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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
  • 環境委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会25 件・25%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 希望の党の関健一郎でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 租税条約に関してお話をさせていただきます。 私は、私ごとではありますが、ラトビアという国にとても強い関心を持っています。大学生のときに、政府のお金で国際会議に出させていただきまして、ありがとうございました、そのときに、台湾で会議が行われたんですけれども、五日間の日程で、向こうが勝手に決めるルームメートが…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 非常に重視をしているということが確認をできました。まさにおっしゃるとおり、大手商社とかがバルト三国に関して強い関心を持っているというのは私も直接話を聞いていますし、まさにこれからの潜在的な成長力が潜んでいるんだと思います。 そんな中で、まさに今回の租税条約締結による企業進出にとってのメリットを教えてください。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 これは進出をまさに意図している企業にしてみると結構大事な問題で、いざ、では行ってみよう、それで企業団地を建てよう、そのときに、では税制はどうなっているのか、いろいろ個別な、まさに細部を詰めていくときに、こういう条約がないと、まさにリスクが高過ぎてそこに進出できないということをやはり企業の皆さんは言っているので、ここはまさにイコールフッティングというか同じ状況にしていくことを強くお願いをいたします。…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 ラトビアを始めバルト三国に強く肩入れをする人間としては、やはり総理、トップが訪問していただくことも、これはまさにありがたいことですし、さらに、人的な交流の活発、これはとても大切なことだと思いますので、引き続き加速をさせていただきたいと思います。 そして、今ビジネスのお話をいただきましたが、もうちょっと年齢を下げて、バルト三国への、ちょっときょうはバルト三国縛りでやらせていただきますけれども、大学生…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 一遍に聞けばよかったんですけれども、イギリス、フランス、ドイツ、まさに非常に重要な関係だと位置づけているリトアニア、エストニア、ラトビアですけれども、例えばイギリス、フランス、ドイツとかと比べて、数を教えてもらえますか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。まさに数字が圧倒的に違うわけです。 なぜ今この数字をお尋ねしたかといいますと、実は、私、豊橋という愛知の一番南のところが選挙区なんですけれども、ここの有権者の方で、ラトビアの大学に留学をしている方がいるんです。この前、一時帰国で帰ってきたときにいろいろ話を聞いたんですけれども、ラトビアが大好きになって帰ってきたわけです。 何でかというと、今ラトビアは三十二人とおっしゃっていましたけれども、彼のいる周…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 大使館の人って、やはり大学生とかバックパッカーとかにしてみると偉い人たち、遠い人なんですけれども、そういう人にそういう声をかけてもらえるというだけで海外での安心につながりますし、これはサイドストーリーと見せかけてとても大事な話ですので、ぜひ、どこの大使館に行ってもそういう応対をしていただけるようにお願いを申し上げます。 ちょっと話を転換するんですけれども、このラトビアに行った、私の地元の石原純太郎…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 ちょっと、質問通告している、バルト三国への文部科学省の奨学金による留学生の数ってわかりますか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 つまり、二万一千人のボリューム感の中でそれぐらいの規模ということなんですね。ですから、もちろん、やはりアメリカ、中国、そういうところは国がインセンティブをつけなくてもみんな行くわけです、勉強したいし、未来の市場がありそうだし。でも、これから活性化をしていくであろう、私が強く肩入れをしているバルト三国とか、そういうところにも、まさにそういう国を愛するような人がどんどんふえるような、こういうのは、結果…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございました。 複数の国、より多くの国に、その国に特別な愛着を持ってもらう人を育成するというのは、長い目で見ると、一番、ボディーブローみたいにきいてくると思いますので、そういう絶え間ない御努力をいただければというふうに思います。 さらに、条約をちょっと踏み込んでいきたかったんですけれども、今、国際情勢がいろいろ動いている状況ですので、ちょっと外務大臣にお尋ねをいたします。 トランプ大統領がTPPへの復帰を検討す…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに、今、大臣おっしゃられましたけれども、政権の意図ということですけれども、アメリカのジャーナリストに聞くと、アメリカでは珍しい、複数の大手メディアが一斉に報じたと。つまり、何らかの思惑を持って政権側がリークをしているんだろうというのが現地での見られ方なんだそうです。 まさに、大臣、そこもおっしゃいましたけれども、二年半前に締結して以降、再交渉には反対という姿勢で日本政府は貫いてきておられたと思…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 まさにガラス細工と。私もNHKの記者時代、ちょうど十年ぐらい前にこれは交渉していたと思いますが、外から取材している人間には到底わからない、ガラス細工のような細かいやりとりが、分捕り合いがあるんだと思います。そこを聞いても答えていただけないので聞きませんけれども、まさに来週日米首脳会談が行われると思いますが、その中でも、日本が条件を緩和して譲歩をして締結し直すというような、再交渉をするという趣旨の話…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに十一カ国でやったものがアメリカ単独の思惑によって崩されないように、これまでのいきさつを遵守していただいて、国益にかなう交渉をしていただければと思います。 この後、「ゴルゴ13」の動画に関して質問をしたかったんですけれども、制限時間がやってまいりましたので、一問だけ。 私、あの動画を拝見させていただきました。この前、外務省はわかりやすく発信をしていくことが必要だということを質問させていただきま…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○関(健)委員 わかりやすい発信をお願いいたします。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○関(健)委員 関健一郎でございます。 質問の機会をいただきまして、心より御礼を申し上げます。 農林水産省がこのほど取りまとめられました市町村別農業産出額で何と一位の愛知県田原市と九位の愛知県豊橋市を選挙区とする、愛知十五区より参りました関健一郎でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 農業経営基盤強化促進法などの改正について、この法律の改正案の意義、そして進むべき大きな方向性としては、より高い…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに、これまでの諸委員の先輩方の質問の中でもありましたけれども、これは土地全体の問題、根本的な問題までさかのぼってしまうと思うので、これ以上そこに関しては詰めませんけれども、今回の法改正で、そのうちどの程度の未登記農地が活用される見込みなのか。 これはあえてお尋ねしますけれども、今、このような過半を有する者を確知できないというのはどの程度あるかちょっとわからない。ということは、当然、どの程度この…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○関(健)委員 ありがとうございます。 これは、いろいろな地方自治体とかに聞いても、わからない、わからないばかりなんですね、どの程度が過半を有する者を確知することができないのか。だから、九十三・四万ヘクタールの根拠は何ですかというふうに聞いても、なかなか各自治体まで聞いていくと、点々々みたいな感じなんですね。 ただ、現実的にはそれはしようがないわけですから、その一定の効果、こういうことがあるからこの仕組みを改正するというのがそもそもの論…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○関(健)委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、より集約をして担い手として頑張っていこうという若い世代の人、若い世代だけじゃないですけれども、そういう意識の高い人たちが、やはり集約に時間がかかるという強い問題意識を持っている方がたくさんいらっしゃいます。これはスピードアップに資する取組でしょうから、そういう詳細もぜひ詰めた上で実現をしていただきたいと思います。 今の関連ですけれども、一方で、今度は土地所有者、保有者の…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに、今おっしゃられたとおり、ほっておく、せっかくみんなが集約して一生懸命畑、田んぼをやっているときに、ほっぽられておくと、隣の田んぼ、畑に病気が行ったりカメムシが飛んできたり、あとは鳥獣被害、イノシシとかハクビシンの拠点みたいになっちゃうわけですね。ですから、やはりこれは、もちろん権利との裏表なんですけれども、しっかりとそういう担い手の方に集約ができるように、しっかりとやっていただきたいと思い…

希望の党・無所属クラブ2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○関(健)委員 お答えありがとうございます。 まさに、この課題は、どこの誰かわからない、行ったら何か大都会にその相続人がいて、その人たちを全部回ってということをやっていたら農家の生産者の皆さんのスピード感についてこれていないというのがこの現状の課題だったと思いますので、ここはしっかりと定義をして、その反面、保有者の権利を侵害することのないような慎重な議論をお願いしたいと思います。 そして、ちょっと細かいんですけれども、この探索、主体は農…