお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、担い手の話をさせていただきます。 きょうはお…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 今、終盤、終わりの方でおっしゃっていただきましたけれども、まさに人を雇うというところが深刻な状況になっているのは全国津々浦々同じだと思いますけれども、先ほどのコチョウランの話で言いますと、結構利益が出ているので、どんどん規模を拡大させていこうという局面になるわけです。ところが、規模を拡大させようとすると、その拡大に合わせて人を雇わなきゃいけないというふうになるわけです。ところが、そこで、今ですら…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃられた、目に見える近くのところでおいしいものがつくられていて食べられるんだよ、いわば当たり前の、かつて日本人が当たり前に感じていたことを改めて認識し直さなければいけないという価値観を共有できて、大変光栄に存じます。 最後になりますけれども、私が農林水産業を終生しっかり勉強していこうと思った理由と、まさに地産地消がこれだけ大事だなと思った出来事についてお話をさせてください。 かつて、…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○関(健)分科員 希望の党の関健一郎でございます。 委員長並びに与野党理事の皆様、質問の機会をいただきましたことに心から御礼申し上げます。ありがとうございます。また、河野外務大臣、山下内閣府大臣政務官におかれましても、お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございます。また、各役所の皆さんも、お忙しいところありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 先ほど外務大臣の予算の説明の中で、地球儀を俯瞰する外交を下支え…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○関(健)分科員 ありがとうございます。 私が一年生ですのでいろいろ見えていない景色もあるのかもしれませんが、外務大臣が、もちろん国会を重視しなきゃいけないことは当然だと思いますけれども、海外を飛び回って情報発信をしていく、そして情報の収集をしていくということは当然あるべきことなんだと思いますし、国会改革という中で、より大臣並びに総理というしかるべき最高責任者がまさに海外で情報を発信、収集していくという必要性があると思いますが、大臣の御…